熱帯夜攻略法!実績ある方法で夏キャンプの暑さを乗り切る!
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外遊び屋です。
8月になると急激に暑くなってきています。
それでも夏キャンプ真っ盛りでキャンプ場は混み合っているようです。
夏キャンプは虫取りや水遊びなど楽しみは多いですからね。
しかし暑さ対策はキャンプの最大の課題です。
日中の暑さに関しては「夏キャンプの暑さ対策!経験と実績の方法!」をご覧ください。
しかし暑さは夜も襲ってきます。暗くなって明るくなるまで8時間余り。暑くて寝れない・・・。
そうなると一気にキャンプの満足度が下がります。
なのでこれまで外遊び屋が試してきた暑さ対策で効果があったもの4つを紹介します。
今すぐできる物も含めていきます。

1.テントに熱気を溜め込まない2つの方法

キャンプ中に最も難しい事は「冷やす」ことです。
「冷たい」という事象はなかなか供給が難しく、氷などのキャンプでは得難いものが必要になります。
なので第1には熱くしない事。単純ですがこれが早道です。
特にテントは締め切った場合、温室効果により内部の温度が軽く50℃を超えてきます。
これを避けることで夜の温度を下げやすくします。
その為に直射をテントに当てないようにします。
モンベルミニタープ設営済み
この時の経験です。面倒でなければ、タープの下にテントを入れるのも手です。直射が和らぎます。
ただ風通しが悪くなることもあるのでタープ下=正解ではありません。風の流れはしっかり計算に入れてください。
もう一つテントはベンチレーターや窓があればメッシュなどの虫が入らないようにして開けておくことをおススメします。
熱気を逃がすようにしておけば中の物が熱くならずに夜を迎えられます。
ただ焚火などの煙が中に入ると着替えまで焚火の香りが付いてしまうので風向きを考えて開けてください。
まずはテントを温室化せず熱くしないを意識していれば後の対策が効果的になります。

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2.テントの中に空気の流れを作る。

テントは思って以上に気密性が良いです。冬キャンプの一酸化炭素中毒などもこの気密性の高さがあります。
夏も寝ている時に締めておくとテントは密閉に近く、人が中で寝ることで熱と湿度が上がります。
これを緩和させるためにテント内の空気を循環させて、外気の温度に近い壁に空気を当てて冷やすイメージです。
外気が下がればテント内の温度も下がりやすくなります。
その為に必要なのが
クリップ型のファン
クリップファンなどが便利です。置いても、ポールに挟んでも使えますからね。
自分の足元に風を当てても良いと思います。
外遊び屋は

コールマンのサーキュレーターも同時に使用しています。
これは羽根がスポンジで出来ているので巻き込まれても危険ではないですし、大きさも25cmほどあるので循環力は強くなります。
しかし調べている時に見つけました。

半額ほどで同じような物があります。こちれでもいいかな。
テント内は結露するほど湿度も上がるので循環扇として回せばかなり快適になります。
湿度を下げるには

無電源で使える除湿機もあるので外浴び屋はこちらも使用しています。

3.自分の体温を籠らせないコット

全員分のコットを揃えるのはちょっと費用が掛かりますが、外遊び屋はコットで非常に気持ちよく寝れます。
夏は自分の体温も上がっているので、マットの上に寝るとマットも熱が籠ります。
これが熱くて寝返りを打つわけですが、その度に目が覚める事があります。
コット
コットを使う事によって自分の熱を下に放熱できることが大きなメリットです。
ハンモックを使う方もこのメリットを上げられる方が多いですね(^^
外遊び屋が使うコットは

こちら!30回以上使用していますが強度は問題ないです。
Amazonでは6,000円程度。ただあまりに安い物を買った時に強度よく問題になるので
安価な物に手を出す際には口コミを見ることをおススメします。

4.冷却ジェルマットも有効!

もう一つ外遊び屋が普段から愛用しているのが

涼感のジェルマットです。日向で火照った体を横たえるとホントにヒンヤリとして
体の熱を吸い取ってくれます。何もしなくても冷たいので重宝します。
ただ・・・意外と重い事と数時間すると体温を吸収して常温になるので効果は長くないので参考までに。

5.最後に 

夏キャンプの夜の暑さを乗り切る実践している対応策4つを紹介しました。
高度が高いキャンプ場へ行くなど他の対策もありますが、移動が困難な場合その対策も打てません。
平地で少しでも涼しく過ごすための工夫。試してみてください。
ちなみに・・・まずは熱気を溜め込まない。これを意識することで少しマシになりますよ。

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