日本伝統焚火台?七輪の超簡単な火起こしとメンテナンス方法!
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外遊び屋です。
最近のキャンプブーム!いったい何が流行するか楽しみです。
その中で密かなブームじゃないかと思うのが
日本伝統?時代劇でもよく見かける「七輪」ではないかと思います。
シーズンになるとホームセンターで品薄になることもしばしば。
ひょっとしたら大当たりになる可能性もあるんじゃないかと密かに期待もしています。
また七輪は非常に扱いやすく手入れも簡単です。
焚火台・・・あんまり焚火しないから炭火メインで考える・・・なんて方にはぴったりだと思います。
いや焚火をガンガンする外遊び屋も2台の七輪を愛用しております。風情もありますからね。
今回はこの七輪のすごく簡単な着火方法と、メンテナンス方法を紹介。
あくまで外遊び屋流ですが、火起こしが面倒な方と片付けが面倒な方にはよいのでは?と思います。
ずぼらな外遊び屋がやっている事ですからね(^^
七輪を使うメリット共に紹介です!

1.七輪の歴史

ちょっと気になって七輪がいつから使われていたのかWikipediaで調べてみました。
Wikipediaなので雑学程度の信用で見ましたが・・・
火を持ち運ぶための土器などは土師器の時代からあったとか・・・。
昔の人はすごい!その後高床式の住居で使う前提で現在の形の原型が出来たのが平安時代だそうです。
なるほど!そこから進化したわけですね。イメージとしては江戸時代でしたがそんなに古い物だったのか・・・。

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2.七輪を使うメリット

七輪はメンテナンスと火熾しが簡単です。
特に火起こしという点では元々の形状で煙突効果になっているので
着火が楽です。またまたWikipediaによると昔のカマドや火鉢の最初に火を熾す
現在でいうチャコスタの代わりとして使われていたこともあるそうです。
なるほどな~。
また形状から熱が集まりやすく、高温になりやすいので強火を作るのにもぴったり!
外遊び屋的には強火の遠火で乾かすように焼いてから近火で焼き上げるスタイルが大好きです(^^
下にある空気調整口で火力も簡単調整できるので、扱いやすいですね。
使用中は全体が熱くなるので火傷に注意してください。

3.簡単すぎる七輪への着火方法

基本的には七輪の一番下に着火剤を入れて火をつけたら、
炭を縦に入れて風通しよく設置できれば20分程で着火出来ます。
でも・・・もっと邪道的かつ簡単に着火するとき。
着火に注力できない時に外遊び屋がよく使うのが・・・
着火用の炭
DaisoさんやDCMさんで1袋100円程度で売っている簡単着火の豆炭です。
外遊び屋の七輪は現在角型七輪なので一袋で2回分ですが
丸型七輪なら3回分使えます。
ちなみに着火はライターでもできると書いてありますが・・・点いた試しはありません。
バーナー
バーナーで着火ですね(^^;
でもこれだけで結構簡単です。
まず・・・
豆炭を立てておく
豆炭を建てておきます。その方が空気の通りが良いので
火力が強くなりやすいです。
これに先ほどのトーチで着火すると・・・
火が回る炭
花火のようなにおいと共に、火が広がっていきます。
注意するのはDaisoさんの豆炭。
火花がすっごい上がるのでまるで花火です。
なので火をつけたら・・・
火花が飛ばないように蓋
蓋をしておきます。
ホント最初びっくりしましたから、Daisoさんのを使う場合は
周りに引火する物が無いことを確認の上、蓋で着る物を持っておくと良いです。
2分ほどで煙が落ち着いて・・・
炭に着火
大量にこの炭を使えばいいんじゃないか?と思われるかもしれませんが
おススメはしません。まず何かを焼いたりするには火力が弱すぎます。
また火が着くとボロボロになり炭を移動しての火力調整は無理です。
さらに・・・しばらく火薬の臭いがするので燃やし切るのに時間がかかり、
燃焼時間50分ではとても時間が足りなくなります。なのであくまで着火専用と割り切った方が便利です。
火が着いたところで
炭を配置
炭を縦に置いていきます。
空気の流れる道を作りその道が狭ければそこに炎が上がり着火します。
外遊び屋は炭火は常にオガ炭を使用しています。
成形炭ですが、備長炭に近い(らしい?)のでかなり高温を作ってくれます。
真ん中に穴があり煙突効果も生み出すのでマングローブ炭で火力が低いと感じる方には
超おススメです。燃焼時間も長いし消し炭で再利用も簡単です。
そして・・・爆ぜません!このあたりも安心ですね(^^

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外遊び屋は長らくサクラ産業さんの2級のオガ炭を使用しています。
対応が丁寧で迅速で品質も安定!安心できるお店(^^
1度2級が品切れで1級を同じ値段で送ってくださったことがあります。
七輪で小さくして使うので申し訳ないし、急ぎでないので待てたのですが
スッとお手紙入りで送ってくださる親切さに惚れております。
あ・・・前述した通り七輪で高さを調整して使うのでいつも買うのは2級です。
木っ端で十分なので(^^;サクラ産業さん次は待てるので大丈夫ですよ(^^
なんて話をしたり・・・
ランタンを愛でる
ランタンを愛でていると・・・
着火完了
火が上がってきます。
手をかざして痛いと感じれば大丈夫かな。熱いじゃないですよ(火傷注意)
ちなみに前述の豆炭の火薬の臭いが消えるのに20分ほどかかります。
気になる人はもう少し待ってもいいかも。
臭いが気にならなければ・・・
炭火焼き焼鳥
調理開始です!ウマイ!!!

4.簡単メンテナンス方法

これはちょっと邪道です。食事が終わって片付ける前に
網を炭で焼く
網を炭で焼きます。焦げ付いたものや油が燃える尽きるのと
七輪の周りについている脂もコレで焼ききれます。
こうしておいて冷めてから新聞紙などで軽く拭いてやると綺麗になります。
炭は火消ツボなどに入れて消火して置けば次回も使えるので
オガ炭使うと単価は高いけど全体の炭代は安くなりました(^^

火消ツボ買っても1000円程度ですが、缶なんかでも代用できます。
どちらにしても火傷注意です。
また七輪は水非常に弱いです。熱いときに水をかけるのは絶対にダメ!
また冷ましている最中の雨に濡れても後々崩壊の危機になるのでお気を付けください。

5.最後に

今回は外遊び屋が週に1度は使うんじゃね?ってくらい愛用している七輪の紹介でした。
ホント便利で美味しく炭火焼きが食べれます。
ちなみに小割の薪を使用する方もおられるので(昔からの使い方らしい)ちゃっかり焚火台の機能もあるんですね。

大体1500円くらいで購入できるのでお求めやすいんですよね(^^
近くのホームセンターにあるのでそちらで選ぶと良いと思います。
外遊び屋は

角型七輪を使用しています。
全部に火を入れなくても使用できるのと
サンマなどを焼くときには面積あった方がやきやすいので(^^
このアタリはお好みですが(^^;
シーズンには品薄になる可能性もあるのでご注意ください。
特に角型は人気が薄い分生産あんまりされてないようです(^^;

 

 

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