外遊び屋です。
2月のキャンプ、夜の冷え込みは相変わらず厳しいですが、この時期だからこそ楽しめるのが「焚き火鍋」ですよね。
揺れる炎を眺めながら、熱々の鍋をハフハフ言いながら食べる時間は、冬キャンプの醍醐味。
たまりませんよね🍲
今回は、2月に旬を迎える食材を主役にした、焚き火で作りたい3つの鍋レシピを紹介します。
もちろん、最後の一滴まで楽しむ「最強の締め」までセットでお届けします!

2月は大根の甘みが最も増す時期。これを使わない手はありません。
アルミパーソナルクッカーで2人分の鍋
キャンプに鍋は簡単!
  • 材料: 牡蠣(加熱用)、真鱈の切り身、大根(たっぷり!)、長ネギ、柚子
  • 作り方: 焚き火の安定した熱で出汁を取り、具材を投入。火が通ったら、これでもかという量の大根おろしを上からドサッと入れます。
  • ここがキャンプ飯ポイント: 大根おろしの水分だけで煮込むことで、魚介の旨味が一切逃げません。最後に柚子の皮を散らすだけで、キャンプ場が高級料亭のような香りに包まれます。
【最強の締め】贅沢おろし雑炊

魚介と大根の甘みが溶け出したスープに、冷やご飯を投入。仕上げに溶き卵を回し入れれば、冷え切った体に染み渡る究極の雑炊が完成します。
スポンサーリンク

【育てる楽しみ】とろ〜りチーズの進化系おでん

焚き火の端っこで、時間をかけて「育てる」のが楽しいメニューです。
焚き火でおでん
寒いおでんはキャンプの癒し
  • 材料: おでんセット、カマンベールチーズ(丸ごと1個)
  • 作り方: 市販のおでんセットを温め、食べる直前に中央にカマンベールチーズをドボン。
  • ここがキャンプ飯ポイント: 焚き火の弱火ゾーンでコトコト煮込むことで、具材に味が染み染みに。とろけたチーズを厚揚げやちくわに絡めて食べる「和風フォンデュ」は、お酒が進みすぎて困るレベルです。
【最強の締め】カルボナーラ風うどん

残った出汁に冷凍うどんを入れ、さらに「追いチーズ」と黒胡椒をたっぷり。和風出汁とチーズが混ざり合い、濃厚なカルボナーラ風うどんに変身します!

【映えと実力】白菜と豚バラのミルフィーユ鍋

定番ですが、2月の白菜は甘みが違います。
  • 材料: 豚バラ肉、白菜、カマンベールチーズ、ニンニクスライス
  • 作り方: 鍋に隙間なく詰めた白菜と豚肉の中央にチーズを配置。焚き火の強火で一気に蒸し焼きにします。
  • ここがキャンプ飯ポイント: 焚き火の遠赤外線効果で、白菜が驚くほど甘く、クタクタに。ニンニクを効かせることで、スタミナもバッチリです。
【最強の締め】濃厚トマトリゾット

残ったスープにトマトジュースを投入し、ご飯とコンソメで調整。鍋底の焦げ目(旨味)をこそぎ落としながら煮詰めれば、心もお腹も満たされる本格リゾットの出来上がりです。

まとめ:焚き火鍋をさらに楽しむコツ

焚き火鍋は煤(すす)がつきやすいのが悩みどころ。私はいつも、使う前に鍋の底に薄く食器用洗剤を塗っています。こうすると、後で煤がスルッと落ちるんです。
2月の静かな夜、焚き火の音をBGMに美味しい鍋を囲んでみませんか?
皆さんの「冬キャンプの定番鍋」も、ぜひコメントで教えてくださいね!
格安焚火鍋ならキャプテンスタッグ!
価格やサイズは商品ページをチェック👀

 

 



スポンサーリンク