テンマクデザインより新発売!焚火ハンモックはまるでテント??
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外遊び屋です。
テンマクデザインよりハンモックが発売されます!その名も「焚火ハンモック」!
ハンモック泊には興味を持っていますし、実際格安ハンモックも所持しています。
ハンモックを使ってみる!おうちキャンプを1.9倍楽しむ方法!
ただ外遊び屋が行くキャンプ場にはなかなか木が無くハンモック泊が出来る場所が限られており本格的に手が出せずにいます。
しかしこのハンモックを見た時にちょっと本格的に考えてもいいかなと思いました。
今回は2022年2月下旬から3月に発売されるテンマクデザインの「焚火ハンモック」を見ていきたいと思います!

1.テンマクデザイン「焚火ハンモック」のビジュアル!

いや正直かっこいいと思いました!

(出典:テンマクデザイン公式HPより)
まるでテントです。かっこいいなぁ。
ハンモックと言えば

こんなイメージでしたが、この焚火ハンモックはTC素材なんです。
テントで使われることのある素材です。

(出典:テンマクデザイン公式HPより)
中央からの出入りをするようです。これは快適そうだなぁ(^^
冬場も寒くなさそうですし、

(出典:テンマクデザイン公式HPより)
マットを入れるところがあり下からの冷気も断熱してくれます。
もう木の上に張るテントといったところでしょうかね(^^
ただ夏場は暑くないかというところも気になりますが

(出典:テンマクデザイン公式HPより)
メッシュにできます。これならオールシーズン使えそうです(^^

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2.テンマクデザイン「焚火ハンモック」は中も広々?

ハンモックと言えば体にフィットして荷物をどこに置くんだろうとちょっと疑問に思っていました。
しかしこの焚火ハンモックは

(出典:テンマクデザイン公式HPより)
両端にファスナーが付いておりそこに荷物が収納できるようになっています。
これは便利!さらに

(出典:テンマクデザイン公式HPより)
ポケットもあるので貴重品などは身近に置けますね。
なかなか考えてあるなぁと思います(^^

(出典:テンマクデザイン公式HPより)
またドーム型なので高さも確保されます。ホントテントの様に使えるハンモックみたいですね。
最近イノシシの出るキャンプ場に行くことがあるので、ハンモックで高さがある方が安心かな(^^

3.テンマクデザイン「焚火ハンモック」基本スペック!

基本スペックを確認していきたいと思います!
●全長:3,600mm
●インナーサイズ:(約)900×2,000×750(高)mm
●収納サイズ:(約)600×200(直径)mm
ハンモックを張る場合どのくらいの幅が必要なんでしょうかね。倍くらい行けるんでしょうか(^^;
この辺り勉強不足です(^^;
収納は決して小さくはないので、ハンモックの気軽さから言うとちょっと物足りない方もおられるかも。
●耐荷重:100kg
比較的重量に耐えられるようじゃないかと思います。
●素材:コットン混紡生地(TC)(表面撥水加工)ポリエステル65%、コットン35%
外と収納ケースがTC素材です。焚火の近くでも穴が開きにくいかな。
ただ穴が開かない訳ではなく、燃えない素材ではないので過信に注意ですね(^^;
●重量:6.27kg
ポール4本の組み立て式なんで少し重いですね。
ハンモックの気軽さを重視される方にはちょっと全体的に重くて大きいのかなぁと思います。
テントの代わりと考えればアリかなぁと思っています。
ただ価格は37,400円!うううううむ!!これは困った金額だ!

4.魅惑的なハンモックの世界!

使わないからと遠ざかっていたハンモックの世界ですが、これを機に探してみるとなんと魅力的な世界でしょう!

なんと6000円ほどで本格的なハンモックがあるんですね!さすが安価でかっこいいOnetigrisさんといったところでしょうか。 これの良いところは

別売の防寒カバーがあります。合わせても1万円位です。
これは魅力的(^^

ハンモックと

アンダーキルト!ちょっと気になるなぁ。
しかし他にも
こちらのフライ付きハンモック!
これの面白いところは
なんと地面に張ってテントにもなります。
これで値段が1万円切るのだからすごいですね(^^
いや楽しそうだな~!
どちらのハンモックもちょっと別で取り上げたいと思います!

5.最後に 

テンマクデザインの「焚火ハンモック」を見てきましたが新しい世界を開いてくれたみたいです。
もちろん焚火ハンモック自体がかなり魅力的なハンモックなのですが、まだまだ楽しい物はあるんだなと思いました。
ハンモックの世界!宇宙だ!!(^^

 

 

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