「キャンプといえば、まずはキンキンに冷えたビール!」
そんな定番も最高ですが、最近はお酒を飲まない、あるいは「あえて飲まない(ソバーキュリアス)」というスタイルを選ぶキャンパーが増えています。
でも、コンビニのウーロン茶やジュースをそのまま飲むだけじゃ、せっかくのキャンプ飯が少し味気ないですよね。
今回は、お酒を飲まない人も「キャンプの雰囲気に酔える」、ビジュアル抜群のノンアルコールドリンクと、それを格上げするキャンプ用カップの組み合わせをご紹介します!
氷が溶けない!「真空パイント」×「ベリー・ミント・ソーダ」
キャンプでは、焚き火の熱や外気で氷がすぐに溶けてしまいがち。そんな時に頼れるのが、圧倒的な保冷力を誇るタンブラーです。
■おすすめのカップ:
ポイント: 結露せず、氷が長時間残るタフな相棒。武骨なデザインがテーブルを引き締めます。
合わせるドリンク:ベリー・ミント・ソーダ
コンビニの冷凍ミックスベリーとミント、炭酸水を入れるだけ。

映えテク: 重厚なステンレスの質感と、ベリーの鮮やかな赤、ミントの緑のコントラストが最高にクールです。
焚き火で温まる「シェラカップ」×「アップル・シナモン・ティー」
夜の冷え込みが厳しいキャンプの夜。お酒の代わりに体を芯から温めてくれるのは、五感を刺激するホットドリンクです。
おすすめのカップ:Snow Peak(スノーピーク) シェラカップ
合わせるドリンク:アップル・シナモン・ティー
紅茶にリンゴの薄切りとシナモンスティックを投入。

映えテク: シェラカップから立ち上る湯気と、浮かぶリンゴ。焚き火の火に照らされると、これだけでプロのような写真が撮れます。
透明感で差をつける「トライタン製グラス」×「ノンアル・モヒート」
「キャンプにグラスは割れそうで怖い…」という常識を覆すのが、新素材のグラスです。
おすすめのカップ:Plakira(プラキラ) ゆらぎタンブラー
合わせるドリンク:ノンアル・モヒート
ライム、たっぷりのミント、砂糖、炭酸水。

映えテク: 炭酸の泡がグラス越しにキラキラと輝き、清涼感たっぷり。夏キャンプの食卓を華やかに彩ります。
お酒を飲まないキャンプの「意外なメリット」
最後に、私が「ノンアル・キャンプ」を始めて気づいた嬉しい変化を少しだけ。
夜の星空が鮮明に見える: 酔っていないので、天体観測に集中できます。
翌朝の撤収が劇的にラク: 二日酔いゼロ!朝露に濡れたテントも、爽快な気分で片付けられます。
夜の運転ができる: 「急に買い出しに行きたい」「近くの温泉に行こう」が叶います。
まとめ:自分だけの「特等席」を作ろう
お気に入りのカップに、こだわりのドリンクを注ぐ。それだけで、キャンプの時間はぐっと贅沢なものに変わります。
次のキャンプでは、ぜひ「お酒以外の選択肢」もギアバッグに詰め込んでみてください。きっと、これまでとは違う新しい景色が見えてくるはずです。



