格安薪ストーブも1万円を切る時代!箱型薪ストーブが9,480円!
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外遊び屋です。
キャンプスタイルは焚火が多く、テント内で薪ストーブを使用したことはありません。
基本的には焚火がしたい!そんなキャンパーですが、薪ストーブに憧れはあります。
既に格安の薪ストーブでホンマ製作所のクッキングストーブをデッキにて使用しています。
薪ストーブの着火
八千円薪ストーブ!ホンマ製作所のクッキングストーブレビュー!
お気に入りですし1万円前後で購入できます。

ホンマ製作所さんはホント格安で魅力的な薪ストーブを持っています(^^
しかし!なんと結構本格的な薪ストーブが1万円を切り9,480円で購入できる時代となりました!

今回はこの鉄製薪ストーブを詳しく見ていきたいと思います!

1.格安薪ストーブでも妥協できない2つのポイント!

キャンパーにはこだわりがある方が多く「安ければ良い」という訳ではないと思います。
自分なりの妥協できない点があり、そこに目をつぶって購入すると後々後悔することになったりします(体験談)
薪ストーブも全くの初心者ですが、それでもどうしてもこだわりたい点があります。
まず一点は30㎝以上の容量があり薪を選びにくい事。もう一点は炎が見える事です。
薪の調達が難しければ使用頻度が減りがちになります。外遊び屋が使用する物が30cmくらいの物が多く
あまりにも小さいと新たに調達しなければいけないので、負担になりそうです。
ちなみにホンマ製作所のクッキングストーブは35cmくらい。特に負担を感じていないサイズです。
キャンプ場で売っている物などは大きい物があるので、薪を選ばないサイズというわけではないですが
外遊び屋の使用には全く問題ないサイズです。
これを踏まえて見てみると

ギリギリ30cmといったところですね(^^
また

焚き火型の小窓が付いているので、炎が見えない訳じゃないといったところです。
う~~ん。この辺りはやはり格安ならではの問題ですかね。。
ただ悪くはないと思っています。
というのもファミリーのテントで使用する意思はなくソロでデイキャンプ位と考えると
あまり大きくないというのはテント内を圧迫しないし、持ち運びや収納にも便利です。

この感じのテントの中に入れて窓を開けて使うというのも悪くなさそうですしね(^^
あ・・・夢が広がってきた(^^

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2.格安9,480円の薪ストーブの基本スペック!

格安薪ストーブの基本スペックを確認していきたいと思います!
●使用サイズ:23×30×26cm(煙突、テーブル含まず)
●収納サイズ:29×38×32cm
●煙突:直径6cm、68cm(本体高さ含まず)
ちょっと6cmの煙突って探すの難しいのかな。本体と合わせると94㎝の高さまで行きます。

テントに言えるなら200cmくらいの高さが要るのかな?ちょっと難しい??
●素材:鉄
●重量:8kg
重いのはかなり重いですね。でもちょと魅力的だなぁ。テントに入れてみたいなぁ。

3.直径6cmの煙突は見つけやすい?

残念ながら商品紹介中には煙突が延長できるという記述は見られませんでした。
ただ6cmの煙突は意外と多いようで

比較的安価な物もあるようです。
ただ煙突で課金するならば、値段も上がるのでそれ込みで薪ストーブを選ぶ方が賢いかもしれませんね。

4.最後に 

いや冬キャンプもアイテムが楽しみです。

9,480円はありかな~って思うのですが、煙突まで入れて考えるとどうしようかとも思いますね(^^;
ちなみにこれを見ている途中に

インナーテント付きの煙突穴が付いたテントも見つけました。
なんだか・・・めっちゃ吸い寄せられている気がします(^^;
カーキ色もあるんですよね。
ストーブはクッキングストーブでも使えそうなので・・・やばい!
ちなみに既に一酸化炭素チェッカーは準備しています(^^

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