焚火で作る地中海料理!ほぼ同じ食材でパエリアとアクアパッツァ!
スポンサーリンク
Pocket

外遊び屋です。
先日おもてなしキャンプに行ってきました。
空前のアウトドアブーム!焚火をやってみたい!キャンプ気分を味わいたいという方は多いんですね。
一方でやっぱり高いハードルを感じている方多いのも確かです。
一式購入するにも知識と出費が前提のイメージがまだまだ強いようです。
今回は女性2人より「ちょっとアウトドアやってみたい!」ということで焚火料理をご馳走することに。
基本的には「肉」な外遊び屋ですが久しぶりにガイドの知識をフル稼働してオモテナシしてきました。
その考えた末の料理が地中海料理?というんでしょうかね。スペイン料理とイタリア料理!パエリアとアクアパッツァです。
今回はこの選んだ理由とその成否をちょっとレポートしたいと思います。
いやこんなに緊張感のある焚火料理は初めてだったかも!(^^;

1.明るい見た目と無駄にならない食材に!アクアパッツァとパエリア!

基本的に外遊び屋の料理は「リョーリーブラウン」であることが多いです。
お肉焼くだけとかバウルーでおつまみを作るだけっていう感じですね。
しかし相手は女性ということもあり華やかな色合いが欲しいなぁと考えました。
またお肉が苦手な方もおられたので、出来る限り海産物で攻める!その結果選んだのがアクアパッツァとパエリアです。
どちらも色合いを綺麗にし易いですからね(^^
またパエリアとアクアパッツァで使う食材がよく似ています。
パエリアにはアサリと海鮮ミックス、そしてアクアパッツァにはこれに白身魚を加えればあらかたの食材が揃います。
パエリアは黄色で、アクアパッツァはプチトマトで赤を効かせられる。見た目も華やかになりそうです。
加えてどちらも比較的簡単な料理です。
パエリアに関しては色々やり方ありますが食材とパエリアの素を入れれば後は炊くだけと案外手間がかかりません。
外遊び屋の愛用は

これです。1合ずつに分かれているので使うのも便利です。
またアクアパッツァ基本的にはクレソルと白ワインがあれば、後は魚介からの出汁も出るので間違いなかろうというところ。
これならいけるかな!ということで実践編です。

スポンサーリンク

2.料理は段取り!順番を決めて調理!

おもてなしキャンプの準備
早めに到着して準備をしながら待ちます。
焚火台もどれを使おうか迷いましたが、火力調整しやすく、高燃焼率!信頼置ける焚火台のFlexFire6にしました。

失敗しないためには強火弱火を使い分けたいですからね。また焚火を楽しむ際にも煙が出にくいのも女性向かなと。
おもてなしキャンプで薪作り
薪もたっぷり割って、準備を進めます(^^
そして最初に作るのはパエリアです。
外遊び屋はパエリアを「炊く」ので吸水と蒸らしに時間をかけるので到着時間を計算して炊きました。
おもてなしキャンプでパエリアを炊く
使ったのは囲炉裏鍋!地中海料理でオシャレを気取りたかったのですが、なんせアグリなキャンパー!
これが精いっぱいです(^^;
それでも
おもてなしキャンプでパエリア
何とかうまく炊きあがりました。やはり使い慣れた焚火台とクッカーは違います(^^

さらにニトリのちびパンを使ってアクアパッツァ!
これは時間かかりません。
今回はタイの切り身を使いました。たっぷりのオリーブオイルで両面を焼いたら他の食材を足して、最後に白ワインで蒸す!
アクアパッツアとパエリア
満足のいく出来上がり!ではないんです(^^;
なんと彩のプチトマトを買い忘れるミステイク!
でもまぁエビが赤くなってくれたのでとりあえず成功という事で。
味の評判も上々だったのと、どんなご飯かと思っていたらしく、名前のある料理で喜んでくれました。
何より「自然の中で食べるご飯が美味しい!」と。これはまぁ成功でしょう(^^

3.最後に 

とりあえずおもてなしは成功かなと思いました。
ご飯を食べた後は
FlexFire6
焚き火を囲んで色々話、焚火台愛を余さず披露するとドン引きされたり
Seriaのトライポット
自慢のアイテムに興味を持たれなかったりとギア関係にはあまり興味を持ってもらえませんでしたが、「キャンプって楽しい!」と言ってもらえたので大成功でしょう(^^
Seriaのトライポットの話は全くできませんでした。苦労したから聞いて欲しかったのにな(^^

まだまだキャンプ沼にはめれませんでしたが、楽しんでいただけたので満足です。
でも久しぶりに名前ある物作ったから緊張した~(^^
次はソロキャンプかな(^^

Pocket

 



スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事