3月のキャンプ、朝晩は冷え込みますが、食材は一足先に「春」がやってきます。
今回は、冬の鍋で余らせがちな「ゆず胡椒」を使い倒すレシピをご紹介。
これ一択で、味が決まる、生臭さが消える、春の香りが引き立つと、実はキャンプに最強の調味料なんです。
調理に迷わないオススメクッカーも登場します!

1. 【メイン】冷凍切り身で!「アジのゆず胡椒ムニエル」

キャンプでの魚料理は「下処理」がネック。でも、スーパーの冷凍切り身を使えば、フライパン一つで絶品ムニエルが完成します。
ここが「受け」ポイント:
冷凍のまま焼けるから保冷剤代わりにもなる。
ゆず胡椒が青魚の臭みを消し、バターのコクで高級感を演出。
【材料】 アジ冷凍切り身、小麦粉、バター、ゆず胡椒
【作り方】 アジにゆず胡椒を薄く塗り、粉をまぶしてバターで焼くだけ。
【オススメギア】ユニフレーム ちびパン 小さくて一人用として扱いやすい!人数分そろえれば高級感◎

 

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2. 【ほったらかし】春の香り!「サワラのゆず胡椒オイル蒸し」

「春を告げる魚」サワラを、焚き火の端っこでほったらかし調理。
ここが「受け」ポイント:
アルミホイル(またはクッカー)を閉じて待つだけ。
サワラの淡白な身に、ゆず胡椒のパンチが効いてお酒が止まらない。
【材料】サワラ切り身、春野菜(アスパラなど)、ゆず胡椒、オリーブオイル、酒
【作り方】全てをホイルに包み、酒とゆず胡椒を混ぜたタレをかけて加熱。
【オススメギア】BUNDOK 戦闘飯盒 煮込み料理を作りながら同時に蒸しても可

 

3. 【シメ・ランチ】沼る旨さ!「しらすとゆず胡椒の悪魔のごはん」

設営後にお腹が空いた時や、お酒のシメに。火を使わず混ぜるだけの背徳レシピです。
ここが「受け」ポイント:
包丁も火も使わない「キャンプ飯の最適解」。
しらすの塩気、天かすの食感、ゆず胡椒の刺激が合わさった、まさに“悪魔的”な味。
【材料】:ご飯、しらす、天かす、ゆず胡椒、ごま油(少々)
【作り方】 温かいご飯に材料をすべて投入して、一気に混ぜる。
【オススメギア】トランギア メスティン お米を炊くときに便利!口が広いので混ぜ込みやすいのも◎

 

まとめ:なぜ3月のキャンプは「ゆず胡椒」なのか?

3月のキャンプは、寒暖差で意外と食欲が落ちたり、花粉で鼻がムズムズしたりするもの。そんな時、ゆず胡椒のキリッとした辛味と爽やかな香りは、食欲を刺激し、体の中からスッキリさせてくれます。
今度のキャンプは、クーラーボックスの隅に「ゆず胡椒」を忍ばせて出かけませんか?

 



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