Seriaとキャンドゥ!アウトドア鉄板を比較して使い勝手を考える!
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外遊び屋です。
2020年キャン★ドゥより発売されたソロキャンプ用のアウトドア鉄板!
これが火付け役にもなったのかSeriaでもDaisoでも発売されました。
Seriaの鉄板のレビューは「Seria鉄板と便利なアイテム発見!キャン★ドゥにも負けないぞ!
キャン★ドゥの鉄板は「100均鉄板の手軽さ!キャン★ドゥ鉄板を4枚のアウトドア鉄板の経験からレポ!」をご覧ください。
実際触ってどちらも良くできたものだと思います。
しかし単品の感想よりも比較した方が、より分かりやすいかと考えました。
そこでBE-PALのおまけの鉄板と、メスティンに入るサイズの鉄板のoka-da-artの鉄板、
この4枚を比較してそれぞれの特性を見ていきたいと思います。
アウトドア鉄板比較
こうして並べて感じたことをまとめていきたいと思います。

1.Seriaとキャン★ドゥそして比較する計4枚の鉄板紹介!

最初に見ていくアウトドア鉄板4枚を紹介します。
キャン★ドゥ鉄板
まずはキャン★ドゥ鉄板です。特徴としては両サイドにスリットが入っている事。
ハンドル付きが嬉しいアイテムです。
キャン★ドゥ鉄板
縁は殆ど立っていないですが、これだけでもあると無いでは大違いです。
続いてSeria鉄板です。
Seria鉄板
スリットが入るところに大きくスペースがとられているのが特徴です。
これによって少し高さが出るので肉汁などが少しこぼれづらいです。またハンドルも他に比べて差し込みやすいです。
Seria鉄板

キャン★ドゥ鉄板と同じくらいの縁です。使っていて不便を感じない程度かな。
そして最初に手にしたこのサイズの鉄板がBE-PALのおまけ鉄板
BePal鉄板
最も愛着のある一枚!これが欲しくてコンビニを探し回った思い出もあります。
これを気に入っていなければ、100均の鉄板に手を出すこともなかったかと思います。
BePal鉄板
こちらの縁も同じくらいです。
BePal鉄板
裏面に笑’sのロゴが入っているのがかっこいいです(^^

プレミア価格です。BE-PALさんの再販に期待したいですね。
そして最後に一番高級なoka-d-artのアウトドア鉄板!
オカディ鉄板
やはり重厚感!キャン★ドゥ鉄板が最初に手に入らない時にメスティンサイズの鉄板が欲しくて買いました。
オカディ鉄板
加えて肉汁が落ちない高い縁があるものが欲しかったんですね。
餃子を焼くのにいいかなと。しかしハンドルを入れる穴から漏れることが判明(^^;
次もし買うなら穴無しを買うかな(^^;

この4枚を比較していきたいと思います!

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2.キャン★ドゥ鉄板が一番薄い?厚さ比べ!

鉄板にこだわる方はその厚さを気にされます。
蓄熱性のが高い物の方が、焼いたときに美味しく出来上がる(らしい)
その為には鉄板の厚さに拘りたくなるようです。
ちなみに

6㎜の厚さの物もあります。そのくらいこだわる方には譲れないポイントといったところでしょうか。
その厚さを比べると
アウトドア鉄板厚さの比較
下からキャン★ドゥ鉄板、Seria鉄板、BE-PAL鉄板、オカディ鉄板です。
キャン★ドゥ鉄板が一番薄く2㎜ないくらい。BE-PALとオカディは3.2㎜です。Seria鉄板が2㎜ちょっとくらいかな。
蓄熱性的にはキャン★ドゥ鉄板が一番期待できない可能性がありますね。

3.Seria鉄板が意外と健闘!重さ比較!

もう一つ重さを比較してみました。
キャン★ドゥ鉄板
キャン★ドゥ鉄板124g
Seria鉄板
Seria鉄板207g
Be-Pal鉄板
BE-PAL鉄板276g
オカディ鉄板
オカディ鉄板は275gとBE-PAL鉄板と同じ重さとなりました。
重さ=厚さですかね。重い方が蓄熱性が高くなります。

4.結果から使い勝手を検討してみる!

実は触ってみたらこの結果は何となく分かります。
キャンプアイテムに滅多に触らない相方も見た目でオカディ鉄板が一番高そうと分かったそうです。
次がBE-PAL鉄板であることも当てました。なかなかやるな(^^
その位見た目に差があるんですね。
重さも軽く、薄いキャン★ドゥ鉄板は焼き上がりに関しては問題があるかもしれませんが、
軽いので徒歩などでの移動のキャンプには便利です。なにより
キャン★ドゥ鉄板
ハンドルが頑丈で使い勝手がいいので、購入する価値があるかなと思います。
Seria鉄板は厚さと重さもバランスの取れた物ですね。ハンドルを既に持っている今、どっちか1枚買うならSeria鉄板ですね。
とはいえやはり品質的にはオカディ鉄板が最も良いかなとも思います。
ただ外遊び屋がこれらのアウトドア鉄板の使う状況を思うと、お肉を美味しく焼くためというより
焚き火でお肉を焼くときに、煤だらけにならないように、鉄板で焼いていることがおおいです。
「煤が着かない」ことに重きを置くなら、キャン★ドゥ鉄板でも問題ないわけで、
そこからどこまでこだわるかで先の選択肢に進んでもいいかなと思います。
実際鉄板の厚さでお肉の味の違いが分かるほど良い舌を持っていないので分からないと思いますから(^^;
でもね。分からなくてもこだわりたくなるのがコレクターというものですから、
6㎜の物も使ってみたいな~って思うのはコレクターの性という物じゃないですか(^^

5.最後に

Seria鉄板やキャン★ドゥ鉄板の各鉄板の画像と厚さと重さを比較してみました。
実際これによってどれが優秀で、どれが劣っているかは言えません。使う目的によって変わってきますから。
なので単純に選択肢が増えて、自分のスタイルでどれを使うかという楽しみが増えた気持ちです。
焼き加減にこだわりたいって方にはキャン★ドゥ鉄板は不向きですが、軽くて持ち運びやすい物を求める方には良いでしょう。
Seria鉄板もバランスが良いので、とりあえず持っているのも間違いないし。
ちなみに4枚もつとそれなりに重いです(^^;
しかしどれも楽しい鉄板なので手放せない(^^

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