キャンプの強い味方!焚火陣幕で風に対抗!購入検討編!価格差に出るスペック!
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外遊び屋です。
キャンプの大敵と言えば色々ありますが、その中の一つが風です。
カヤッカーである外遊び屋は雨よりも風に恐怖を覚えます。
キャンプでも風があるとテントの設営及び養生に気を使わなければいけませんね。
しかし最も残念なのが、焚火が出来ない事です。
延焼を防ぐために焚火シートは使用していますが、いかんせん風が強いと火を熾すこと自体が危険になります。
キャンプの新マナー?焚火シートを実践レビュー!
この問題に挑むために焚火陣幕の導入を検討します。
しかしそれだけじゃない焚火陣幕の利用方法!また見てみると幅広い価格帯!
どんなことに使いたいか?また価格差はどこをから来るのか?を比較しながら検討したいと思います!

1.焚火陣幕のホントにやりたい使い方!

キャンプの時の風が吹いてもある程度焚火できるようにしておきたいという希望はもちろんあります。
しかしキャンプ場の開放的な状況の中、風除けとはいえできる限り解放感を失いたくはない気持ちもあります。
キャンティーンで湯沸かし
この時も作って楽しかったのですが、やっぱりちょっと邪魔かなと思ったりします。
しかし!逆の発想もあります。
「目隠し」
キャンプ場も混みあうときがあるので、その時の目隠しとして使えそう。
そしてホントの理由かもしれません!
外遊び屋はおうちキャンプも楽しむことがあります。
おうちキャンプの様子
こんな感じでまったり過ごすことがありますが、この時に正面に陣幕を張り、炭火をつかえば
ちょっと日常感から離れて、キャンプと同じような気分を味わえないかな?そう考えたわけです。
なので風除けをサブな機能としながら、目隠しとなる物を探していきたいと思います(^^

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2.焚火陣幕の価格を比較してみる!

まずは最初に知った陣幕!

ロゴスの陣幕!大体11,000円くらいです。
しかし

2,999円の物があったり

7,900円程度で少し形の違う物もあったりとなかなか値段とバリエーションがあるんですね。
こうなるとなかなか奥が深い!どういったところで価格差が出ているのか?中身を見て比較してみました!

3.焚火陣幕のバリエーションと価格差の原因!

実際どんなところで価格差が出るのか、これは商品の詳細を見て分かりました。
価格さが出るポイントをまとめていきたいと思います!
①焚火陣幕の大きさ
外遊び屋が見たところ、焚火陣幕にも大きさが色々ある様です。画像が同じなので気にしなかったのですが、
比較すると60cmから90cmまで色々ありました。
前にあげた物のうちロゴスの物は90cm!他の二つは70cm前後です。

当初最近お気に入りのメーカーRibitekの物にしようかと思いました。
格安アイテム購入レビュー!Ribitek二股ポールでテントやタープを広くできる?
価格も4,000円と頑張ってもいいかなと思ったのですが、大きさが60cmを切り、横幅も180cmちょっとと目隠しには弱そうです。
色々あるので一概に言えませんが、価格が安い物は設営サイズが小さい物が多いように感じました。

②素材の違い!
こちらも当然ですが、素材が違います。FieldDoorの物は形も風をしっかり防いでくれそうだと思いました。
第二候補に挙げていたのですが、素材がTC素材。
他の物がコットン100%!帆布生地が多い中でTCはちょっと魅力が落ちるかなと考えました。
せっかくなのでコットンの物がいいかな。

この二つがどうやら大きな原因の様です。まず欲しいサイズと、素材を決めてから価格の検討に入った方が間違いないようです。

4.欲しい焚火陣幕を考える!

さて色々見えてきたところで外遊び屋のニーズを整理していきたいと思います。
外遊び屋のキャンプスタイルは地べたスタイルなので、それほど高さは高くなくてもいいかなと考えます。
座って目線が下にいけばそれでいいかなと。高いと圧迫感がありそうですが、その分目隠しにもできる魅力もあります。
生地に関してはここはやはりコットンにしたい!
いやそんなに強いこだわりはないのですが、せっかくならコットンで行きたいなと考えます。

テントもルーマニア軍のコットンのテントシートなので統一しておこうかなと思いました。
まとめるとコットン生地で高さが70cm前後。色はグリーンがいいけど強いこだわりはない。この辺りです。
これでヒットしたものを紹介していきます!

5.欲しい焚火陣幕3つの候補!

これで探していって絞ったのが3つの焚火陣幕です。
①バンドックのリフレクター

知っているメーカーから見ていくと最初に思いついたのがBUNDOKのリフレクターです。
値段も8,000円を切るくらいです。若干他の物より高いと感じますが、検品等がしっかりしていればそうなるよなという値段です。
大きさは2000(600・800・600)×70mmと結構理想に近い大きさです。
色がカーキとありますが、グレーっぽいのが気になりますね。それでも安心できるメーカーさんだしアリかなと持っています。

②Field to Summit ファイアスクリーン!

続いてがこちらの四角い陣幕!角を切っていないので目隠しとしての効果が高いかなと考えています。
大きさも180×70cmと考えているサイズと同じくらいです。コットン100%ですがお値段も3,980円とお求めやすいんです。
現状第一候補かな~。

Go Glampinの焔の用心棒!

高さが60cmとちょっと欲しい物より低いのですが、700円クーポンがあり3,980円になるのが魅力です。
色々見ているうちに、良く分からなくなって価格に走りそうです(^^;
口コミが悪くないので、ちょっと気を惹かれています。どこまでサイズに拘るかな~

6.最後に 

いや焚火陣幕ってホント色々あるんだなと思ったのが正直な感想です。
最初は価格しか見ていなかったのですが、見ていくと色々あるんですね(^^
いやキャンプアイテム!一つ一つが奥が深い!
これを買う事で焚火も風なんかこわくない!って物ではないです。むしろ目隠し効果を期待していますしね(^^
さてどれを買うか!もう少しじっくり悩んでみようかなと思いますが、価格は魅力ですね(^^;

※2021年5月9日追記
購入検討編でした。実際この記事を書いた翌日に決めて購入しております。
またその件に関しては改めて使用感と共に記事にアップします!

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