焚火シートの不満解消?Hikenture スパッタシートを使ってみる!
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外遊び屋です。
焚火シートはマストではないと思いますが、不安な時には使いたい。
そう思っています。
今回今まで使っていたロゴスの焚火シートが劣化の為破れてしまったので、
新しい焚火シート「Hikenture スパッタシート」を購入しました。
これまでの焚火シートはその焚火シートの役目を果たすための物で少し違和感がありましたが、
この「Hikenture スパッタシート」はその違和感を緩和してくれるかもと思っています。
一口に焚火シートですが、ちょっと良かったので詳しくレポートします!

1.焚火シートに感じていたちょっとした違和感!

焚火シート自体は地面へのダメージを軽減し、灰などの回収も手間なくできるので便利なアイテムです。
必ず使わなければいけないという事はないと思いますが、あっても困らない物かなと思います。
ただちょっと気になっていたのが
焚火でステーキ
焚火シートの色なんです。白やベージュが多くて、サイト自体の雰囲気と合わない事もあります。
しかも何より汚れが目立つ!もちろん黒もあるのでそれも選択肢でしたが、外遊び屋が持っている物は白系でした。
またガラス繊維を使っている物が多いので、表面がチクチクするんですね。
片付ける際に服の上からでも触れると痒くなる物もありました。
だからと言って困るものではなかったので、全く問題は無かったのですが、
今回買い替えるとなると気にしていきたいところでした。

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2.Hikenture スパッタシート開封レビュー!

さて1900円程度で買ったHikenture スパッタシート!
Hikenture スパッタシート
なかなか良い袋に入っています。
これを選んだのは

色が良い事と、表面がシリコン加工で滑らかになっているという点。
水で流して拭けるので、汚れもある程度落とせるのではないか?と思いました。
何より値段が1900円とロゴスの物と変わらず、サイズも

ピコグリルなどを使うにはちょうど良いサイズでした。
さて、売り文句は良さそうですが実際はどうでしょうか?
Hikenture スパッタシート
思ったより色が鮮やかかな~!もう少しダークグリーンでも良かったように思います。
Hikenture スパッタシート
表面はなめらかです。触ってもチクチクしない、丈夫なトラックシートといった感じです。
Hikenture スパッタシート
値段の割に綺麗な仕上がりかなと思います。
Hikenture スパッタシート
う~~ん!色的には馴染むとは言い難いですが、まぁいいかぁというくらいです。
色というより、テカリが気になるといったところでしょうかね。
冬で全体が茶色なので余計に浮いて見えます。
夏ならもう少し馴染むかな~って感じでした(^^;

3.Hikenture スパッタシートを使用してみる!

早速使用してみます。

まずはパイロマスター2でガンガン使用していきます。

二次燃焼系なので下に穴が開いており、炭は落ちます。
Hikenture スパッタシート
ほらね。しばらく燃えていましたが
Hikenture スパッタシート
焦げ跡は残りました。
また
ピコグリル
ピコグリルでもガンガン使っていきます。
一晩使った結果
Hikenture スパッタシート
結構焦げ跡が出来ましたね。
Hikenture スパッタシート
それでも裏側は少し焦げている程度です。地面は焦げ跡もなくダメージはありませんでした。
これは結構いい感じかもしれません。
ただ、無傷ではなく使っているうちに傷んでくるものなんだろうなという事は想像がつきますね。
焚火シートは消耗品といっていいかもしれません。
加えて
ゴトク
直火感覚のファイアセーフを使う場合はもう少し養生しないといけないと感じました。
これはかなり熱くなるので。
直火感覚を味わう!ウルフアンドグリズリーのファイヤーセーフ!

4.最後に 

Hikenture スパッタシートを購入と少し使ってみたレポートです。
これで違和感が解決する!とまではいかないかなという気持ちですが、
使っているうちに色は馴染んでくるだろうなと思っています。
その分傷んでいくんでしょうけどね(^^;
色もまぁ納得のいくものですし、断熱は今までの物より良さそうなので愛用していきたいと思います。
ただご注意ください!シリコン加工してあるものは予想よりも折りづらく、コンパクトになりづらいです。
あ、しっかり畳めばコンパクトになるので、ちょっと頭の片隅に(^^

 

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