キャンプ用品といえばユニフレーム。
焚き火台やユニセラTGなど、キャンパーなら一度は目にしたことがある定番ブランドですよね。
そんなユニフレームから 2025年8月、新商品「ユニセラジンギスカン鍋」 が登場しました!
名前からして北海道感全開ですが、実際には「ユニセラTG」と組み合わせるだけじゃなく、バーナーや焚火でも活躍できる万能アイテム。
今回はキャンプ歴15年の私が、この新商品を徹底的に分析していきます。
1 ユニセラジンギスカン鍋の魅力とは?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 約32.7×23.5×5(高さ)cm |
| 材質 | アルミニウム・フッ素樹脂加工 |
| 重量 | 約825g |
| 満水容量 | 約1ℓ |
| 生産国 | 中国 |
ポイントはやはり 「ユニセラにジャストフィット」 という点。ユニフレームの定番商品「ユニセラTG」にそのままセットできるのはキャンパーにとって嬉しい仕様です。
さらに、アルミ素材+フッ素加工のおかげで焦げ付きにくく、お手入れもラク。鉄鍋のように重くないので、女性キャンパーやファミリーキャンプでも扱いやすい軽さです。
2 ジンギスカン鍋の魅力を改めて考える
ジンギスカンと聞くと「ラム肉専用」と思いがちですが、実はそうじゃないんです。
鶏肉や豚肉、牛肉でも十分に楽しめます。
ジンギスカン鍋の一番の特徴は、中央の山型部分で肉を焼きながら、周囲の溝に野菜をたっぷり並べられるところ。
肉の脂が自然に流れて野菜に旨みが染み込み、同時に余分な脂は落ちてくれる。
つまり、 「ガッツリなのにヘルシー」 という矛盾を解決してくれる優れた調理器具なんです。
そして、ジンギスカンといえば欠かせないのがタレ。北海道の家庭には必ず1本あるといわれる定番がこちら。
私も実際に使いましたが、これが本当にクセになる味。ラム肉はもちろん、豚肉にも相性抜群です。キャンプに1本持って行けば、野菜炒めにも万能に使えますよ。
3 ユニセラジンギスカン鍋が「未来を感じる」理由
正直、最初は「ジンギスカン鍋ってキャンプで需要あるの?」と思っていました。ですが、スペックを見て実際に触ってみると、これはただの北海道グルメ用アイテムじゃない、と気づきました。
理由は3つ。
ユニセラTG専用だけじゃない
→ シングルバーナーにのせても使えるサイズ感。これが意外と便利。フッ素加工で焦げ付きにくい
→ 鉄鍋のようにシーズニング不要。初心者キャンパーでも安心。焚き火調理にも対応
→ アルミだから煤汚れがつきにくく、片付けもラク。
さらに「脂を落とす構造」なので、キャンプ飯にありがちな「脂っこくて胃がもたれる」という心配もありません。

(余分な脂をここから捨てることもできる 出典:ユニフレーム公式HP)
最近はアウトドアでも健康志向の方が増えているので、まさに時代に合った調理器具だと感じます。
4 実際の使い方アイデア
ラム肉&野菜で本場ジンギスカン
鶏むね肉でヘルシー焼肉
野菜だけをじっくり焼いてベジタリアンキャンプ飯
シメにうどんやラーメンを投入してタレで煮込み
この鍋ひとつで、肉も野菜もシメも楽しめるのはかなり魅力的です。
1 他社ジンギスカン鍋との比較(キャプテンスタッグ)
ユニフレームの新商品と、キャプテンスタッグの人気モデルを比較してみました。
| 項目 | ユニフレーム 「ユニセラジンギスカン鍋」 | キャプテンスタッグ 「UG-3091 キャストアルミ ジンギスカン鍋」 |
|---|---|---|
| サイズ(外寸) | 約32.7×23.5×5 cm | 外径 約200×高さ45 mm(20 cm径) |
| 重量 | 約825 g | 約420 g |
| 材質・加工 | アルミニウム・フッ素樹脂加工 | アルミニウム合金・フッ素樹脂膜加工 |
| 満水容量 | 約1ℓ | ― |
| 形状・特徴 | ユニセラTGにぴったり装着可能 | 深型設計・注ぎ口付き |
| 使用の汎用性 | ユニセラTG、シングルバーナー、焚火で使用可 | カセットコンロ(ジュニアタイプ推奨)、IH不可 |
| 生産国 | 中国 | 中国 |
補足コメント
ユニセラジンギスカン鍋 は大きめサイズで大人数でも対応可能。ユニセラTGとの相性が最高で、焚火やシングルバーナーでも万能に使える。
キャプテンスタッグUG-3091 は軽量コンパクト。注ぎ口つきで脂が処理しやすく、ソロ〜少人数向け。
同じジンギスカン鍋でも、スタイルによって選び分けると満足度が上がります。
Q&A:ユニセラジンギスカン鍋についてよくある疑問
Q1:ユニセラTGを持っていないと使えませんか?
A:いいえ、シングルバーナーや焚き火でも使えます。サイズがちょうどよく、汎用性が高いのが魅力です。
Q2:普通のジンギスカン鍋と何が違うの?
A:鉄鍋より軽量で、フッ素加工されているので焦げ付きにくくお手入れが楽。キャンプ向けに使いやすく進化しています。
Q3:ラム肉以外でも美味しくできますか?
A:もちろんです。鶏肉、豚肉、牛肉、野菜炒めでも大活躍。アレンジ幅は無限大です。
Q4:キャンプ以外でも使える?
A:はい、自宅のガスコンロでも使えます。庭BBQやベランピングでも便利です。
Q5:お手入れは面倒じゃない?
A:フッ素加工なので、サッと洗うだけでOK。鉄鍋のようにシーズニング不要です。
Q6:健康志向の人に向いていますか?
A:はい。余分な脂を落としてくれるので、普通の焼肉よりヘルシー。脂っこい食事が苦手な方にもおすすめです。
5 まとめ:キャンプの幅を広げる一品
「ジンギスカン鍋=北海道グルメ専用」だと思っていたら大間違い。ユニフレームが作ったことで、キャンプギアとしての完成度が一気に高まりました。
軽量で扱いやすい
ユニセラにぴったり
バーナーや焚火でも活躍
余分な脂を落とせてヘルシー
キャンプ料理のマンネリを打破したい方に、間違いなくおすすめできるアイテムです。
ユニフレームの新商品というだけで心惹かれるのに、さらに実用性まで備えている「ユニセラジンギスカン鍋」。
これからのキャンプスタイルに、確実に新しい風を吹き込んでくれるはずです。





