キャンプも安全に!Dellepicoの革手袋は使いやすい耐熱グローブ!
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外遊び屋です。
キャンプアイテムの価格は様々で同じようなアイテムでも値段が全然違うという事があります。
見た目は変わらないから格安から入ってしまうのが外遊び屋のいつもの手段ですが、
実際使っていると、やっぱり値段の差ってあるんだな~って思う事が殆どです。
今回も「なるほどな~」って感じることが耐熱グローブでありました。
ワークマンやホームセンターでも似たようなものがあるし、値段は半額以下なので、そちらを使用していましたが

こちらの商品を提供していただきました。
実際使ってみると、「なるほどそういう事か」ってちょっと値段の差にも納得。
しかも1,200円くらいとそんなに高くない耐熱グローブです。
今回はこのDellepicoの耐熱グローブを使用レポートです。いやキャンプの作業が楽になりました(^^(※PR記事です)

1.これまで使っていたグローブとDellepicoの耐熱グローブの差!

これまで使用していたのはホームセンターで600円くらいの物です。
Dellepico耐熱グローブ
使い込まれているのが分かります(^^
これで今まで全く不満を感じていませんでした。
これからホームセンター等で探そうという方は中綿付きを選んだ方が耐熱性が高いです。
前に中綿が無い物を400円くらいで購入しましたが、耐熱性が低くて結局買い直した過去があります(^^;

ただ中綿付きは案外値段がする場合があるのでご注意ください(^^;
今使っている物は今回提供していただいたものの約半額の物なのですが、使ってすぐにその違いが分かりました。
生地の柔らかさです。
別に硬くてもいいから、そんなの気にならないなって思っていたのですが、
皮の柔らかさによって、手の広がる幅が大きくなりました。
というのも今までラージメスティンで調理するとき、蓋が大きくて今までのグローブでは片手で蓋が開けられませんでした。
ちょっと指が届かない感じで、うまくキャッチできなかったんですね。

もともと手は大きい方ではないので、別に違和感なかったのですが、これに変えたら指が届いて片手でメスティンの蓋が開くんです。
ちょっと感動しましたね!作業が思いの外、早くできますからね(^^
革手袋
もちろん普通のメスティンなら楽勝ですし、キャッチする力も伝わりやすいので安心です。
また動きやすいという事は
革手袋
細い糸なんかも掴みやすいんです。これは緑茶のティーパックを出しているところですが、
湯気が熱いのでちょっと使ってみています。すっとティーパックをつかめたのでこれもびっくり。作業しやすい!
そこにちょっと感動しましたね。
持ちやすいという事は作業もしやすく、なるので事故が起こりにくいですからね(^^

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2.Dellepicoの耐熱グローブの使いやすい工夫!

ただ柔らかくて使いやすいというだけでないのがこのDellepicoの耐熱グローブです。
耐熱グローブ
親指の付け根のところに補強がしてあります。
外遊び屋も過去何度か手袋を買い直しましたが、全てこの辺りが破けました。
薪割りのバトニングの時にも使うのですが、ここに負担がかかるんでしょうかね。最も開く場所なので。
補強してあっても
革手袋
握りやすいので柔らかいというのはホント便利だなと思いました。
また
革手袋
手首はマジックテープで調整できるので作業するときはしっかり閉めて手にフィットさせ
革手袋
ちょっと着けたり外したりしたい場合は緩めておけば、スムーズに着脱できます。
ほんの少しの事ですが、これだけで煩わしさは減りました。やっぱり色々考えてあるんだなと思います。
革手袋
耐熱性も問題なく、この程度の炭ならしばらくこの状態でも大丈夫でした。
ただ過信は禁物です。ずっと持っていると熱くなりますからね(^^

3.最後に 

Dellepicoの耐熱グローブの感想でした。いや正直そんなに変わるかな~って思っていましたが、違いますね。
ちょっとびっくりでした。
革手袋
外の箱も綺麗で
革手袋
開封も気持ちよく、丁寧な仕事されています。
革手袋
ただ革手袋なので、最初は独特の匂いがします。気になる方は直射日光が当たらない場所で陰干ししてくださいとのこと。
確かにちょっと風に当てるだけで、かなり匂いが緩和しました。
柔らかくて耐熱だけでなく、バトニングやちょっとした作業の時の手袋にも使えそうです。
薪拾いにもいいなぁ(^^
キャンプの安全は心がけていますが、作業しやすい手袋は使いやすそうです(^^

 

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