夏の体験でかっこよくピザ焼き!石窯を使った時の綺麗に焼くコツ
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外遊び屋です。
ちょっと動きにくい夏だからこそ地元でアウトドアというところもあります。
外遊び屋自身も県外に出ない方が良いと判断して、離島キャンプや地元のアウトドア施設に
今年の夏は訪れて遊ぼうかなと思っています。
そんな時に知人ペンションが「石窯作ったよ~」と楽しそうな連絡が来ました。
確かに最近キャンプ場などで最近増えた石窯!家族でそれで遊ぶというのは魅力的でした。
しかし・・・綺麗に料理できるか?そこに問題があります。
なので・・・今回はちょっとカッコよく調理したい!そう思っている方の為に
今回外遊び屋が学んだ体験を共有したいと思います。案外簡単なんですけども
やってから・・・「あ~~!こういう事だからこうした方がよかった」という点があったので
そこを押えるともっと最初の入りが良いと思う点まとめて見ました。
人前でかっこよくきれいなピザを焼く!その第1ステップに!

1.石窯の種類一層式?二層式?

こんな言い方があるのも知りませんでした。
石窯も一層式二層式があるんですね。
今回使わせていただいたのは
石窯
こちらの二層式の石窯です。
下の火床で火を焚いて上の釜を温めます。
一層式は火を焚いた窯で火を取り出して焼くそうなので
火加減や再加熱が難しいのですが、これなら薪を足して火を大きくすればいいので
再加熱が用意らしいです。外遊び屋のように初めての初心者でも扱いやすいとのこと。
一層式なら短期決戦!二層式なら長いバーベキュー時にも好きなペースで調理ができるとのことです。
なるほどな~!なのでお近くの施設で石窯体験の時はどちらか確認しておいた方がいいですね。
一層式だと初級者の時にはあまり多くのピザや料理を準備すると全部調理出来ない可能性がありますね。
いや・・・これだけでも勉強になった!

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2.意外と苦労する火起こし!

外遊び屋は焚火マニアです。着火方法も火打石、ファイアスターター、チャッカマンなどなど色んな方式で楽しみます。
スタイルも焚火台に直火などなど色々するので着火に関しては全く不安を持っていませんでした。
いつも通り・・・
小割を作る
小割を作って火を起こします。やっぱり小割作りに便利なユニフレームの燕三条乃斧です(^^

今回は着火剤を使う予定だったのでそれほど大きさは気にしませんでした。
これで・・・火を熾すのですが
釜に着火
最初は簡単に着くんです。この時別に難しいとも記事にかくとも全く思いませんでした。
しかし・・・
カマドの火
結構すぐに小さくなる!これにはちょっと苦労!
小さくなるたびに火吹き棒で吹いて一生懸命火を呼び戻します。

持って行っててよかった60cmの火吹き棒。
短い物だとちょっと姿勢が苦労したかもしれません(^^;
これで必死に吹いて何とか火が軌道に乗るまで結構時間がかかりました。
途中で気づいたんですよ・・・。
直接石窯の上で火を焚いたので、中の石が温まるまで火の熱が持って行かれるんですね。
煙突効果もあるので空気は挽き込んでいるのですが、熱がかなり取られている様子なので
火が上がらない!これが燃焼に耐えうる温度になるまでが大変でした!
なので・・・次は薪で火床を組んでその上で火を起こそう。
そう思いました。最初は直接火を石の上に置かない。それを気にするだけで火付きは全く楽になると思います。

3.綺麗に焼くには具材をくるくる回す!

今回使わせていただいた二層式の石窯は
石窯の中
見づらいですが奥に穴があり下のカマドにつながっていて炎が出ます。
つまり・・・奥が焦げやすいんです。
なのでピザを回しながら焼くのが綺麗に焼くコツだそうです。
早速試してみました!
ピザを入れてみる
こんな感じ!
これをくるくると回して焼くと・・・
ピザ焼き上がり
結構簡単にしかも5分もかからずに焼けます。
ピザを回しながら焼くと綺麗に焼けると知っておけば失敗はないかと思いますよ(^^

4.使って分かった石窯を使うときの便利ポイント

ここまでは基本なんだと思います。
あとは使って分かった便利ポイントを3つほど紹介します。
①石窯は上面から焼ける!
当然じゃんって思われる方も多いかと思いますが、ダッチオーブンでピザを焼かれる方には
かなり熱してないと上のチーズが綺麗に焦げないという経験を持つ方もおられると思います。
外遊び屋もそのタイプです。そこまで火力を上げているとピザの底が焦げることがあるんですよね。
これを回避するために、今回はユニ鉄を下に引いてみたのですが、返って下が焼けていないことに気が付きました。
ユニ鉄は熱してはいたのですが、上からくる熱がユニ鉄で結果的に放熱したのか、上は焼けているけど
生地がぱりっとしない。そんな1枚目でした。上記の画像はそこが失敗しています。
なので・・・石窯を使う場合には下は焦げにくい!予備知識として持っておくと良いですね。
②ピザを回しながら焼くときはフライ返し2本
ピザを焼きながら中で回した方が綺麗にやけますが、フライ返し1つだとピザが逃げて奥に奥に入っていきました。
なんせ初めてですからね(^^;
なので初めての方はフライ返しが2本あった方が回しやすいです。
とはいえ
ミニターナー
このサイズでは釜の中に手を突っ込むことになるので火傷には十分注意してください。
外遊び屋はDaisoさんのアウトドアターナーで60cm近くあるものを使用したので
やりやすかったです。今は100均のアウトドアコーナーで長めの物があるのでそれを使った方が無難です。
まぁフライ返しじゃなくても長い棒で逃げれないようにできれば解決すると思います。

③石窯は開けていても焼けるけど、閉めた方がふっくら焼ける
ピザの焼き加減を見ながら焼けるので蓋をせずにじっとピザを観察しながら焼くのはすごい楽しいです。
初めてなので焼き加減を見ていた方が失敗もないですからね(^^
また十分な火力があれば開けていても焼けます。
しかし閉めた方が熱が籠るためか、意地がふっくらしました。
いや~~。それほど温度変わらないだろうって高をくくっていましたが違う物です。
でも・・・見ながら焼くのも楽しいので、そのあたりは調整してください。
見た方が・・・・失敗はしないと思います。

5.最後に

今回わいわいと楽しく話をしながら遊んだため、写真は少なめです。
でも外遊び屋がこのポイントを知っている・・・実感していればもっと綺麗に焼けたのにな~って事を集めました。
短いですが夏休み!家族で石窯体験って思っている方に!失敗無くかっこよく調理していただきたい!
そんな気持ちの記事です。頑張ってみてください!(^^

 

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