苦手な雨キャンプ!だから克服したい5つのアイテム!
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外遊び屋です。
雨キャンプはあまり好きではなく、苦手な部類に入ります。
タープを叩く雨音が心地良いというのは分からなくないんですよ。
しかしカヤックキャンプから徐々にフィールドを広げていった外遊び屋。
無人島キャンプ中に雨が降ると不安でしかなかったんです。
「明日風出たらどうしよう?カヤック出せなかったら停滞??」
「水あと一日分はあるかな?」
なんてことを気にすることになるんです。
水はあっても食料1泊2日分しか持ってなかったり、そもそもその後の予定もあるので帰らなきゃいけなかったりと考えることが増え不安になっていました。
その経験から雨の日や天気が安定しない日はキャンプしないという事が定着しているんですね。

しかし!

オートキャンプならそこまで心配しなくていいじゃないか?
しかも最近キャンプに出る機会自体が減ってるから、「雨だから」で中止するのももったいないと思いだしました。
ならば!と雨キャンプ克服の準備としてアイテムを揃えようと思います。

1 出来れば欲しいちょっとお安め難燃性のタープ!

雨の日にはタープ下で過ごすことを余儀なくされます。もしくはテント内といったところですね。
外遊び屋的には焚火はしたいところです。しかしタープ下の焚火は正直危険!
タープ自体にも穴けたくないので、ちょっと外目に火を起こしたいところ。
とはいえタープには近いのでTC素材やコットン生地のタープであれば少し安心かなと思います。
ただし!
雨でドロドロ確定の焚火の危険にさらすという事であまり高額な物は気が引けます。
なので出来るだけ安いTC素材のタープ探してみました。4×4mは欲しいなと思って見ると案外あるんですよね。

色々な形で使えるタープ!

これなら風除けにもなり、タープ泊も悪くなさそうじゃないですか!
TC素材なので、いきなり穴が開くこともなさそう。なかなか魅力です。
値段的には

9,980円!楽天では

10,496円!普段使いもできるので悪くないな~って思っています。
ただDDタープを使う外遊び屋としてはちょっと面白みがないかもしれません。
そこで持っていない

ヘキサタイプ!これ後ろを低くすれば風除けにもなるし、先が出ているので二股パーツを使えば焚火スペースを確保できそうです。

格安アイテム購入レビュー!Ribitek二股ポールでテントやタープを広くできる?
何よりお値段が

7,850円!これはちょと魅力ですね。
しかしTC素材安くなりましたね。手が出やすい。
でもコットンでもTCでも燃えない訳じゃなく、一瞬の火の粉に耐えられる程度なので十分気を付けてくださいね。

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2 小さな焚火台とそれが置ける焚き火テーブル!

とりあえず雨除けは確保できそうです。
続いては焚火!焚火はしなくてもいいのですが、小さな焚火くらいはしたいかな。
地面に置くタイプで高さがある物はいいのですが、低い焚火台などは雨の影響を受けそうなので焚火台が置けるテーブルがあると良さそうです。
なによりタープ下でも雨で濡れている可能性もあるので、荷物を置ける台があることは便利です。
ならばと選んだのが

メッシュのテーブル!このまま焚火の五徳として使えるタフさなのでこの上で焚火台を置くくらい平気です。
煤で汚れたクッカーも置けるので便利です。さらに!

ちょっとコンパクトの物もあるので、焚火台はこちらの置いて、作業は大きめのテーブルって事も出来そうです。
なんだかいい感じに想像できだしましたよ(^^
となるとコンパクトな焚火台ですが、あまり煙突効果で炎が上らない物が良いかなと思います。
一番手っ取り早いのが
キャンティーンカップ
キャンティーンの焚火台!

この五徳ですね。焚火台としても優秀で持ち運びに場所をとらないので、雨の日キャンプにも悪くないかなと思いました。
これ一つでソロキャンプが出来る?キャンティーンセットは優秀!
ただタープ下で煙が出るのが嫌だなと思うならば

煙も燃やしてくれる二次燃焼系焚火台!ぷちもえファイヤーくらいですかね。
ぷちもえファイヤー
あまり炎が高く上がることもないし細くさえすれば薪も入るので便利そうです。
またこの2つは燃料ペレットでも使えるので雨で薪が準備できない時にも使えそうです。
ペレット燃料で薪の代わりになるか?3つの焚火台で燃焼実験!
なんか・・・いい感じになってきましたよ(^^

3 居住空間にも高さを出す!

雨の日はタープの下にも皮が出来る可能性は十分にありますし、雨の時に設営すれば既に濡れている状態です。
外遊び屋は
ルーマニア軍幕でデイキャンプ
地べたスタイルなので、ちょっと濡れないためにはチェアが必要かなと思います。
とはいえ一応持っていますよ。チェア!

頭預けられるヘリノックスのサンセットチェア。これならチェアでもまったり時間が過ごせます。
チェアの快適さを求めて!基礎から考えるキャンプチェアの選び方!
また寝ている時の浸水を考えてコットという選択肢もありそうですね。

あ!なんかいろいろ考えていると楽しそうになってきたぞ!(^^

4 最後に

なんだか雨キャンプ!楽しそうかもって思いだしました。
いや、ありだな!実際持っていないのはタープだけなのでタープちょっと検討しようかな。
因みに雨の日にテントを張る時にはグランドシートはテントよりも小さくして、雨を受け、雨水を貯めないというくらいは知っているので、何とかなりそうな気がしてきました。
いや過去の経験にとらわれずチャレンジしてみるのもいいなぁ。
タープ!購入検討に入ります。

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