こんなシュラフがあるとは??
冬キャンプは初心者にはハードルが高いといわれますが、暑すぎず虫も人も少ないのでキャンプを始めるにはいい季節です。
ではなぜハードルが高いと言われるのか??
初期投資額の巨大さ!
その一角を占めるのがシュラフでした。特に何もなくてもいい夏とは違い、夜の寒さをしのぐ寝袋は必須アイテム!
さらに快適に寝られる冬用はめちゃくちゃ高額!これを家族分そろえるのは金額的にもハードルが高くなります。
っていうのはすでに昔の話!
なんとBUNDOKから5,000円台ながら適応温度-5度という驚異の寝袋が発売さています。
BUNDOK(バンドック) マミー型!口コミも驚異の☆4.3!
寝袋の選ぶポイントを踏まえて解説していきます。寝袋の今は昔の話も入れていきますよ。
昔の常識は今の非常識??
💤知っておきたい寝袋の知識
寝袋には「快適温度」と「下限温度」が設定されています。
これはヨーロピアンノーム(EN13537/ISO23537)という基準に基づいたものです。
快適温度(Comfort):
一般的な成人女性が寒さを感じず快適に眠れる温度。
女性は寒がり傾向があるため、実際より少し高めに設定されています。下限温度(Limit):
一般的な成人男性が体を丸めて8時間なんとか眠れる温度。
この温度以下になると寒くて眠れない、または危険な場合もあります。
もし温度表記がひとつだけなら、それは「下限温度」と考えたほうが安全です。
また、自分の想定より5℃低い快適温度を選ぶのがちょうどいいと言われています。
オーバースペックな寝袋を選ぶと汗をかき、逆に体が冷えることもあるので注意。
私は冬キャンプでこの「快適温度」と「下限温度」を見間違えていて、寒くて一晩中震えていたことがあります💦
ファスナーから、足の先から冷えてくるんですよね😭
まずは知っておきたいこの温度!
また寝袋の温度設定は「体感差」が大きいです。特に女性や冷え性の人は、快適温度より“+5℃”を目安に。
詳しい寝袋の知識や体験談をまとめた記事は👇
「失敗談から学ぶ冬用寝袋の選び方!意外と知らない豆知識付!」
初めてのキャンプで寒くて寝られないのは絶対嫌という方は必見!また素材の違いや特性などもまとめていますよ。
BUNDOK(バンドック) マミー型の基本スペック!
気になる基本スペックを確認していきましょう!
【スペック】
| 材 質 | ●表面/ナイロン40D(防水加工) ●裏地/ポリエステル ●中綿/ポリエステル(ホローファイバー) |
|---|---|
| サイズ | 約2200×850mm(適正幅約800~850mm) |
| 重 量 | 約2.4kg |
| 仕 様 | ●収納時/約直径300×420mm ●中綿重量/約1540g ●適応温度目安/約-5℃~ ●ダブルジッパー ●水洗いOK ●収納ケースコンプレッションベルト付 |
今回の場合適応温度が-5度~なので快適に寝られるのは0度から5度くらいです。平地なら問題ないレベルですね。また予備のブランケットなどがあると安心です。冬は地面からの冷気もあるのでその対策は万全に!
地面からの冷気が気になる方はマットの選び方も合わせて読んでください👉【もう迷わない】キャンプマットの選び方!キャンプ歴15年のカヤックガイドが解説!
BUNDOK(バンドック) マミー型の口コミ☆4.3を分析!
かつては格安の冬用寝袋はそのスペックを疑ってかかれといういうことがありました。
現在ではその表記上のスペックと実際のスペックは差は口コミではかることができます。今回は☆4.3!しかも585の書き込みがあります。
実際に使った人の声をチェックしてみましょう👇
✅ メリット
コスパが非常に高い
この価格帯でここまで暖かいという声が多数。初めての冬キャンプ用としても満足度が高い。実際に氷点下でも使えたとの報告あり
マイナス5℃~15℃の高原キャンプでも眠れたというレビューが複数。毛布やカイロ、電気毛布を併用すれば雪中キャンプにも対応可能。ゆったりサイズで寝返りしやすい
マミー型ながら内部に余裕があり、窮屈さを感じにくいとの声が多い。首元のドローコードで冷気を防げる
冷気が入りにくい構造で、寒さ対策がしっかりしている。化繊(ホローファイバー)で手入れが楽
ダウンのような偏りがなく、水洗いOK。耐久性にも期待できる。
⚠️ デメリット
サイズ・収納の大きさがネック
「バスケットボール2~3個分」と言われるほどかさばる。車移動なら問題ないが、徒歩やバイクキャンプには不向き。重さもややある(約2.4kg)
持ち運びよりも“暖かさ重視”の寝袋。軽量化を求める人には不向き。ファスナーの不具合報告あり
「閉まらない」「噛みやすい」などのレビューも複数。安価モデルゆえの品質ムラがある。内側生地が滑らず服に引っかかる
寝返り時に気になる人も。ツルッとした感触を好む人には不向き。色味や見た目に不満の声も少数
「思ったより地味」「色が好みでない」といった意見も。
コスパ重視の化繊シュラフとしてはかなり優秀。ファスナーの扱いには注意が必要だけど、車中泊や冬のファミリーキャンプには◎
荷物スペースに余裕があるなら、価格以上の暖かさ!といったところですかね。
まとめ:ファミリーキャンプにおすすめ!
初心者や、ファミリーキャンプで数をそろえなければいけないときにぴったりの冬用シュラフです。
「適応温度-5℃」は下限温度相当。実際の快適温度は0〜5℃前後と考えておくと◎。
雪中キャンプやマイナス温度になる可能性が在るキャンプには不向きですが、通常のキャンプには問題ないでしょう。
価格はかなりお買い得です。
そして2025年11月8日はなんとここから8%オフ!5,336円!
値段のチェックは👇
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