2,000円以下!3つの格安焚火台の使用感をレビュー!
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外遊び屋です。
最後にキャンプに行ってから幾月か・・・。
焚火に関して明らかなるストレス、焚火不足を感じております。
かなりおうちキャンプで紛らわしていますが、
月に4~5回キャンプなり車中泊(仕事移動を含む)を行なっている身としては
急に0になるとちょっと消化不良が起きています。
とはいえできない物はできないのであきらめるしかないですね。
そんな焚火への気持ちを今回はアイテムで表してみたいと思います。
それが・・・焚火台!外遊び屋が所持する10を超える焚火台のうち2,000円以内の物が3つほどあります。
ちょっとお求めやすいこの三つの焚火台。詳しく紹介したいと思います。
ちょっと物欲を満たしたい方に。ただ・・・値段は値段ですよ(^^;

1.キャプテンスタッグ イージーファイアベース

これはホームセンターで見た方も多いはず。
キャプテンスタッグの焚火皿
こんな奴です。これは広げたところです。
焚火台を丸めてみる
こんな感じに丸めれます。Daisoでも同じような落とし蓋が販売されています。
ちなみにこの焚火台は現在ホープセンターでは700円位でお目にかかれます。
ただ直火ではないといった焚火台でそれほど燃焼効率は高いわけではありませんし
下に対策をしないと地面や芝への影響があるのでご注意ください。
焚火台使用
こんな感じです。直火に近い炭火といったところでしょうか。
焚火台の使用
七輪の洗練された炭火に対して、野趣あふれる感じになるでしょ?
最近は使う事が少なくなったので久しぶりに使ってもいいかな~って思っています。
ちなみに使用時は26cmの円形、高さは7.5cmほどです。材質はステンレスなので錆びにくいです。
とりあえず・・・最低限の焚火台といったところですね。
ちなみにこれを焚火台として使わずにダッチオーブンの蒸し器として使うときに使う方もおられますよ。
安価なので使い方は自由なのも嬉しいところ。やっぱ今日引っ張り出すかな~。

 

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2.五徳としても優秀!カマド型焚火台!

続いては一世を風靡したカマド型焚火台!
カマド型ミニ焚火台全景
キャプテンスタッグさんのカマドが本家ですね。

既にキャプスタさんの本家も2,500円を切っているので廉価版と値段の差が無くなってきました。
外遊び屋が購入したのは

1,800円位でした。今こうして値段を比べるとキャプスタさんでも良かったくらいの価格差ですね。
サイズはB6サイズで20×18×15程度です。大きくないのとオープンでないため薪を選ぶのがちょっと難点ですが
反対側をはめる
キャプテンスタッグの付属パーツが使えるので
薪を置いてみる
薪を置くにはちょっと便利になります(^^

ピッタリではないけどもはめれますっていうくらいです。
現在では・・・
トレーに穴をあける
トレーに穴をあけて燃焼効率を上げております。
多少ですが、燃えやすくなりましたね。
ちなみに現在では・・・
ゴトクとして使う焚火台
アルコールストーブとしても大活躍!
風防の役割もしてくれるのがありがたいところ。
焚火台以外の出番が多いですね。

3.二次燃焼する焚火台!

そして先日購入したのが
新しい焚火台!
こちらの焚火台。二次燃焼して煙が少ない焚火台ですね。
こちらもトークスの廉価版になるわけですが、
これを購入したには理由があります。
焚火台のサイズ
この大きさ!
このタイプは13センチくらいの直径があるのですがこの焚火台は16センチと大きめ!
それでお値段が1,700円以下と非常にお求めやすいんですね。
小さいと薪を選ぶ上に調理がしにくい面が出てくるので大きい物が欲しかったんです。
なので・・・
バウルーと焚火台
ホットサンドクッカーのバウルーとも相性はいいし
炭火で煮込み料理
キャプテンスタッグの角型ミニダッチオーブンにもいいくらいの大きさで
肉の塊を焼く
お肉の丸焼きにも良い!これは思った通りの一品でした。
小型七輪としても現在活躍中です。

手が出やすい金額なんですよね(^^;

4.最後に 

こうしてみると・・・格安焚火台も結構楽しんで遊んでいるなぁ。
どれも買って後悔という事はありません。しかもどれも年に一度は必ず使うアイテムです。
ちょっとね・・・。手が出やすい金額なのでこの価格帯の焚火台気を付けよう。
増えたらまた追記していき

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