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外遊び屋です。
囲炉裏を自宅に作ってゆっくり過ごしたい!
そう思っていく年か・・・。
自作できるのか?から始まり・・・
実際話を聞くと簡単そう。

っていう事で自作に入っていきますが、
家の中でするのはちょっとと思ったので
庭で作成することに。
今回は囲炉裏作成編から!

1.庭に作る理由

家の中の方が便利じゃないの?
って思われるかもしれませんが、
外遊び屋は怖がりです。
家の中に作った場合のリスク。
はっきり書くと一酸化炭素中毒が怖いんです。
閉鎖された空間で火を焚くという行為には
非常に抵抗があり、これにいつも従います。
専門の方が知識を持って作るなら安心ですけど・・・
外遊び屋のにわか仕込みの知識では不安です(^^
なので・・・庭・・・というか窓の払い出しにデッキを作り
そこに囲炉裏的な物を作ろうという事です(^^

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2.デッキづくり

デッキづくりは深く考えずに行きます。
木材とインパクト、あと丸鋸があれば
意外と簡単に行きます。
外遊び屋は昔自作でカヤックのパドルを作っていた
時期があるのでこの辺りの装備が揃っているので
助かりました(^^

手前は既製品の使用歴5年。
向こう二つが今回の作成品です。
二つで一時間少々といったところでしょうか(^^
ちなみに・・・木材は近くのパレット屋さん・・・
荷物を運ぶ際に下に引いている木の台ですね。
これを作るところからいただいてきました。
曰「パレットの上には一トン以上乗っけてもダイジョブ!
あまざらしでも持つからデッキには向いてるやろ」
とのことで使用しました(^^
また・・・足は30cm程度の間隔で入れています。
こちらも素人なので面倒でも多く足を入れておくと安定し、
崩壊の危険が少ないです。
今回は木材が少なかったのでこれだけですが、
今後も増やしていく予定です。
ホントは大きなものを作った方が綺麗なんでしょうけれども。
今後の撤去や形を変える可能性を考えるとテトリス的に
組み合わせられるように考えています。
まぁ・・・大きな端材が無いのも原因ですけれど(^^
まぁこれだけでも・・・

ちゃんと色を塗れば優雅な午後のひと時を過ごす場所には
なれそうです(^^

3.炉作り

これに関してはちょっと悩んでいました。
断熱を考えるのと、容器をどうするのか。
また屋外に置くことを考えると蓋もきっちりとしたい!
これですね。
そこで使ったのは・・・
煎餅の缶です。
一斗缶などでよいと思ったんですけども、
これがあったので。想定より小さいのですが
まぁ・・・行ってみたいと思います。
構造については話に聞いていました。
まず・・・

断熱の砂利を入れて・・・本来ならこの上に砂ですが
今回は良い砂が無かったのですぐに灰を入れます。

こんな感じですね。
これで断熱になると思いますが・・・
デッキとの間に隙間を揚げるのと・・・

下はコンクリートブロックでさらに断熱。
これなら下に熱が溜まることもないでしょう(^^
これで完成!
としようかと思いましたが・・・

隙間が気になりますね・・・(^^;
荒事の方が得意な外遊び屋は細かい作業は苦手ですが・・・

流木をつかったり、端材をさらに切ったりして・・・

こんな感じにしました。
ここでな出てきませんが・・・
炉の縁にビスが出ないようにするのも工夫しました。
ただ・・断面が荒かったのできっちり出来ていません(^^;
まぁ・・・そこはそれでいいじゃない(^^
これで・・・

こんな感じで湯を沸かせるようしました。
枝は・・・思考の余地ありですが。
ただ・・・やっぱり炉が小さいかな・・・。
でも・・・

蓋もできるので雨も安心です(^^

4.最後に

炉についてはまだまだ改良が必要ですが
とりあえずいったん完成です。
ちなみに・・・簡単でいいかなって
マッチで着火する成型炭を買いましたが
火が着かないんですね・・・。

着火剤での強制着火を試みましたがつかない。
結局オガ炭にしました。ほんのりあったかくて、
うとうとしてしまう快適さ・・・。
風が出ると無理かもしれませんが・・・
このデッキでベランダキャンプ。タープ泊をする日も
近そうです(^^

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