年越しキャンプに備える!寒さ対策よりも大事な?キャンプ飯!
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外遊び屋です。
「年越しキャンプ」という語感に強い憧れがあります。
キャンプの回数自体は人並みにさせていただいておりますが、年越しキャンプはまだやったことがありません。
できれば港の近くのキャンプ場で、年明けになる汽笛を聞きながら夜を過ごしたい。
そんなキャンプに憧れます。
とはいえ今年も残念ながら今のままではキャンプには出れそうにありませんけどね( ;∀;)
しかし予定は未定!準備して置けば叶うかもしれないと、予行演習です。
前回のキャンプで思い付いた事と、年越しキャンプに必須なキャンプ飯を実験してみました!
いつものキャンプにこれを足せば、良い年越しキャンプになるんじゃないかなと。
早速試してみたいと思います!(※PRを含みます)

1.食事後にすぐに寝れるように火の始末を考える!

年越しキャンプに限りませんが、焚火をしていると火の始末を逆算しながら薪を足して火力を維持します。
想像する年越しキャンプはやはり除夜の鐘や汽笛を聞きながら年越し蕎麦を食べたいので
深夜の12時前後にそれなりの焚火の火力が必要かなと思います。
しかし火力が高い焚火は食事の後にも燃え続けるので、年越ししたら早めに寝たい外遊び屋としてはちょっと負担になりそうです。
そこで出てきたのが
Flexfire
2021年手に入れた焚火台でもお気に入りの一つFlexFire6です。
これなら着火も簡単で、薪の量も少なく済み高火力を発揮してくれます。
サクッと料理をして、食べている間に火の勢いが衰え、食べ終わって落ち着いたら、火消ツボに直行できるはずです。

大きめの火消しツボなので、焚火台そのままでも入ります。
結構便利なんですよ(^^
これで消火の問題は片付きそうです。あとは年越しそばの問題です(^^

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2.年越し蕎麦にわたなべの干し蕎麦!

今回信州蕎麦を提供していただきました。
信州そば
日本全国そば処はたくさんありますが、認知度のトップクラスに入る信州蕎麦!
外遊び屋もお蕎麦も好きですが、善光寺参りの時の門前で食べた蕎麦が美味しかったのを鮮明に覚えています。
今回は
信州そば
乾麺です。キャンプの時に常温で持ち運びできる乾麺は便利ですね。
信州蕎麦
2~3人前なのでデュオキャンプの外遊び屋にぴったりの量です(^^
また20袋入りなので人数が多くても十分対応できますよ。

出汁は入っていないので、お好みの出汁を準備する必要があるので注意してください。
さて食材もキャンプ道具も決まったところで早速実験です!

3.年越しキャンプを想定して調理してみる!

Flexfire6は不安のないアイテムです。
Flexfire6
着火剤を入れて待っていれば、ビールを飲んでいるうちに炭に火が回ります。
そして炭でも炎を上げて燃えるほどの高火力!安心して使える焚火台です(^^

火が熾きたところで
南部鉄器
南部鉄器で油を温め
天ぷら
天ぷらを作ります。
南部鉄器の鉄鍋なら温度が下がりにくいので、食材を入れた時の脂の温度の低下が緩和出来て
時短で揚げられるので今回も採用です。
ゲソてん
まずはイカ天
そして
海老天
海老天!なんだかハート型になりました(^^;
さてカラッと上がったところで蕎麦の準備です!ここからは時間との勝負です!