外気は氷点下。でもテントの中は、ぬくぬくの別世界——。

2月の厳冬期キャンプ、寒さに凍えるのはもう終わりにしませんか?
今、おしゃれで快適なキャンパーたちの間で定着しているのが、靴を脱いでリラックスする「お座敷スタイル」です。なかでも究極の贅沢と言えば、日本人なら誰もが愛する「こたつ」
「キャンプにこたつなんて無理でしょ?」と思うかもしれませんが、2026年最新のポータブル電源やギアを使えば、驚くほど簡単に設営できるんです。
またこたつだとテントの中におこもりするから、キャンプの楽しさが味わえないって方!大丈夫!
外でも簡単設営!ぬくぬく体験ができます!
今回は、家族や仲間と一生の思い出になる「おこもりこたつキャンプ」の作り方を徹底解説します。

底冷えをシャットアウト!「魔法の5層レイヤー」

お座敷スタイルの勝敗は、地面からの冷気をいかに遮断するかで決まります。以下の順番で敷き詰めれば、雪の上でもポカポカです。

1.グランドシート: まずは湿気と汚れをブロック。
2.銀マット(厚手): 銀の面をにして地面の冷気を反射。

 

3.インナーマット: テント付属のマットでクッション性を確保。
4.ホットカーペット(または電気毛布): ここが熱源になります。
5.ラグ・カーペット: 触り心地の良いお好みのデザインで。

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10分で完成!「キャンプこたつ」の自作ガイド

大きなこたつを持ち込む必要はありません。今あるギアを組み合わせるのが2026年流です。
  • 用意するもの:
    • 折りたたみテーブル(中サイズ)
    • 大判のブランケット(またはシュラフを広げたもの)
    • 天板(ホームセンターの板や、別のテーブルの天板)
    • ポータブル電源 + 湯たんぽ または 電気あんか
  • 作り方:
    1. テーブルの上にブランケットをふんわりかける。
    2. その上から天板を乗せて固定。
    3. 中に湯たんぽや電気あんかを忍ばせれば、立派なこたつの完成!

昭和レトロな「おこもり時間」の楽しみ方

こたつができたら、あとは「動かない贅沢」を堪能するだけ。
  • 定番のみかんと熱燗: 2月の冷えた身体に、ストーブで温めた熱燗が染み渡ります。
  • ボードゲームで盛り上がる: デジタルな時代だからこそ、家族で囲むカードゲームやボードゲームが新鮮。
  • おつまみはストーブの上で: 網を置いてエイヒレや餅を焼けば、テント内は一気に昭和の居間にタイムスリップ。

ポータブル電源を使う場合は調理できる家電も便利!

 

まとめ:安全に楽しむための注意点

 

最高の「おこもり」を楽しむために、以下の2点だけは必ず守りましょう。
  • 換気の徹底: ストーブや豆炭を使う場合は、一酸化炭素チェッカーを必ず設置し、定期的な換気を。
  • ポータブル電源の容量チェック: 電気毛布を長時間使うなら、余裕を持った容量(1000Wh以上推奨)があると安心です。
この冬、あなたも「テントでこたつ」という、日本独自の贅沢を体験してみませんか?一度味わうと、もう普通のキャンプには戻れないかもしれません。

 



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