DODの公式しか売っていないと思っていた焚き火台!シバレンナ発見!
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外遊び屋です。
いや思い込みというのは怖いものですっかり信じ込んでいたというか勘違いしていた事があります。
それがDODの焚き火台!「シバレンナ」!
カマド型で二次燃焼をする事の出来る焚き火台ですが、てっきり公式オンラインショップでしか販売していないと思っていました。
しかし!
つい今しがたAmazonや楽天でも売っていることを発見!
かなり動揺してポチりそうなので一旦クールダウンで記事にしています。
というのも・・・DODに限りませんが、公式オンラインショップは登録が面倒なので見送ることが多い要因でした。
スノピさんもユニフレームさんでも(あるのかな?)登録していません。
唯一テンマクデザインのみ「とん火」がどうしても欲しくて登録したくらいです。
今回はこの「シバレンナ」の魅力を復習しながら購入を検討してきたいと思います。

1 冬にぴったり!?DOD「シバレンナ」!

季節によって焚火台を分けるの?なんて聞かれることもありますが、冬に合う焚火台があるのも事実だと思います。
冬は寒くなり焚火台をリフレクターで覆い熱を逃がさないという事をする方も多いかと思います。
冬キャンプの対策は早めに!焚火を温かくするリフレクターの選び方!

2,000円台でかえるヨーラーさんのリフレクター。ちょっと小さいかな。
これ一つあるだけで熱に指向性が付き前面が温かくなります。
この要領で冬はカマド型焚火台を選ぶ方も多いんです。
外遊び屋も先ほど出てきたテンマクデザインのとん火を冬は使う事が多いですね。
とん火

焚火料理が楽しくなる!テンマクデザイン「とん火」レビュー!
とにかく熱に指向性がつけ普通に焚火するよりも温かくなります。
これを踏まえた上で

こちらがシバレンナの画像!いや絶対温かいでしょう(^^

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2 DOD「シバレンナ」の魅力!

冬にピッタリの焚き火台「シバレンナ」!
でも魅力的な理由はそれだけではありませんよ。

なんと二次燃焼を起こすシステムを持っています。
不完全燃焼のガスをもう一度燃やす現象くらいの認識しかありませんが、煙が少なくなるなどのメリットもあります。
でもそんな理由で魅力と言っているわけではなく単に見ていて美しいんです。二次燃焼を起こしているところって。
色々二次燃焼を起こすものは持っていますが、このシバレンナなら

水平方向から炎が鑑賞できる!!
二次燃焼系の物は筒状など柱状の物しか持っていないので横からその炎が鑑賞できるってすごい魅力なんです。
絶対美しい!
実は先日買った格安薪ストーブも二次燃焼を起こすので窓から二次燃焼が見えるんじゃないかっていう期待もしています。
薪ストーブの炎

この二次燃焼!じっくり眺めながら冬の夜を過ごすのも悪くなさそうじゃないですか(^^
またこのシバレンナはカマド型焚火台に分類されると思いますが

五徳も安定しているので調理も簡単そうです。
温まりながらじっくり煮込み料理なんかも良さそうです。
う~ん!魅力的だな~~!
基本スペックも商品情報から拾っておきますね。
●組立サイズ(外寸) (約)W43×D27cm×H35cm ※ゴトク含まず
●収納サイズ (約)W53×D6cm×H40cm
●重量(付属品含む) (約)5.8kg
●材質 ステンレススチール、600Dポリエステル(キャリーバッグ)
●静止耐荷重 1kg ※ゴトク部分
ちょっと収納サイズが大きいかな~。

3 最後に

やっぱり楽しそうですね。
ちなみに発売は2021年の1月かな。これは面白そうなので記事にしたことを覚えています。
そしてAmazonに登場したのが5月!ここまで追えていなかったな~。

値段的にも悪くないな~って思って思わず・・・と思ったのですが、記事を書くってちょっと冷静に慣れますね。
先日薪ストーブを買ったばかりでした(^^;
しかも二次燃焼するし(;^_^A
まずはこちらを使いこなしてから手を出しましょうかね。
期間限定ではないですからね。
う~~ん!やっぱキャンプギアって楽しい!!

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