冬の寒さ対策にも良い!サイズ感とコスパがいいカマド型焚火台!
スポンサーリンク
Pocket

外遊び屋です。
寒いですが、夜の炭火晩酌にハマっています。
その寒さ対策にどうかなと思って考えたのが、陣幕の自立システム。
詳しくは「アウトドアハンガーで寒さ対策!簡単リフレクターで温かくなる?」を読んでいただきたいのですが
陣幕でリフレクター
こんな感じでした。
しかしふと思い出したのが
ヨーラー焚火台
ヨーラーの焚火台です。

1800円ほどで非常にコスパの良いカマド型の焚火台ですが、これには使い勝手の良い理由があります。
それが大きさ!組立サイズが幅200×奥行155×高さ180mmなんです。
この大きさがどんなものか?そして冬に温かくなるのか?実験レポートです!

1.冬のカマド型焚火台に求めたい大きさ!

既に書きましたが今回使ったヨーラーのカマド型の焚火台は幅200×奥行155×高さ180mmです。
一般的な格安のカマド型焚火台の大きさは幅200×奥行125×高さ180mmの物が多いかなと思います。
外遊び屋がこの前に使っていた格安の焚火台のサイズがこれくらいでした。B-6のサイズなんですね。
また外遊び屋もお馴染みの
乾杯!
B-6君を愛用しています。
笑’sコンパクト焚火台「B-6君」は炊飯しておでんもできる!広がる可能性!


B-6サイズはコンパクトで扱いやすいのですが、このヨーラーのB-6より少し大きいロストルが便利なんです。
その分炭や薪が置きやすく、暖を取りやすいんです(^^
また焼き面が広くなるので、大きなものも焼きやすい!
収納サイズは幅200×奥行155×厚さ26mmと幅200×奥行125×厚さ35mmやや幅は取る物の厚みでは少し薄いなど思ったほどの差が出ないかなと思います。
なによりカマド型はそれ自体がリフレクターの役割をしてくれるので、前面が温かいんですよね(^^
これを冬に利用しない手は無かったな~って今更ながら思います(^^;
かまど型焚火台
ちょっと多い炭で、暖を取りながらの晩酌というのも魅力的ですね(^^

スポンサーリンク

2.温かい!カマド型焚火台で冬の晩酌!

せっかく思い付いたので使わない手はありません。
火熾し

早速着火剤を使って火を熾していきます。
オガ炭の消し炭なのでスグに日が回ります。
炭焼きが多い外遊び屋ですが、オガ炭に変えると火持ちが良いので、格安のマングローブ炭を買うよりも結果的に安くつくようになりました(^^;

今はこれを使っています。
オガ炭の着火方法と使い方のコツ!美味しいBBQの為に!
待つこと10分弱でしょうか。
着火に成功
火が熾きて回りました。
ちょっと炭の量に不安があったので追い炭をしております。
この段階で正面暖かいわ~(^^
焚火台だと寒い時に抱きしめるように火に当たりたい事がありますが、さすがカマド型は正面で十分です。
なかなかいいなぁ(^^
なんて思いながら今回は魚を焼いていきます。
まず!
アジの開き
明日の朝食用のアジの開きから!
ちょっと火の勢いがあるので、最初は様子見で焼いていきます。
表面を軽く焼き目をつけたら
アジの開き
裏側からじっくりと焼いていきます。
外遊び屋はちょっと焦げて香ばしいくらいが好みです。ただ焼きすぎると身が硬くなるので難しいです。
アジの開き
完成!
炭火で魚を綺麗に焼きたいときには、このキャプテンスタッグの焼き網が非常に便利です。
焼網に魚の皮がくっつかず、身が崩れないので、最後にポロッと外して終了!
1,000円以下で買えるので、炭焼きで綺麗に魚を焼きたいときに便利です。

続いての皮の柔らかい