元キャンプ場スタッフが語る初キャンプで多い忘れ物と対策!
スポンサーリンク
Pocket

外遊び屋です。
遂に夏本番なカレンダーになりました。
夏休みも長かったり、短かったりする今年ですが、
それだけにしっかり楽しい経験を・・・と思う方もおられるはず。
キャンプブームだし、今年こそ初ファミリーキャンプ!ってファミリーも多いでしょう(^^
その記念すべき初キャンプ!結構忘れ物が多いんですね。
昔のキャンプ場での経験を今回はちょっと生かして、意外と忘れられる3つのアイテムを紹介!
少しでも初キャンプの苦い経験を減らすため参考までに。
ベテランキャンパーさんは懐かしいな~って思って頂ければと。
では外遊び屋が遭遇した忘れ物(自分の経験談含め)とその対策を紹介します!

1.ベテランキャンパーもたまにする忘れ物「火ばさみ」

これはベテランキャンパーでもたまに忘れている人いますよね?
そう!炭火にしても、焚火にしても結構重要となるアイテム
焚火と火ばさみ
火ばさみです。そもそも最初キャンプ道具を買いそろえるときからリストに入っていなかったり、
キャンプの行きがけに網と共に買って行こうと思っていたのを忘れていたり、
あそこに入っているはずと思い込んで入っていなかったりと、とかく注目されない分だけ忘れられる存在です。
外遊び屋は無人島キャンプでも忘れて薪で火の調整をしたり、オートキャンプ場に行く途中で購入したりと
複数回忘れました(^^;
なので今は結構どの焚火台にも小さな火ばさみを一緒にしています。
ただ・・・外遊び屋の場合昨年より
スノーピーク火ばさみのグリップ
スノーピークの火ばさみや

テオゴニアの火ばさみ

テオゴニアの物を使いだすなど、こだわりアイテムになったので忘れにくくなりました(^^

なので1つこだわりの火ばさみを購入するのも忘れ物対策としては良いかもしれません。
何分「注目されにくいキャンプアイテム」なので注目されれば大丈夫!(^^
ちょっとこだわりの火ばさみ持っていると外遊び屋は「おっ!こだわりキャンパー」って思ってしまいますから。
とはいえ管理人さんがいるキャンプ場などレンタルがある場所では必ず貸してくれるものが火ばさみです。
それだけ忘れる方が多いんでしょうね(^^
レンタルしても数百円なので忘れたら迷わずスタッフに相談してみてください。簡単に解決してくれますから(^^

スポンサーリンク

2.意外と盲点なのかな?「着火剤」

初キャンプ!ってなるとバーベキュー率が非常に高い気がしますね。
いや初キャンプじゃなくてもキャンプ中の肉は何とも美味しいのでバーベキューしたい気持ちは理解できますし、今でもやります。

そんな中で忘れがちなのが着火剤!
無論誰もがライターで炭には火が着かない事は知っています。
着火剤を忘れたばっかりにライターで炭を炙っている方も見たことがあります。いや・・・無理でしょう(^^;
あれ、炭を売る時に中に梱包してくれてもいいんじゃないかとも思うのですが、
炭ってほぼ原価で売るしかないとホームセンターの方から聞いたことがあるのでちょっと難しいんでしょうかね。
他店より高いと全く売れないし、炭と合わせて他の商品買ってもらうのを期待しているみたいに言われていました。
現在はDaisoさんでも着火剤あるので、思い出した時に買って荷物に入れておくことをおススメします。
外遊び屋が好んで使う着火剤は固形タイプですね。ジェルタイプは炎が見えなかったりするので
あんまり得意じゃありません。

ネットで買う必要は全くありません。お近くのホームセンターの方が手間なく安く買えると思います。
この文化たきつけは灯油臭が凄いですがその分火力も強いので、火起こしに不安に思う方にもお勧めしたい!
ただ臭いが残ることがあるので、完全に燃え尽きさせる必要があります。そこは注意してください。
またこれもキャンプ場なら必ず着火剤は置いていますし、松ぼっくりもかなり強力な着火剤となるので
拾わせてくれたり、また事務所で大量に持っているところもあるので困ったらスタッフに相談するとよいです。
火起こし迄手伝ってくれる親切なスタッフもいますから(^^

3.意外と難しいリカバリー「調味料」

ベテランキャンパーさんって必ずと言っていいほど調味料セットを持っています。
最低限、油、塩、こしょう、しょうゆなどなど後は好みでスパイス系塩やハーブ類など。
外遊び屋はシンプルなので
調味料入れ
こんな感じの物を持っております。
もう一つ同じ袋に、コーヒー、ケチャップ、味噌汁、マヨネーズなども。
それだけあると結構色々作れるので(^^
最初は必要なアイテムだけ小瓶で揃えるのも良いと思います。
しかし案外リカバリーが難しいのが「焼肉のたれ」!
好みの焼肉のたれもあるし、せっかくのバーベキューもたれがないと味気ないし・・・。
何よりね。外遊び屋が勤務していたキャンプ場では販売していませんでした。
そう、あるんですよ。調味料は売っていないキャンプ場。
でもこれは「消費期限」がありロスになるので「置けない」という点もあることを理解していただきたい。
今でこそキャンプブームで人がたくさんですが、外遊び屋の時は連休と夏休みくらいだったんです。
後は土日来られるだけになり、次のシーズンまで食品は持ち越せないんですよ。
中にはタレを分けてくれる優しいキャンパーさんもおられますが、これはホントにリカバリーしにくいので
もし・・・もしこだわりがあれば・・・忘れないように気を付けてください。

4.最後に 

今年は夏休みがマチマチで、この期間こそしっかり遊んでおきたい!そんな気持ちの方もおられるかなと
経験を生かして、少しでもミスのないことを・・・・と考えた記事です。
ベテランキャンパーさんは「今更?」的な感じですかね。
今年は屋内で遊べなかったり、プールなんかもできなかったりでキャンプの存在は大きいと思います。
感染対策はもちろんしっかりしていただくのが、どこのキャンプ場も切なる願いだと思います。
キャンプ場しっかり対策していますし、我々利用者もそこはしっかり守っていきましょう!
楽しいキャンプの為に!

Pocket

 



スポンサーリンク
おすすめの記事