5分で張れるDDタープ!不器用キャンパー奮闘記
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外遊び屋です。
暑い夏を受けて、簡単に張れるタープが欲しいと思いました。
タープもただ張るのではなく、壁が出来るタイプの物で日陰をしっかり作れるもの。
というのも今年は非常に暑いので、パップテントをタープとして使っていましたが日陰が大きい!
こんな感じで張れるタープはないか・・・・。そこで行きついたのが現在大人気のDDタープです。
ずっと気になっていたのですが、折り紙さえきちっと折れない外遊び屋。
果たしてDDタープを買ってもちゃんと使いこなせるかが問題でした。
今回は不器用なキャンパー外遊び屋のDDタープを5分で張るまでの奮闘記です!

1.DDタープでやりたいビークフライのきっかけ

今回DDタープを買ったきっかけはビークフライをやりたいという気持ちでした。
このブログを始めたころはまだDDタープを知らず、またビークフライのやり方もネットでそれほど出ていない時代でした。
そんな時にちらと見かけて、日陰の作り易そうなビークフライは魅力的に映っていました。
あれから数年。アイテムも増えてビークフライをやりたいという気持ちも必要性も減っていたのですが、
今年の夏は暑い!とにかく上からの日を遮断するだけでは過ごせないので、サイドにも壁がいる。
そう思った時に思い出したのがビークフライでした。今はインスタでもTwitterでもよく見かけるので
頭の中にイメージはガッツリついており、あれなら日差しに応じて壁の側を好きな方向にでき、
日差しを効果的に遮れるのではないか?そう考えました。その瞬間「DDタープが必要!」となったわけです。
いや1年くらい前から欲しかったけど、いまいち決定打が無かったんです。ちょっとかっこいいタープくらいの考えでしたから。
欲しいが、必要に変わった瞬間です。買う方向で気持ちが動きましたが問題がありました。
それは外遊び屋は折り紙すら非常に苦手ということ。

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2.不器用キャンパーDDタープを買う前に練習してみる

折り紙は幼稚園からでも楽しむアクティビティですが、外遊び屋には苦痛でしかありませんでした。
おそらく立体をイメージするという想像力が足りないんですね。
ひたすら本を見てあっち折れ、こっち折れの作業がストレスな上に、1か所間違えるとできない上に、
修正しても綺麗には出来上がらない、また雑なので角が合わない・・・そんな経験でした。
DDタープも色々な設営がありますが、この折り紙経験を思い出してちょっとストレスだったんです。
でもこれまでヒロシちゃんねるでもちゃんねるダビッドソンでも見取り稽古は完璧なビークフライ。
説明書を見なくても、何となく想像で立てれるんじゃないか?そう考えたわけです。
と言ってもいきなり購入して立たなかったていうのはショックすぎる。
悩んだ結果シートで練習してみればいいじゃないか!そう思いつきました。使ったのは

ブルーシートより安くて丈夫!色もアウトドア向きなユタカメイクさんのODグリーンです。
他の事に使って切込みを入れていますが、イメージが間違いなければこれで同じことが出来るはず!
ODグリーン
ビシッと広げて、作業に入ること7分程度
ビークフライ風
なんかあっけなくこんな感じっていうのが出来ました。
正方形じゃないのでちょっと歪ですが、
ビークフライ立て方
クローズもピッタリ!
あ・・・これは・・・ちゃんと立てれるかも!
そんな手ごたえをつかみ・・・・
Amazonアウトレット開封
購入しました!DDタープです!

3.ちょっと不安なアウトレットのDDタープ購入!

購入のスピードが速いに関してはAmazonさんにも原因がありました。
早速見たAmazonのDDタープのページ。値段を見ていて色々あるな~、どうしようかな~って思っていたところ、
Amazonアウトレットに欲しいオリーブグリーン、そして3×3のサイズが出ていました。
アウトレットすぐに売り切れます。迷えば格安品はすぐになくなるし、どうせハードに使われるなら外装に少々傷があっても気にしない!即断しました!ただ購入すると不安になるのが本物?という点。
Amazonアウトレット購入品
ちゃんと見てくれた証もあるし
DDタープ
まぁキリがないから疑うのは止めようと
DDタープの縫い目
縫い目も丁寧ですから満足な1品です。
入っていた状態
ちょっと入り方が雑でしたが、まぁここはご愛敬ということで(^^
早速練習を基にビークフライを立ててみます。
ビークフライ
今回は13分程かかりました。
基礎となる柱が思ったよりも高い物を使わないと綺麗に張れない事が分かりましたが、そこで時間がかかりました。
ビークフライ
結構簡単です。綺麗に張ろうとしなければ角のポールはそれほど高くなくてもいいかもしれません。
DDたーうの大きさ
フルクローズでも一人は寝れる広さがあります。
うん!いい感じ!何よりしっかり効くペグが4本もあれば設営可能なタープというのはありがたいです。

4.フィールドテストをしてみる

実際に砂浜で張ってみました。
砂浜でビークフライ
一度立ててしまえば、次からは5分程度で立てれます。
「不器用な」外遊び屋ですら5分で立つので、皆様ならもっと早いんじゃないかと(^^
ただ風をもろに受ける構造なので太陽と風を計算に入れて設営する必要がありますね。
ちなみにこの写真まで3回張りなおしています。
1回目は風をもろに受けるので方向を変え、2回目は太陽の向きを読み違え、3回目で満足のいく形になりました(^^
でもホント楽に設営できるので設営しなおしても苦にはなりませんでした。
また、
ビークフライの楽しみ方
必要に応じて支柱を入れれば広く、開放的になるのでなかなか自由度の高いタープであることはよくわかりました!
難点は軽量化のために薄いタープなので、ちょっと暑いという点。
今年の日差しにはちょい心もとない感じで、下で寝転んでいても、汗ばみました。
まぁ特に暑い日の海でしたから(^^

5.最後に

不器用キャンパーがDDタープを購入を検討し、実際ビークフライを立てるまでの奮闘記でした。
ビークフライかっこいい!DDタープ使いやすいって生地というよりは心の葛藤の記事でした(^^;
ただ実際DDタープは使いやすいです。必要なところにリグがあり、カスタムしやすいところにもまたリグがある。
よく考えられているな~って。
1人なら3×3でちょうど良く、2人でも行けなくはないかな。
サイズが大きくなると収納サイズも大きくなるのでカヤックに積むことを前提としている外遊び屋には向かないかも。

最近はハンモックの上に張る様に買う方が多いのかな?
これ一つで色々出来て、シェルターにもなる。使いこなしていきたいと思います(^^

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