キャンプで魚料理といえば「網での炭火焼き」が定番です。ただいつも炭火を準備しているわけではありません。
そんなとき実はフライパンが最強に便利なんですフライパン
「魚を焼きたいけど、炭を起こすのが面倒」
「網が汚れるのが嫌だ」という方へ。
今回は、フライパン調理のメリットと、外でも「皮パリ・中フワ」に仕上げるコツを伝授します。
なぜキャンプで「フライパン魚」がおすすめ?
炭火にはないメリットが、実はこんなにあります。
●後片付けが秒で終わる: お魚焼きシートを使えば、フライパン本体は汚れません。
●火加減の失敗ゼロ: バーナーのつまみで調整できるので、生焼けや焦げすぎを防げます。
●ふっくら仕上がる: 蓋をして「蒸し焼き」にできるのはフライパンだけの特権です。
プロ級にうまく焼く3つのコツ
網焼きと違い、「脂の処理」が味を左右します。
●「表」になる面から焼く:
切り身なら「皮面」、開きなら「身の面」から。最初に焼く面が一番きれいに仕上がります。
●脂を徹底的に拭き取る:
焼いている最中に出る脂をキッチンペーパーでこまめに拭き取ってください。これで生臭さが消え、皮がパリッと仕上がります!
●仕上げは「蓋」で蒸し焼き:
裏返した後は、蓋(またはアルミホイル)をして弱火で。身の水分を逃さずジューシーになります。
キャンプ飯を楽にする「神アイテム」
キャンプで魚を焼くなら、これだけは持っていきましょう。
●お魚焼きアルミホイル:
旭化成のクックパーなどは、油なしでも身がくっつかず、後片付けもシートを丸めて捨てるだけ。水が貴重なキャンプ場では必須です。
●キッチンペーパー:
水分を拭き取る、脂を吸わせる、最後にサッとフライパンを拭く。これ一枚でクオリティが変わります。
まとめ
「キャンプの魚=網焼き」という固定観念を捨てると、料理の幅がグッと広がります。
後片付けも楽ちんなフライパン調理で、ぜひ美味しい魚料理を楽しんでみてください!



