「こうだったらいいのに!」

気に入っているキャンプギアも「この部分が改善されれば」というポイントは多いですね。
・スノーピークアルミパーソナルクッカーのハンドル問題。
・バンドックソロドームのスカート問題。

コレがあれば!って思うのはキャンパーとして当然だと思っています。
そしてコレも皆さん思っていた方が多いんじゃないですかね。

マルチグリドル取っ手が熱くなる問題!

マルチグリドルはいろいろ料理できる便利なキャンプギア!

食材の脂を落とすこのできるマルチグリドル
使って楽しいマルチグリドル

でもありましたよね!不満!
そう!取っ手問題!なんとこの問題をキャプテンスタッグが果敢にも解決に挑戦してくれました。
その名も「ラウンドグリルパン 20cm」どんなものなのか?じっくり見ていきたいと思います。

1.マルチグリドルにあった不満

食べて作って楽しいマルチグリドルの「取っ手問題」
これは「取っ手が熱くなって持てない!」という問題です。

TokyoCampの焚き火台でマルチグリドルを使う
焚き火台で調理するマルチグリドル

取っ手が短いため調理すると熱が伝わって触れないほど熱くなります。
マルチグリドルで野菜を炒める

コレは仕方ないので耐熱グローブやミトンなどを使っていましたね。
またマルチグリドルによっては木のハンドルなど持てるようにオプションパーツがついています。
これがおしゃれでもあるんですけどね。でも使い込むほどに「優秀なフライパン」であることにも気づき思うわけです。

もっと振りたい!

そうすれば焼きそばやチャーハンももっとおいしくなりますよね。
そんな悩みを解決するのがラウンドグリルパン 20cmです。

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ラウンドグリルパン 20cmを詳しく紹介!

こちらがキャプテンスタッグのラウンドグリルパン 20cm全景!
もうマルチグリドルにハンドルがついただけ!たったこれだけだけどなかなか出てこなかったんですよね。
このハンドルならば!

焚き火で調理しても取っ手が熱くなりません。

 

でも作れるものはマルチグリドルそのもの!
これこれ!

かゆいところに手が届く!

さすが!キャプテンスタッグ!

 

ラウンドグリルパン 20cmのスペック紹介!

【スペック】

項目内容
製品サイズ(組立時)(約)200×400×高さ65mm
製品サイズ(収納時)(約)200×230×高さ40mm
製品重量(約)450g
材質本体:アルミニウム合金(ふっ素樹脂塗膜加工)
はり底:ステンレス鋼
中棒:鉄(クロムめっき)
ハンドル:アルミニウム合金
グリップ:天然木
原産国中国
特徴フライパンとグリルプレートの二刀流。
ガス・焚き火台で使用可能。
握りやすい木製ハンドル。
ハンドル着脱式でコンパクト収納。
取り外してグリルプレートとしても使用可能。
ふっ素加工+特殊凹凸加工で焦げ付きにくい。
薄くて軽いアルミ製。
焚き火・ガス・IH・オール熱源対応。

 

 

 

取っ手がとれてコンパクトに!ハンドル要らないなって時にはそのまま使用可能!
まさに「マルチ」で活躍してくれます。

まとめ:マルチグリドルの進化形

 

こんな人におすすめ!

  • マルチグリドルの「取っ手が熱い問題」にストレスを感じていた人
  • 焼きそばやチャーハンを“振って”調理したい人
  • 焚き火でも気軽にフライパン感覚で使いたい人
  • 荷物をコンパクトにまとめたい徒歩・ソロキャンパー
  • 1つで「焼く・炒める」をこなしたいミニマル志向の人

こんな人には向かないかも

  • 大人数で一度にたくさん調理したい人(20cmはやや小さめ)
  • 無骨な鉄フライパンの重厚感や育てる楽しみを重視する人
  • すでにハンドル付きマルチグリドルで満足している人

まとめ:マルチグリドルの“惜しい”を解決した一枚

ラウンドグリルパン 20cmは、マルチグリドルの弱点だった「取っ手問題」をシンプルに解決した一枚。
それでいて調理性能はそのまま、むしろ“振れる”ことで料理の幅は広がります。

「あと一歩使いやすければ神ギアなのに…」
そう感じていた人には、かなり刺さるアイテムです。

手軽さ・軽さ・扱いやすさを重視するなら、間違いなく“アリ”な選択肢ですね。
👉在庫や価格は変動するので、今の状況は下のリンクからチェックしてみてください。

 

 



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