ファミリーキャンプが大助かり!大きくて便利だった海キャンプ!
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外遊び屋です。
久しぶりに日本海のキャンプ場に行ってきました。
岩見海浜公園無料キャンプ場
島根県にある石見海浜公園の無料キャンプ場です。
高規格で無料?石見海浜公園無料キャンプ村情報!
事前予約要らずで当日受付だけで利用できる無料キャンプ場です。
オートキャンプ場もあるのですが、アリーチェックインも無料なので今回は無料にお邪魔しました。
ソロが多い外遊び屋ですが、今回は相方と夫婦のデュオキャンプです。
久しぶりの大型装備だったのですが、やっぱりファミリーには大きめの物って便利だなと思いました
その大きい物で便利だったものと、キャンプレポートです。

1 無料キャンプ必携?アウトドアワゴンも大きく!

今回の岩見海浜公園無料キャンプ場は駐車場からサイトまで徒歩で10分弱くらいの時間がかかります。
とても荷物を持って車からサイトまでを何往復することは出来ません。
もちろん搬入時でも車の乗り入れは出来ない上に、現在感染対策の一環として一輪車などの貸し出しも中止されています。
車の横づけで簡単に荷物の出し入れしたい場合には有料ではありますが、オートキャンプサイトが便利です。
焚き火で魚を焼く
こちらも海が近くて絶景が楽しめますよ。詳しくは公式HPをご覧ください。
今回は無料キャンプ場なので、荷物を運ぶ必要がありました。しかもソロではなくファミリーなので荷物が多め。
そこで活躍してくれたのが

大きさも普通の物よりやや大きめですが、頼りになるのはこの特大タイヤです。
太さがあるので、ワゴンに重量があっても芝生などに食い込んで抵抗が上がって引っ張れないという事がありません。
砂浜でも使用しますが、なんとか引っ張れるのでこの太いタイヤってハードな環境にはもってこいです。
もちろん、平坦な道では接地面が大きい分抵抗が上がりますが、普通に引いている分には問題ありませんよ。
ファミリーキャンプでアウトドアワゴンを探すときには積載量だけでなく使用環境に合わせたタイヤも選ぶ際のポイントになりますね。

新規で購入する場合

使わない時にテーブルとして使えるセットもあるようです。こちらも便利かな。
でもアウトドアワゴンを買った時には100均で十分ですので

こんなゴムやひもがあると、荷物が落ちないように固定することができますよ(^^
このお陰で大きなテントとタープ!そして食料を1回で運ぶことが出来ました!あ、夫婦で2台で行きましたけどね(^^;

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2 やっぱりファミリーでは大きめのテントが便利!

ソロキャンプではコンパクトなテントを使用しています。
また今回夫婦二人という事で
Onetigrisのテント設営
OneTigrisのテントでいいんじゃないかという話していました。
サイトまで運ぶのが大変ですからね。
しかし大きな荷物があるので、中に荷物が置けない。ということで
ムーンライト7型
ムーンライト7型を使用!7人寝れる大型テントで、持ち運びが大変かなと思っていました。
アウトドアワゴンは一番上に乗せることで、場所をとらずに運べてよかったですが、何より居住性は重視して良かったですね。
雑に荷物を入れられるし、無料キャンプ場という事もあり、夜にキャンプギアなども出しておきたくなかったので、すべてを収容できました。
これも大きい物を選んでいてよかったな~って思います。
ファミリーキャンプでテントを悩まれている方。大きい物も便利ですよ。なんでもいられらますからね。
ちなみにムーンライトは前後に前室があるので、アウトドアワゴンは畳んでそこにしまっておきました。
夜露にも濡れないし(^^
今回大きなテントを選んで正解でしたね。ホント楽でした。
ただ大きなテントを購入すると、区画サイトでは入らない事があるので特に2ルームなどを検討される方は大きさは把握しておいてくださいね。

3 大きすぎないけども便利だったDDタープ!

ムーンライト7型
先ほどの画像です。
手前のタープはDDタープ3×3のオリーブです。
サイトの色味としては合わないかなぁと思っていたのですが、やっぱりこうしてみると浮いていますね(^;
トータルコーディネートが出来ないので(;^_^A
しかし2人ではちょっと大きいかなと思た3×3ですが、これが広々使えてよかったです。
地べたスタタイルなのでで下にはタープにもなるレジャーシートを敷いています。

こんな奴です。
グランドシートにもいいし
タープの設営
ソロのタープにもいいので重宝しています。
これで広々したのでアーリーチェックインな時間に入りましたが、二人で昼寝もできるスペースも確保できました。
DDタープは自由にアレンジできるので、今回は後ろを目隠しにするため接地し、前を大きく開ける張り方をしています。
風が強い場合には向かないので天気予報と相談しなければいけませんし、ガイロープは多めにとっています。
でもこれは全面が解放なので太陽の向きとピッタリ合えば、中の陰の部分が長く維持できるのでお気に入りの張り方です。
中でダラダラしてても他から見えにくいので、安心して昼寝もできました(^^
3.5×3.5のDDタープも欲しいなぁ。

ポールも数が欲しい場合はサブポールとして

2本セットで1000円ちょっとで購入できるDODのポールはおススメです。あくまでサブポールですけどね。

4 最後に

今回この装備で正解だったのでちょっと詳しく紹介してきました。
テントの中が広かったので、荷物を雑に放り込めたことも便利でしたし、寝る空間を広くとれました。
外のまったり空間も広めでファミリーなら開放的でいいなぁと思いました。そしてこの大荷物を運んでくれたアウトドアワゴンにも感謝です。
景色もいいので、島根県でキャンプする方は「石見海浜公園」を候補に入れてみてくださいね。
後日料理編もアップします(^^

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