2,000円以下!Soomloomのモスキートネットに死角なし!タープ泊!
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外遊び屋です。
夏の暑い時期に限らず、タープ泊は解放感があって好きなスタイルの一つです。
ただ虫に刺されたり、寝ている時に侵入されるのが嫌でなかなかできません。
良いモスキートネットは無いかという事で探していたところ、Soomloomより2,000円以下の物が発売されていました。
このモスキートネット!テントタイプで、全体をぐるっと包んでくれます(^^

インナーテントですね!購入にに当たり色々調べたんですが、ちょっとすっきりしないままでした。
実際届いて、使用した感想をちょっと詳しく外遊び屋が疑問に感じていた事と共に紹介していきたいと思います!

1.Soomloomのモスキートネットの前に購入した物!

外遊び屋がモスキートネットを必要とし出した理由が、テンマクデザインの炎幕DXのEVOという既に廃版になっているモデルです。
テンマクデザインより炎幕DX EVO発売!ソロならこのテント!
現在のバンドックのソロベースが品薄状態になっている時にどちらにするか迷い、キャノピーがコットンである事と、
廃版前のセールで同価格帯まで下がっていた事もあって、炎幕を選びました。

最後まで悩みましたけどね(^^;
ソロベースにはインナーテントが着いていますが、炎幕DXのEVOにはインナーテントが付いていません。
なのでインナーテントが必要となり、いろいろモスキートネットも検討しました。
基本的には全体をくるまれたいという欲求がありま、結果的に選んだのが

こちらのインナーテントです!
テント
中に張っても違和感なく、特に問題は無かったのです。
しかしタープ泊となった時にDDタープなどのタープではサイズが大きくてダイアモンド張りの中に張れませんでした。
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ダイアモンド張りって高さもあまりないので奥の方には設営出来なかったんです。
これを克服するためのモスキートネットが必要でした。
ちなみに寝ている間にムカデや蚊に噛まれることも抵抗がある事と、
カメムシが入ってきても嫌という事で、テント型のモスキートネットを必要としていました!

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2.Soomloomのモスキートネット開封!

早速届いたので開けてみました。
Soomloom モスキートネット
袋は小さく感じますが、収納も楽だったので、かなりコンパクトです。
22cm×7cmなのでかなりコンパクトです。
Soomloomモスキートネット
取説も書いてありますので設営は難しくありません。
Soomloom モスキートネット
開いたら
Soomloomモスキートネット
四隅を付属のペグで差し込み
Soomloom モスキートネット
両方の紐で上に吊り下げるだけです。
結構簡単!
早速炎幕で試してみます。
Soomloom
綺麗に入りました。
Soomloom モスキートネット
もう少し奥に入るので、スッキリと設営出来そうです。
外遊び屋はこのモスキートネットはどこから入るのかと思っていましたが入り口は真上にありました。。
Soomloomモスキートネット
ここから入りますが、最初に上に立って中に座る様にして入るといった感じです。
案外スッと入れますがタープが低いとちょっと入りづらいかもしれません。
Soomloom モスキートネット
中の感じ。頭のあたりはそれほど狭くはありませんが、決して広くは無いです。
荷物などを入れるのはちょっと難しいと思いますが、覚悟していたよりは広いと感じました。
横にスマホと充電機、お茶やiPadくらいはおけそうです。
60cm×210cm×55cmなのでマットも大概の物なら中に収まります。
高さが55cmなのでコットは無理ですが、体を横にする分には大丈夫でしたが、
寝相でズレると、ネットに触れて外から蚊に刺される可能性がありますね。まぁ大丈夫かなと思います。

3.Soomloomのモスキートネットがダイアモンド張りに合うかどうか?

さて炎幕にピッタリでも仕方ありません!
問題はDDタープのダイアモンド張りにしっくりくるかどうかです。

今回は試し張りなので
Soomloomモスキートテント
ルーマニア軍のポンチョシートを使用しました。
3×3を立てるには場所がちょっと狭いので(^^;
このポンチョテントでもしっかりハマれば、めっけもんですからね。
ただこの夢は一瞬で潰えました。
Soomloomモスキートネット
頭が出ます(^^;
まぁルーマニア軍のポンチョシートは180×180なので飛び出ることは分かっていました。
でも無骨でかっこいいので試してみたかったんです(^^;

ポンチョとして使えるので、カッパとして使ったり、防寒具として使ったりと案外便利なんです。
まぁ大きさが180×180cmくらいなので200cmを超えるモスキートネットを張るのは無理なんです。
ただ今回は実験です。
上から吊るすので
Soomloomモスキートネット
ペグとポールを使って1本紐を通しました。
それに結びつけるようにして吊るせば
Soomloomモスキーノネット
形は綺麗に吊るせました。でも
Soomloomもすきネット
やっぱり頭が出ますね(^^
でも張って分かりました。中央は邪魔!
Soomloom モスキートネット
少し頭を振ってやった方中を広く使えそうです。
これでも天気が良ければ使えそうですが、やっぱり3×3は欲しいかな(^^

4.最後に 

Soomloomのモスキートネットの紹介でした。これで1,980円なんです。

ちょっと冒険してみようかなって値段でした(^^
正直悪くないなと思っています。天気さえ良ければルーマニア軍の軍幕でも行けそうですからね。
夜空を見上げるとか(^^;
大分涼しくなったのでテント泊も悪くはないのですが、せっかくなのでタープ泊行きたいと思います。

Amazonでも同じくらいの価格の物はあります(^^

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