スノーピークだけじゃない!魅力的なソロ用ローテーブル3台!
スポンサーリンク
Pocket

外遊び屋です。
外遊び屋の現在のソロキャンプのスタイルは地べた!
タープ泊!
焚火の横でスグにゴロリとできるのがお気に入りなんです(^^
そしてこのスタイルに欠かせないのがローテーブル!
地べたに置きたくない事も多々あるので欠かせません。
フィールドホッパー
砂浜では煤の着いたクッカーを砂地に置くと砂が付き、そのまま火にかけると砂が焼け付いて取れにくくなり後々面倒なんです。
食材や食事も砂が入りやすいのでローテーブルは必ず持参しています。
しかし・・・まさかこのローテーブルがこんなに魅力ある世界だとは思いませんでした!
今回発見した3つの魅力的なローテーブル!今使っている物と比較しながら魅力に迫りたいと思います!

1.現在使っているソロキャンプ用ローテーブル

まず現在使っているローテーブルに全く不満はありません。
使っているのは
大きさ比較
こちらの3台!一番左はSOTOのフィールドホッパー!297×210×78(h)cm

そして汚れてもいいテーブルとして真ん中の格安ローテーブル350×250×110(H)mmの

 

この3台体制で使っています。オゼンライトは相方用に取られてしまったので、実質メインで使っているのが2台です。
どれも簡単に組み立てられ、製品に不満がないというより、よく考えられているな~って感心していました。
ただどれも足の構造は似通っているので、現状ローテーブルはこんな感じかなと思っていました。
このイメージはキャンプメーカーさんの力を侮っていましたね。まだまだ魅力的な物はたくさんありました!

スポンサーリンク

2.テーブルだけじゃない!FLYFLYGO のローテーブル!

どちらかというと格安メーカーイメージが強いのLYFLYGO。
そこに面白いローテーブルがあります。

 

黒色のアルミテーブル!見た目ごつごつしていて不格好にもみえるのですが
天板が外れてサイドにつけると

風防に早変わり!
展開サイズは350×250×140(h)mmと少し大きめ!
全体的にごついイメージがあるけども、天板を木で自作するとオリジナルの楽しいローテーブルが出来そう!
ちょっと手を出してみたいローテーブルです!

でもこれはアイディアが面白いなくらいでビジュアル的にはもうちょっとスタイリッシュにしたいところ!

3.収納サイズがコンパクト!DUNLOPコンパクトテーブル !

続いてはダンロップのコンパクトテーブル!

非常にコンパクトな作りで、なかなか見ない組み立て方をします。
端に足が無いので荷物を置くバランスが気になるところですが。
展開サイズが188×298×106(h)mmとフィールドホッパーと同じくらいのA4サイズなので
それほどバランスを考えなくても大丈夫かなというサイズ。組み立てもスライドなんですかね?
簡単に組み上がりそうですが、スライドは砂を噛むと大変かなと思います。
でも昔のスノーピークの製品でスライド式の組立ローテーブルがありましたが、あれも砂を噛むことがなかったので
ちゃんと作ってあれば大丈夫かな。なかなか見ない形で、高さもあるので砂浜では良さそうだなと思っています。

 

4.軽量さが魅力!エバニュー!

SOTOのフィールドホッパーの重さの約半分の233gと今回最も軽量!
展開サイズもは295×186×93(h)mmとやや小ぶりのテーブル!

エバニューの物です。アルミ板で天板で火器を使ってもOKとのこと。
構造がシンプルなので、組み立ても簡単そう。小さくはなりませんが、この大きさならピコグリルとの親和性が高そうです。
一緒に持ち歩くのにも便利かな。このスタイリッシュさがいいなと思っています。

5.最後に 

まだまだ魅力を感じているローテーブルはあるんです。
あまり書きすぎると長くなるので本日はこの辺りで。
地べたスタイルの外遊び屋にはこの高さちょうどいいんですよね。
しかもそれほどスペースを取らないのが便利なところ!
ホント知らない物ってまだまだあるな~。
分かり始めたと思ったところが初心者の始まり。しっかり修行していきたいと思います(^^

 

Pocket

 



スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事