「B-6君を買ったけど、炭をどれくらい入れればいいか分からない…」
「欲張って炭を入れたら、肉がすぐ焦げてしまった!」
笑’sの超人気焚き火台「B-6君」は、その名の通りB6サイズの超コンパクト設計。だからこそ、炭の量が1個違うだけで火力が激変します。
今回は、私が何度も失敗してたどり着いた「B-6君で最高の焼肉を楽しむための炭の適量と配置」を解説します。
結論:炭の適量は「成型炭(エコココロゴス等)なら2個」
B-6君でストレスなく焼肉を楽しむなら、以下の量がベストです。
●成型炭(ロゴス エコココロゴス・ミニ等)の場合: 2個
●普通の木炭(ホムセン炭)の場合: 3〜5cm角のものを4〜5個

「えっ、それだけ?」と思うかもしれませんが、これ以上入れると網との距離が近すぎて、肉の外側だけが焦げて中が冷たい「炭火の失敗」に陥ります。
理想の火力を生む「炭の配置」のコツ
B-6君は底板から網までの距離が非常に近いです。おいしく焼くためのポイントは「強火・弱火のゾーン分け」です。
右側に寄せる: 炭を片側に寄せて、そこを「焼き場(強火)」にします。
左側を空ける: 炭を置かない場所を「逃がし場(弱火)」にします。

これで、厚い肉をじっくり焼いたり、焼き上がった肉の保温が可能になります。
【体験談】炭を入れすぎて起きた「地獄の炎上」
私が初心者の頃、B-6君のロストル(底板)一杯に炭を敷き詰めたことがあります。結果は…
脂の多いホルモンを乗せた瞬間、炎上。

サイドの扉から空気が入りすぎて火力が暴走。
B-6君本体が熱を持ちすぎて、テーブル(耐熱なし)が焦げそうになる。
B-6君は「少ない炭で効率よく熱を伝える」のが得意なギア。少なめから始めるのが鉄則です。
2月のキャンプで炭火を長持ちさせる裏技
2月の外気は冷たく、炭の熱が逃げやすいです。
そんな時は笑's公式のハードロストルへの交換がおすすめ。標準のものより頑丈で歪みにくく、蓄熱性が上がるため、少ない炭でも安定した火力が続きます。

詳しいレビューは👉「笑’s「B-6君」が大幅パワーアップ!ハードロストルで火力も増大?」
まとめ:B-6君は「引き算」で焼くのがカッコいい
コンパクトなB-6君だからこそ、炭を盛りすぎず、スマートに1〜2枚ずつ肉を育てる。それがこのギアの醍醐味です。

「炭の着火が苦手…」という方は、ロゴスのエコココロゴス・ラウンドストーブを割って使うと、ライター1本で火がつくので2月の寒い時期でも楽ですよ!
詳しくB-6君を解説した記事は👉笑’s「B-6君」200回使っても変形無し!炭火焼きに良し!一生使えるギア!
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