新発売!テンマクデザインの「ガレージテント」見てみよう!
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外遊び屋です。
テントは同じような形の物が多いのですがここ数年は斬新なデザインな物も多くあります。
一番驚き、まさに度肝を抜かれたと言っていいテントはDODさんのH型テントですけど(^^
もう売ってないかな?
そんなテントの中で昨日テンマクデザインのHPにて新しいテント情報が出ました。
その名も「ガレージテント」。
お?車入れる奴?バイク収める奴?
いやいやコアなキャンプアイテムのメーカーさんですからちゃんとキャンプ道具です。
分析というよりちょっと面白いので詳しく見ていきたいと思います。

1.確かにガレージになりそうなテント!

今回発表された「ガレージテント」はこちら!

(出典:テンマクデザイン公式HPより)

なんともかわいらしい!まるでハイジの小屋のような見た目です。
ただこのタイプ・・・自立するんでしょうか?
ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER) ストレージバイクガレージ バイク用 XLサイズ 屋外簡易車庫 全長337cm グレー ウルトラ級大型バイク格納 [W160×L(D)337×H170cm] DCC330XL-GY
DOD(ドッペルギャンガー)さんのバイク用のガレージに似てなくもない(^^
このバイク用ガレージは自立するみたいなので、構造的にはこれに近いのかな?
こちらは常設用なので設営に60分程度かかるそうです。
流石にテンマクさんのテントならそこまで構造が複雑ではなので時間がかかることはないでしょう。

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2.テンマクデザイン「ガレージテント」の基本スペックと魅力

基本スペックを追っていきたいと思います。
●大きさと重量
組立時:(約)2,830×2,310×2,120(高)mm。インナーテント:(約)1,000×2,050×1,980(高)mm
収納時:本体(約)700×300×300(幅)mm。ポールユニット:(約)660×250×250(幅)mm
重量:(約)25.9kg(ポール/ペグ/張り綱/スタンディングテープ/収納ケース含む)

高さがしっかりありますが、ちょっと大きいソロ用のテントといったところですね。
同じくテンマクデザインの大炎幕が約2200×2700×1550㎜と比べる何となくサイズ感が分かります。
大炎幕・・・今セールで29,800円なんですね。EVO買ってなかったら買ってなぁ・・・。

しかしびっくりするのがその重量!なんと約26kgです。
これはきついなぁ~!
コットンで重いという評判の

3人用で15キロほどなので約2倍の重さがあります。
アウトドアワゴンがあれば持ち運べますが、オートキャンプ専用機といったところですね。
しかし魅力もたくさんありますよ。

(出典:テンマクデザイン公式HPより)
跳ね上げやメッシュの窓もあるので開放的な雰囲気にできますし、

(出典:テンマクデザイン公式HPより)
便利レーターが雨でも開けられるので通気性はよさそうです。薪ストーブも入れられる?(^^
屋根はポリですが、サイドウォールはポリコットンみたいです。といっても熱に滅茶苦茶強いわけじゃないので
近くで焚火した時の薪が小さく爆ぜたくらいではサイドウォールは無事だよってくらいかな。
中での焚火はやめた方が良いでしょう。あらゆる意味で。
できれば色のバリエーションがあるといいですね。
最近テンマクデザインは

ペポライトなども11月にオレンジを出すので、今オレンジが熱いんでしょうか。
外遊び屋的にはナチュラルカラー好みですがアグリなんでこの辺りは強く主張しません(^^;

3.やっぱり欲しいロッジ型テント

外遊び屋的に非常に興味がある!っていうほど興味を持ったわけではいない「ガレージテント」ですが
このタイプは常々欲しいと思っていました。
山小屋みたいなテント!そこから薪ストーブの煙突を出して、コトコトスープを作る。
その炎をコットから眺めながらウトウトする。そんなこともやって見たいなと思っているので
ガレージテントは魅力ではあるんです。ただ・・・重い・・・。そして色かな。
現状理想に近い物はユニフレームさんのREVOベースです。
ユニフレーム(UNIFLAME) REVOベースサイドウォール300 681794
ユニフレームのこいつです。下が土間なので薪ストーブも置けます。
ちなみにワンタッチタープにサイドウォールをつけるタイプなので設営も簡単なんですね。

こちらのワンタッチタープに

別売のサイドウォールをつけて完成!合計金額45,000円ほど。
窓なんかもしっかりしているので魅力なんです。ワンタッチタープとしても使えるし。
でも店舗の店員さんに聞いたらあまり人気は高くないそうです。魅力的なのにな・・・。
ちなみにですが・・・

こんなのもあります。ただタープは付いていない、サイドウォールだけかな?
ワンタッチタープに吊り下げるインナーテントもあったり
サイドウォール付きの物もあったりと色々あるんですね(^^

4.最後に 

テンマクデザインが発表した「ガレージテント」を見ながら、外遊び屋の理想を追ってみました(^^
テントとしては重量が気になりますが、好きな方には受けそうなテンマクさんらしいチョイスですね(^^
庭に常設とかいいけど・・・耐久性的にはもたないかな~。
ちなみに11月下旬発売予定価格69,800円(税別)です。ちょっと手が出ないかな~。

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