車中泊の快眠のために!簡単マットの選び方!
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外遊び屋です。
車中泊は今後もたくさんの方も楽しめるジャンルだと思っています。
色々なスタイルはありますが、やっぱり普通車での車中泊がなんだかんだと言っても
一番多いんじゃないかなと。外遊び屋も普通車での車中泊をしております。
そんな中で重要になるのがやっぱり快眠!移動することも多い車中泊では
「ちゃんと寝れる」という事は重要になります。
その一つの要素がマットです。
たかがマットだけども、されどマットです。マットに失敗すると寝れない事も。
今回はそれぞれのメリットとデメリットを上げてみたいと思います。
最終の選択はそれぞれのスタイルになるのであくまで参考程度に!

1.車中泊のマットを選ぶときに気を付ける事

それぞれの特徴に入る前に共通して気を付ける事、考えておくと良いことを書いておきます。
意外とね・・・外遊び屋も失敗したこともあるのでご注意ください。
①大きさに注意!
マットの180cm以上あるものが多いです。ほぼ200cmの物が主流化と。
まぁ寝る上では身長以上が欲しいところです。
しかし・・・寝るスペースがどれだけあるかというのも重要事項!
後部座席に横にいなる場合マットが入らない可能性もあります。
なので・・・寝るスペースはきっちりと把握しましょう。
②車載スペースに注意!
車とは言え車載スペースには限りがある物。
他積む予定のあるものと考えて、収納時のサイズも把握しておくことが重要です。
まぁ・・・これはそりゃそうだろ・・・くらいの感じですよね(^^;
③厚さに注意!
厚さが何が関係あるか?厚いほど快適な睡眠ではないか?
確かにその通りです。しかし厚さが出ると天井が低くなります。
となると・・・マットを敷いて座ったら頭が天井に着いてしまう。
もしくは頭が閊えて座れない食事が出来ないって事もあります。
ちなみに外遊び屋の車は天井が低いのでマットを敷いて食事が出来ません(^^
それはそれで結構大変・・・。
なので車の高さも把握しておきましょう!

この三点!寝るスペース、天井の高さ、収納スペースこの3つは把握しておいてください。

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2.最も小さくなるエアーマットタイプ

まず最初は最も収納がコンパクトになるエアーマットタイプです。
簡単に言えば風船ですね。ビーチで使うマットみたいなイメージです。

こんな感じです。
中に芯が無いのでその分収納が小さくなります。
これが一番のメリットですね(^^
ただ一方で中が空気なので断熱力がちょっと心もとないともいえます。
これはモンベルの製品でも明記されている情報です。
とはいえ・・・底冷えして仕方ないって事はないんですけどね。
加えて厚さが分厚くなる傾向があります。寝やすくなりますが、その分天井が近くなるのも注意です。
もう一つエアマットはチューブ式の物が多いのでどうしても凸凹が出ます。これが気になる方もおられますね。
この辺・・・考慮に入れておいてください。
また設営には空気を入れることが必要なので広げて空気を吹き込むスペースが必要です。

3.寝心地が一番良い?インフレータブルマット

つづいてがインフレータブルマット!
中にクッション材のウレタンが入っているので使用時には抜群のクッション性を発揮してくれます。
またこのクッション材が形を形成してくれるのでバルブをあければ自動膨張である程度まで膨らんでくれるので
設営は楽です。また収納比較的コンパクトになるメリットもあります。寝心地は外遊び屋はこれが一番です。
厚さも色々あるのでお好みに合わせて選ぶことができます。

こんな感じですね。
ただ・・・エアーマットとインフレータブルマットの共通点としてハード使いはできません。
引っ掛けたりすると穴が開いて使えなくなります。
また空気を入れたまま車内に置いておくと、夏場の高温などで破裂することがあります。
ご注意ください。

4.銀マットタイプ

ちょっとどういっていいか分からないので銀マットタイプと言います。
外遊び屋が使っている

サーマレストのマットです。
コンパクトにならないので積載に余裕がない場合には向きませんが、
下からの冷気の遮断は十分にしてくれます。ただ厚さ的には薄い部類に入る物が多いので
ちょっと寝る時に固いと感じる方もおられるかも。
ただ・・・ハード使いにはこれが一番です。
焚火の近くで使って火が爆ぜても破裂しないし、車内でほっといても破損しません。
外遊び屋は車内に

これを常に敷いております。仮眠もすぐに取れるので便利なんです(^^
安価なのでとりあえず買っておけるアイテムです。車内のスペースがあればこれでも良いかと。

5.最後に 

車中泊のマットを上げてみましたが、キャンプの時とあんまり変わらないなぁ(^^;
ただ銀マットタイプと他のタイプなど組み合わせて使うとクッション性が上がるけど
天井が低くなって使えないなど、メリットデメリットあるのでスタイルに合わせて選んでみてください。
ただね・・・車内で食事がとりにくいっていうのはネックになるので十分にお気を付けください。

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