間違いない?「燕三条」発のキャンプアイテム!魅力に迫る!
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外遊び屋です。
キャンプアイテムの冠につくと魅力が上がるワードがいくつかあります。
その中の一つが「燕三条」という響きではないでしょうか。
外遊び屋はこの響きに非常に弱いです。
「燕三条で作れた・・・」なんて言われると物欲の炎が一気に燃え上がります。
とはいえ・・・西に住む外遊び屋としては「燕三条ってどんなところ?」という意識です。
今回はこの燕三条についてちょっと調べてみました。また・・・そのきっかけのアイテムたちを紹介です(^^

1.燕三条金物の歴史

燕三条のと言えば金物の町!
ではありますが、瀬戸内の人間の外遊び屋のイメージと言えば
越後上杉謙信のイメージです。もっというと宇佐美定満公のイメージなんですね。
あれだけの軍勢を養っていた土地なら金物くらいは作っていただろうと思ていました。
しかしネットで調べてみると複数のサイトより「和釘」の産地であったこと。
江戸時代後期以降に金物など製品を作るようになったことが紹介されており
元々は武具でなく生活に密着したものだったそうですね。
なるほど。瀬戸内にも「三木市」という金物の有名な街がありますが
それは豊臣秀吉が連れてきた鍛冶屋が発祥という事も聞いたことがあったので
燕三条も・・・と思いましたが完全な思い込みでしたね。
むしろ戦でなくて生活に密着した発祥だったようです。

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2.燕三条にあるキャンプメーカー

「燕三条の職人に作れない物はない」と言われた職人集団。
近代化に伴い和釘需要が減り組織化されることもあったそうです。
その中からなんでしょうかね。キャンプメーカーさんもたくさんあります。
全部は網羅できませんが、代表的な物をちょこっと紹介です。
①キャンプメーカー双璧「スノーピーク」「ユニフレーム」
キャンプされる方で知らない人はいないでしょう。この双璧!
あえて挙げるまでもない品質と発想の豊かさのアイテムたち。
スノーピークミュージアムも一度お邪魔したいものです。
でもメーカーに拘りの無かった外遊び屋を最初に魅了したのはユニフレームさんでしたね。
無性に「ユニさんの製品が欲しい」と思ったことがありました。一度は通る道かな?(^^

②我らが鹿番長「キャプテンスタッグ」
最初のアイテムやちょっとした小物に技あり技術と発想。そして格安廉価版を提供してくれるメーカー。
これこそキャンプをしない人でも知っているメーカーさんですね。
豊かな発想には毎年少なからぬアイテムを買ってしまいます。小物系が好きですね。

1,000円未満の物が結構あるのでついつい買ってしまうんですよね(^^;
あ、この網は燕三条製じゃないと思いますよ(^^;

③職人っぽくなる 村の鍛冶屋
あえて挙げることもないんですが、鋳鉄ペグの代表格エリステのメーカーさんです。

外遊び屋は重量を嫌って鋳鉄のペグを使わないのですが
見た目が良いので五徳などで使っているのを見ると欲しくなりますね(^^
あと蚊取り線香をつけている方も多い!見た目って重要と感じさせれらます(^^

もちろんもっともっとありますが、あげるとキリがないのでこの辺で(^^

3.「燕三条」の魅力あふれるアイテムたち

いやこれほど「燕三条」という言葉に興味を持つようになった魅力的アイテムたちをご紹介です。
①ユニフレーム「燕三条乃斧」
これは名前に惹かれて購入しましたが・・・
燕三条乃斧でバトニング
めっちゃいい!!
これきっかけでキャンプの刃物系の刃幅など種類を気にするようになりました。
カヤックキャンプでもソロでもデュオでも必ず持って行くものです。
いや・・・刃幅ってホント大事なんだなって。

②村の鍛冶屋の包丁がかっこいい!
続いてかなり魅力を感じているのが

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

鉄製 間切包丁135mm(MAKIRI-135)
価格:2627円(税込、送料別) (2020/1/15時点)

この包丁!魚をさばくにも便利そうです!結構かっこいい!
ちなみに漁師さんがロープを切ったり魚を捌くのに使う包丁だそうです。
漁師さん・・・と聞くとシーカヤッカーの血が湧きたちます。
とん火もシーカヤッカー発祥だし・・・これはセットで購入かな?(^^

ステンレス製もある様子・・・あ~鉄製にしたい気もするけども・・・性格的にはステンレス?

③燕三条という言葉の破壊力を知ったホットサンドクッカー!
いや改めて燕三条の魅力を感じたのが・・・

燕三条製のホットサンドクッカー!
ホットサンドクッカーはいっぱい持っているんでもう必要はないんですけど。
つい買ってしまいそうになります。恐るべし・・・。
良い物なのが分かってますからね~。

4.最後に 

いや・・・今回の記事は先ほどの包丁がきっかけなんです。
なんでこんなに燕三条って聞くとほしくなるんだろうって。
結局キャンプメーカーの聖地であることと、使いやすいのを知っている。
この2点を体感しているとやりたいことの手助けになるアイテムなら欲しくなってしまうんですね。
特にこだわりのブランドは無いつもりですが・・・・
「燕三条」ブランドにはかなりハマっていたようです(^^;

 

 

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