私の癒やしは炭火である!
キャンプに行けない日々を仕事帰りに小さな炭火をおこして、食材をあぶり軽く酒を飲む。
この時間がキャンプに行けない心を癒やしてくれます。

ただ!冬場にはアウトドアの敵がいます!それこそが「風」!風が吹くと火はおこせないどころか、ガスでも調理ができにくくなります。
なんとかならぬか??
今回はこの問題に挑みました!なんとか!なんとか炭火を楽しみたい!!
午前中という選択肢!
一概には言えませんが、午後の方が風が吹きやすい!そんなイメージがありますよね。さっきまで風がなかったのに~なんてこともよくある話!
冬は「一日を通して静か」というイメージを持たれがちですが、実際には午後になると風が強まる日が多い季節でもあります。
この現象は偶然ではなく、気温差によって起こる大気の動き(対流)が大きく関係しています。
冬の朝は、夜間の放射冷却によって地表付近の空気が強く冷やされます。
冷たい空気は重く、動きにくいため、朝のうちは風が弱く穏やかになりやすいのです。
しかし太陽が昇り、昼から午後にかけて日射を受けると、地面が徐々に温まり始めます。
地表付近の空気が暖められることで上昇気流が発生し、上空にある冷たい空気との入れ替わりが起こります。
このとき、上空の風が地表まで降りてくるため、午後になるにつれて風が強く感じられるようになります。
特に冬は、大気の上下の温度差が大きくなりやすいため、この空気の混ざりが起こりやすい季節です。
晴れている日ほどこの影響は強く、「午後から急に風が出てきた」と感じる原因になります。
キャンプや屋外作業では、午前中は穏やかでも、午後は防風対策が必要になることが多いのはこのためです。
冬の風は単なる寒さだけでなく、時間帯によって性質が変わることを知っておくと、行動計画も立てやすくなります。
というわけで!
お酒は飲めないまでも炭火は楽しめる!良し!これだ!!
思った通りだ!午前中の炭火!

思った通り風はありません。午前中特有の朝の寒さが残ったこの日。
炭火に火を点け始めます。炎が暖かい。万が一風が吹く可能性があるので、サクッと火をおこして、火消しできる!
そのためにも小さな焚き火台を使用しました。

ちょっと冷えるので、風防を使って熱を前面に!これが暖かい😄
今回はおかずになる西京焼きを選択!

いい感じに焼くことができました。魚を焼くのは網に皮が焦げ付いて大変ですが、この網を使えば簡単です。
時間にして約40分弱。
たったこれだけ?と思うかもしれません。
まとめ:まったりもいいけど、集中する時間もいい
たった40分で何がいいの?
確かにまったりする時間も好きですが、「火をおこす」「ご飯を作る」などキャンプをするときの行動を実施するだけで気持ちが変わります。
何よりそれぞれの行動は集中しています。
その時間こそが癒し!日常から離れた思考回路になる。その時間が大事ですね




