真冬のキャンプ。
焚き火の前で飲む一杯は最高ですが、つまみが軽すぎると体はなかなか温まりません。
そこでおすすめなのが、メスティンで作る「酒が進む系あったか料理」。
温度を保ちやすく、少量調理に向いたメスティンは、晩酌キャンプの相棒です。
酒飲みキャンパー歓喜「メスティンおつまみ鍋」
豚バラ×白菜のピリ辛ミルフィーユ鍋
材料(1人分)
豚バラ肉(150g)
白菜(1/4株)
生姜(1片)
鷹の爪(少々)
出汁、水、醤油、酒、みりん
作り方
白菜と豚バラを交互に重ねてカットし、メスティンに敷き詰めます。
出汁と調味料を加え、生姜と鷹の爪を入れて加熱。
豚肉に火が通ったら完成です。
ピリッとした辛さと豚の脂で、日本酒・焼酎が止まりません。
クリーミー豆乳ごま鍋(酒泥棒)
材料
豚バラ肉(100g)
白菜、油揚げ
豆乳(200ml)
鶏ガラスープの素、醤油、白すりごま
作り方
水と具材を先に煮込み、最後に豆乳とすりごまを投入。
沸騰させすぎないよう注意しながら温めます。
コクがあり、体の中から温まる一品。
寒い夜にゆっくり飲むキャンプに最適です。
〆にもなる「酒が進む炊き込み系」
鶏バター生姜ごはん(濃いめ仕上げ)
材料
米(3/4合)
水(150ml)
鶏もも肉(150g)
おろし生姜、おろしにんにく
鶏ガラスープの素、醤油
バター、ネギ
作り方
すべての材料をメスティンに入れ、通常通り炊飯。
炊き上がりにバターとネギを混ぜ込みます。
濃いめの味付けで、つまみにも〆にも使える万能飯。
残ったら翌朝の朝食にも◎
手抜きなのに最強「メスティンおでん」
市販のおでんパックをメスティンに移して温めるだけ。
これだけで、立派な冬キャンプの晩酌セットになります。
大根・玉子・牛すじ。
焚き火を眺めながら日本酒をちびちびやる時間は、もはや贅沢そのもの。
冬のメスティン調理・酒飲み向けポイント
- 米の浸水は30分〜1時間(冬は必須)
- 炊飯後は保温蒸らし(タオルや保冷バッグに包む)
- 味付けは気持ち濃いめ(酒が進みます)
寒いからこそ、温かくて酒に合うものを。
メスティンひとつで、冬キャンプの夜は格段に楽しくなります。
やっぱりメスティンはトランギアがオススメ😄



