ユニフレームとスノーピーク!ピコグリルの炎でおもてなし!
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外遊び屋です。
キャンプに行けないストレスをちょっとだけ緩和するために
朝の3時間という短い間ながらフィールドへ!
この3時間どれだけキャンプのエッセンスを楽しめるか・・・。
そこに注力した結果・・・
やはりお気に入りのピコグリルでスノーピークとユニフレームアイテムで飯を食う!
これに尽きるのではないか?
友人も子供連れで焚火を楽しむという事なので、やはりこの2大巨頭のメーカーは外せない!
ということでいつものザックに入れて出発です!
お子様大喜びの体験も交えながらのレポートです。

1.子供には珍しいハリケーンランタン

キャンプをする人間にとってハリケーンランタンという存在は特に珍しい物でもありません。
フュアハンドランタンとピコグリル
ちょっと雰囲気を出したいのと先日新規購入したフュアハンドを持って行き点灯。
このランタン購入も色々ありました・・・

せっかく何で最初のフィールドデビューですが・・・ここでお子様が食いつきました!
スイッチじゃないの?何入れたの?○○君も持っててここを回したら明るくなったよ!
流石アウトドアブーム!この形状のLEDランタンを知っているようです。
しかし燃料を入れて芯に沁み込ませライターで着火するという一連のランタンを見て
感動ものの表情!思えば「火」自体を見る機会の少ない世代。
「火は安全な物じゃないけども、しっかり管理すれば役に立つよ」ここはキャンパーとして伝えなければなりませんが、
火を見るのも楽しい、危険な物だけじゃないのも伝えたいところだと思いました(^^

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2.火を熾すということも楽しい!

ランタンで気をよくした外遊び屋お兄さんは・・・ええお兄さんですよ。
火熾しもちょっとだけ実演。
時間が無いので焚火自体は着火剤で付けますが火打石があり・・・
火打石で火起こし
火打石で火花を飛ばして火種を作るところまでを実演。
火打石は河原でも拾えること。でも火打金は要るよとか、
チャークロスに麻紐まで友人にも講釈!
火熾し体験と言うと弓式で木をこすり合わせてだけどこんなのもあるよと。
焚火自体をアクティビティとできたのがなんだか満足です(^^

3.ピコグリルの炎は温かい!スノーピークでお湯沸かし!

これらの事をしながらも・・・
スノーピークで湯沸かし
焚火で暖を取りながら大好きスノーピークのアルミパーソナルクッカーで湯を沸かします。
寒いからこそ分かるこの焚火の温かみ・・・。
ここ数週間離れていたこの感覚・・・外遊び屋の野生の扉が開いていくのが分かります。
焚火コーヒーを準備!
コーヒーを準備しますが、お子様用のドリンクを用意しておらず
白湯で温まってもらいました。甘酒くらい用意すればよかったかな。
小学校1年生なので煤だらけのクッカーで湯を沸かしたものは嫌がるかと思いましたが
寒さも相まってか、全く気にせずに飲んでいました。
「おぬし・・・アウトドアの素質があるぞ!」

 

4.ユニフレームでジビエを楽しむ

体もあったまったところで
ユニフレームのユニ鉄で焼肉
ユニ鉄で肉を焼きます。朝7時半。
朝焼け
朝焼けも綺麗です・・・。上り始めた太陽が美しい!
最近の子どもは野外調理したものは嫌がって食べない子もいると聞いていましたが
全く気にせず朝の焼肉にかぶりつくお子様・・・。
なんだか逞しく思えましたよ。
ならばと・・・
ウィンナーのワイルド焼
もっとワイルドに直火焼!これも全く意に介することなく美味しいと食べる!
いや最近の子は繊細だと思っていましたが、頭を切り替えなければいけませんね。
これを楽しいと思ってくれる子どももいるんだと。
感動に浸っているところ・・・友人からの差し入れ!
自家製イノシシのチャーシュー
友人のご母堂が作られたイノシシのチャーシュー?
下味が付いてないという事なので・・・
イノシシのチャーシュー焼
ニンニクと塩、そして七味をかけて軽く焼くと・・・

うまい!!!!

外遊び屋の扉を開いた野趣が前回となります。
フィールドでイノシシを食らう!なんと贅沢か!
感動もので食べていると、お子様も試食・・・

うめぇ~~!

おお!分かるか!この旨さが!
この癖のないながらも風味がある脂、そして噛みしめると広がる野の肉の味・・・
お子様と取り合いをしながら食べました(^^
美味い物はそうそう譲れんよ(^^
と言いながらも、ちょっと諦めてたお子様も楽しいキャンプも考える余地があるなと思いました。

 

5.最後に 

お子様も楽しんだと書いておりますが、もっとも楽しんだのは外遊び屋でしょう。
焚火、コーヒー、肉だけでも十分楽しいのに
アイテムに感動してくれる友人に、火起こし体験のうんちく。
ジビエ料理に、これからのキャンプも捨てたもんじゃないと教えてくれた友人のお子様。
2019年最後の外遊びでしたが・・・いろいろ可能性を感じる終わりとなりました。
2020年!どんな体験が待っているのやら非常に楽しみです!

 

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