冬キャンプに大事なのはシュラフ!寒くて夜寝られないって経験はキャンパーなら一度や二度あるはず!特にジッパーあたりから冷気が入ってきたり、足下が冷えたり意外と寒さは馬鹿になりません。
また寒さだけが原因とは限りません。シャカシャカすれる音が気になったり、窮屈だったりと意外とシュラフ選びは難しいもの。
今回DODより発売されたシュラフはこの「寝心地」を追求した仕様です。

これでキャンプも快眠??

いやいや意外と一人暮らしの家使いも快適そうですよ!詳しく見ていきましょう!

DOD ゆったりマミーシュラフ スペック分析!

DOD(ディーオーディー) ゆったりマミーシュラフ 寝袋 キャンプ 快適使用温度0℃ 車中泊 春 秋 冬 S1-187-BR

ゆったりとした見た目です。まるで布団がそのまま袋になっている形状!
【DODゆったりマミーシュラフ スペック】

サイズ(約)W85×D215cm
収納サイズ(約)W45×D30×H30cm
総重量(約)3.2kg
材質表地:ポリコットン(ポリエステル80%、綿20%)
裏地:綿レーヨン(綿80%、レーヨン20%)
中綿:ポリエステル
その他特徴快適使用温度5℃、下限使用温度-1℃、限界温度-16℃

 

収納サイズも大きいものの、使用サイズの幅が85センチはかなり大きいサイズです。寝返りもしっかり打てて、寝袋の中で仰向けでなくサイドに向いて寝ることもできます。また生地もシャカシャカ音もしない構造。
使用可能温度は極寒時期には無理なもの、通常のキャンプなら問題ないレベルです。一枚ブランケットがあれば安心できるくらいですね。しかしこのスペック表には出てこない工夫も施してあるのがDODです。

スポンサーリンク

DODの ゆったりマミーシュラフは地面からの冷気を防ぐアルミ構造!

DOD ゆったりマミーシュラフ
背中にアルミシートを入れて冷気を遮断出典:DOD公式HPより

 

どうしても冷気が伝わって気安い背中面!ここは体重で素材が潰されるので断熱しにくいんです。それをDODさんはここにアルミシートを入れることで冷気をシャットアウト!なかなかうれしい構造です。

DOD ゆったりマミーシュラフ!5つのオススメポイント

 

  • 💤 自由に寝返りが打てるマミー型シュラフ

    窮屈さを感じにくいゆったり設計。マミー型の保温性と封筒型の快適さを両立。

  • 👣 足元まで広々スペース

    寝返りや膝を抱える姿勢もラクラク。寒い日は毛布をプラスして自分好みの寝床にカスタム可能。

  • ⏱️ 収納はたったの1分!

    バッグ一体型構造で簡単に収納完了。収納袋をなくす心配もありません。

  • ❄️ 冷気を遮断する4層構造

    地面側にアルミシートを内蔵し、底冷えを徹底ブロック。地面からの冷気を防ぎ快適な睡眠をサポート。

  • 🔥 首元からの暖気漏れを防ぐフード付き

    コードを絞ればしっかり保温。春や秋の肌寒い夜でも快適に眠れます。

まとめ:これ一枚で家もキャンプも快眠!

DODゆったりマミーシュラフを分析してきました。
収納サイズは大きいものの性能、寝心地は◎
特にこれから一人暮らしで布団買うと部屋の邪魔になるな~ってキャンパーはこれで十分ですよね😄
キャンプにも家にもゆったり寝られるシュラフ!
車中泊にも優れものです。
※価格・在庫は変更になることが在ります。最新情報はこちらでチェック👇!

【合わせて読みたいDOD新商品情報】
空気で簡単設営可能な⛺👉【2025年新発売】DOD「カマボーン」は設営ラクな進化系トンネルテント!
冬に焚き火を楽しみたい方は👉【2025年新発売】DODシェラもえファイヤー!ソロ用二次燃焼焚火台を焚火台コレクターが徹底レビュー

 

 

 

 



スポンサーリンク