キャンプの新マナー?焚火シートを実践レビュー!
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外遊び屋です。
キャンプブームになり、人口が増えるとマナー問題が出てきます。
多くは今まで暗黙の了解だった物を明文化しようといったもののように思います。
その中の大きな問題の一つが焚火です。
前から「失敗しちゃった!」と焦げ跡が残ることはありました。
なので最近始まったことではないのですが、やはりする人が増えると
被害も増えるわけで対策も必要になるんですね。
その対策の一つが焚火シートです。
今回は焚火台の下に敷いて焦げ跡を残しにくくする焚火シートを使ってきた感想と、
破損したので新しい物をご紹介していきたいと思います。

1.焚火シートとは

焚火シートは焚火台などの熱源の下に敷き、火のついた薪や灰が落ちても焦げにくく、
また焚火台からの下方面の放射熱で地面が焦げることを緩和してくれるありがたいシートです。
ここで注意したいのは「焦げなくする」ではなく「緩和してくれる」という事です。
焚火シートの多くは溶接や切断時の火花が散っても延焼しないようにと作られているものが多く
基本的に長時間の耐熱は想定されていません。なので上で長時間焚火などをすると
地面への影響がでますので、これ一枚で安心!というものではありません。
ただ・・・
七輪と焚火シート
下に火が着いた炭が落ちて欲しくない局面や
焚火と焚火シート
炭や灰の落ちやすい焚火台では下を汚さないので絶大な効果を発揮してくれる便利なアイテムです。

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2.使って分かった求める機能と気を付けたい点

という訳で初代の焚火シートを使用していたわけです。
ただ使用にあたっていくつかの欲しい点やちょっと困った点もありました。
①布が解れる
切り出しただけの焚火シートだったので・・・
焚火シートの端
端から解れてくるんですね。
ちょっと不便ですので、木工用ボンドで固めてしまっています。
まぁこの対策で十分でしたが、次はほつれないのがいいかなと思いました。
②固定できるハトメが欲しい
焚火は冬もやるので風の対策も必要なんですね。
特に軽量の焚火台を使用する際には、焚火シートが煽られて焚火台も転がる・・・
なんて可能性を考えるとやはり固定しておきたいですね。
③大きい物が良い
100×100を使用していましたが、この大きさが外遊び屋にはベスト!
焚火台2台使う事もあるし、折り返すとそれだけ耐熱してくれるので
この大きさが使いやすいですね。
また七輪の下にも引くので大きさが無いとちょっとはめづらいんです(^^
この3つの機能は押さえていきたいと思います。

3.外遊び屋のミス

今回新しいのが必要になったのは全くの外遊び屋のミスです。
結構な頻度で炭火焼きをします。
その時にデッキの下に炭が落ちて欲しくないので必然的に出番が多いのですが、
その際に焚火シートが
穴の開いた焚火シート
穴をあけてしまいました。
というのも
七輪の下のシステム
七輪を支えているのはコンクリートブロックとレンガです。
この上に多くものだから引っかかって穴が開いたんですね。
考えれば分かる物を・・・外遊び屋痛恨のミスでした。

4.出会った極厚焚火シート

そんな次の焚火シートを探し出した時に出会ったのが

こちらの焚火シートです!
何に惹かれたって・・・「極厚」って響きですね(^^
やはりダメージを与えたくないというところがポイントなので
この響きは信頼感がありました(^^
さらにハトメが4か所についており、端には折り返しがあり解れ防止!
そして・・・100×100の大きさ!欲しい条件にピッタリという事で
早速取り寄せさせていただきました(^^

5.開封レビュー

届いたのがこちら!
焚火シート開封①
開封するとこんな感じ!
焚火シート開封②
縫製もしっかりしてあります。
質感的にはテカリのある帆布みたい。
触って分かる厚さです。これは頼れそうだわ(^^
しっかり角にはハトメが付いています。
色も白なので、これから味が出るのかと育てがいを感じますね。
ただ・・・焚火台は灰だらけになって周りを汚すかも・・・
なんて思う方には・・・
焚火シート開封③
収納袋も付いています。色が白でなくてもいいかな(^^;
まぁ付属品なので不満はありません(^^
さらに!
焚火シート開封⑤
詳しい解説書付きです。
紙もいいので、片手間のような仕事でないことが分かります。
これは・・・いい物だ!!

6.焚火シート使用レビュー

それでは早速使ってみたいと思います!
まずは
焚火台Lと焚火シート
一番使う事が多いかなと思うスノーピークの焚火台Lを置いてみました。
中々のサイズ感です。これなら少々薪が転がっても大丈夫でしょう!(^^
とはいえ最初の実験は・・・・
ネイチャーストーブと焚火シート
ネイチャーストーブを使います。
火が地面に非常に近いので実験のし甲斐があります(^^
熱の度合いが分かるように
板を置いて実験
これで・・・
火起こしと焚火シート
炭を熾して・・・
目玉焼き
目玉焼きを焼きます。
炭もしっかり熾しているの最初から火お消すまでは40分以上たっています。
目玉焼きを食べてからネイチャーストーブを外すと・・・
焚火シート使用後
ちょっと色が変わっていますが、それくらい。
焚火シートを触る
触るとかなり熱いです。
下の板をチェックすると・・・
焦げた板
色が変わっているのでかなりの高温だったことがうかがえます。
これでもほとんど変化ないので、一瞬の耐熱にはかなり強いでしょう!
安心して使えそうです(^^

7.最後に

結構しっかりした構造ですね。
ハトメがあるのも便利だし・・・。
無論慢心して「これだけで十分!」なんて事は言いませんが、
キャンプ場などの管理されている芝をできる限り綺麗に使いたいという点では
安心できる品です。
これから長く楽しいキャンプをするためには必要になってくるんですね。

 

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