定番テントから脱却?軍幕やワンポールに飽きたらDIRTY DEE900?
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外遊び屋です。
一時期のワンポールテントブームから、現在パップテントにテントの流行が変わりつつあるのかなとキャンプ場を見ていて思いました。
外遊び屋の現在使っているメインテントは
テント設営完了!
バンドックのソロドーム!
BUNDOK(バンドック)ソロドーム!ファーストインプレッション!と実際使用した感覚!

これは形も気に入っていますが、砂浜でも立てられる自立式が欲しかった結果の選択です。
冬場には
炎幕DXEVO
パップテントも使用しますし、現在一番欲しいテントは高さが150㎝以上のソロ用のワンポールテントです。
どれも使ってみたい物ばかりですね(^^;
しかし!
そろそろ他のテントを使いたい!また周りと違うテントが良いなという方もおられるはず。
というより楽天を見ていてめっちゃ気になるけど絶対に買えないテントを発見しました。
「DIRTY DEE900」

カッコいい!ちょっと詳しく見ていきたいと思います。

1 自立式!ダーチのDIRTY DEE:900 の外観を見てみよう!

さて今回のメーカーさんは全く知りませんでした。ダーチ「DIRTY DEE:900」 スワッグテント。
スワッグテントという物は聞いたことありますが、正式にどんな形状な物かも知りません。
相方が10年くらい前にオーストラリアに行った時ウルル観光の時に泊まったテントという事くらいですね。
画像も無かったので、大きな寝袋的な物を想像していましたが、寝転んで中に入るドーム型テントなのかなとこれをみて思いました。
まずは楽天ページの外観からチャックです。

カッコいいですね。
フレームを使って自立させるようです。

窓が大きく多いので夏場の暑い時期でも空気が籠らずに使えそうです。

無骨です(^^
自立式はペグが効かなくても形を作ってくれるので使う局面は広そうです。
カッコいいし、広々使えそうですね。
いいなぁ。
続いてはスペックを確認しますが、そこに絶対に変えない理由がありました。

 

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2 ダーチ「DIRTY DEE:900」基本スペックを拾っていこう!

 

上から見たテント!なかなか面白い!基本スペックを確認していきたいと思います。
●設営サイズ:2150mm×900mm×850mm 
これは広々使えそうですね。
1人であれば中でおこもりキャンプもできそうです。
メッシュながら壁があり解放感溢れるテントなので、冬場に景色を見ながら中でコタツ的に過ごすこともできそうです。
ちょっと楽しそう(^^
●素材:ポリコットン
上の画像から見るとサイドの窓のキャノピーもそれなりサイズがあるのでそこをタープ代わりとして外で過ごす事も出来そうです。
その時に焚火をしてもポリコットンならちょっと安心かな。
中でも外でもゆっくりと過ごせそうなテントです。
●重量:12.8kg
ポリコットンなので仕方がない重さかなと思います。
収納サイズが無いのですが、重さと勘案するとそれほどコンパクトにはならないかな。
ここがちょとネックなんですね。大きいのもいいのですが、カヤックに積めないと外遊び屋的に自立式のメリットが薄まるんですよね。

●価格:これは見ていただきましょう!

57,750円!

やっぱり同価格帯57,000円前後ですね。
これはちょっとハードルが高いな~。
これが買えない理由でした(^^;

3 最後に

同じようなので格安は無いのかなと思いましたが、見つけられていません。

コールマンが近いかなと思ったのですが、ちょっと違いますね。中でまったりできないし。
また
こんなのもありますがちょっと違いますね。
う~ん!スワッグテント!気になる。
今回は新しいジャンルを知ったという事で満足して置こうと思います(^^

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