秋の夜長!先日久しぶりに炭火焼肉を楽しみました。

炭火で肉を焼く
約1ヶ月ぶりの炭火がしみる

炭火はおいしいとともに、なんだかゆったりしているスローライフの片鱗を味わえる瞬間です。
このときはガーリックゆず胡椒を試した日でして、新しい食味も味わい満足な一日でした。

ガーリックゆず胡椒の写真
新しい調味料との出会いは食の可能性を広げる

そのときの様子は右のぺーじから👉冬キャンプに最高の万能調味料!ガーリックゆず胡椒を炭火で実食レビュー【体が温まる】

今回はこれで火がついた炭火LOVE精神で2日連続炭火を実施!
焼き加減の調整を簡単に行える炭火体験レポートです!

焼き加減って重要?使い分けるメリット!

表にしてみました!

【炭火のメリット】

メリット具体的な効果おすすめ食材例
遠赤外線で旨みを閉じ込める表面を素早く焼き固め、中の肉汁・水分が逃げにくい肉全般、魚
カリッ&ジューシーの両立強火ゾーンと弱火ゾーンを使い分け、外側は香ばしく中はふっくら焼き鳥、ステーキ、野菜
焦がさずしっかり火を通せる炭の配置で“育て焼き”が可能厚切り肉、手羽先
煙の香りを調整できる肉汁が落ちた時の香ばしい“炭香”を好みに最適化牛カルビ、サンマ
食材ごとにベストを出せる大きさ・脂の量に応じて温度帯を変更ソーセージ、貝類
プロ級の仕上がりに近づく焼き手の技が結果に反映=達成感も美味しさに上乗せなんでも👍

 

炭火を行う
やっぱりカリッとジューシーが炭火の魅力!

炭火で焼くだけでもおいしい!でも焼き加減を調整するこだわりでおいしさもUP🔼
ちょっとの工夫でこのこだわりを簡単に実行することができます。

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笑’s B-Ⅵ-Duoで強火弱火を使い分ける!

今回使ったのは私の記事ではおなじみ!笑’sB-Ⅵ-Duoです。

笑’sB-Ⅵ-Duo
大きさがあってたっぷり焼けるB-Ⅵ-Duo

大きなBBQコンロでも炭を集めて強火の場所、少し少なめのところで中火、炭のないところで弱火と使い分けることができます。
しかしこの場合それぞれの火加減に差が出すぎることもあります。それがこのくらいのコンパクトな焚火台だと差が出づらいです。

メタル巻きの投入
メタル巻きを使って火力調整

また今回はメタル薪を使うことで炭から食材の距離は強火、中火、弱火ともに一緒くらいにしました。
単に炭の量(熱量)の差をつけて火力を調整!メタル薪は空気の流れもいいのでおいても燃焼効率は変わりません。これなら差が出ないはず!

検証して(おいしく食べて)みよう!

焼肉の開始
火力で焼き分ける

なかなか!ホルモンも一度火を通して弱火ゾーンならじっくりと炙れます。
皮が焦げすぎず、ちょっと油を落としたいときにひっくり返してもあまり炎が上がりません。ちょっと燻されておいしい!

実食
炭火がおいしいと思える瞬間

やはり強火部分でカリッと焼き上げる中がジューシー!
食べた瞬間の肉汁がたまらなくおいしいです。

タレをワンバンさせる
タレをご飯にお裾分け

やっぱりたっぷりタレをつけてご飯にワンバンさせて食べるのがうまい!
肉をしっかりかんだ後、飲み込む前に米を口いっぱいに入れるのがお気に入り!

やっぱ炭火うまい!

焼き方にこだわった時間さえおいしく愛しく感じますよ🍚

まとめ:こだわりは調味料

炭火はおいしいです。ただでさえおいしい炭火も手間をかけたというこの時間がさらにおいしく感じる「調味料」となります。
また表に表したとおり、この手間をかけた調味料は幻覚や気のせいではありません。

確かに感じられるメリット!

せっかくの炭火!この一手間!たまらんうまいの時間になりますよ😄

【今回使ったギア】
炭量の調整と高さを出したのはメタル薪!

またちょうどいいこだわり焚火台は笑’sB-Ⅵ-Duo!

 

 



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