キャンプ当日にできる簡単寒さ対策!少し状況を緩和させる3つの方法!
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明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。
2020年も明けましたが現在どうやら寒波が襲来しております。
年越しキャンプ!年明けキャンプの方々大丈夫でしょうか?
実はこれは緊急企画です。
キャンプの時あまりにも寒くて寝れない時にちょっとだけ
寒さを緩和させる方法をご紹介。
決して抜本的な解決ではありません。
どうしようもないときに、なんとか少しでも暖を取る方法です。
もし・・・寒さでどうしようもないとき、ちょっとした選択肢の一つに!

1.服の空いているところを絞る

まず自分の体温を無駄に放出しない事。
その為には来ている服の手首、足首、首、腰と服が途切れているところを
塞いで行ってみてください。寒さは「首」が着くところから入ってきます
手首は軽く輪ゴムをして手袋を持っていればそれもつける。
足はよく女性がやっておりますが靴下の中にズボンの裾を入れる
服にフードが付いていればかぶってできるだけ絞っておくといったところです。
特にフードはかぶると首筋までカバーしてくるので寒さを幾分か緩和してくれます。
薄いパーカーでアウターの中に来ている物でも、かぶると全然違うのでこの辺り体温が逃げないように絞ってみてください。

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2.寝袋は足と肩口にタオルを一枚入れる

これも幾分寒さが緩和されます。
寝袋で寒さを感じるところは、首を出している肩口と足元そして閉めるチャックからが
大きな要素だと思います。足元に毛布を入れるとかなりあったかくなりますが、
毛布が無い場合はバスタオルなどでもある程度の効果が期待できます。
寝相が悪いから足を巻いていられないって方も入れてみてください。
おそらくですが空気の保温層ができるので、少しあったかく感じます(外遊び屋の経験)
外遊び屋も寝返りが多いので足元を巻いておくことはできませんが、入れておくと
寒さが少し緩和されます。足が冷たい時にはお試しください。
そして肩口の冷気・・・。これは封筒型だとホントに辛いし、マミー型でも辛いですね。
マミー型ならパーカーのように頭にタオルを被るだけでも顔と寝袋の間のスペースを無くして
温度が逃げることを緩和してくれます。
封筒型はもう何年も冬場に使う事はないので過去の経験ですが胸の上にバスタオルをかけていました。
肩にかかる様に。それでも寒かった経験がありますので、これは気休め程度ですね。

3.ペットボトル湯たんぽ

どうしても寒いとき、ペットボトルや飲んだコーヒー缶など蓋の締まる物にお湯を入れて
軽くタオルに包んで湯たんぽ代わりに使う事もできます。
ただペットボトルは熱湯を入れると変形することもありますし、コーヒー缶も熱伝導率が高いので
火傷には十分にご注意ください。
あくまで緊急避難な使用の仕方です。知人の中には水筒を湯たんぽ代わりに使う方もいます。
熱湯を入れても大丈夫な物ですね。

シングルウォールの物なら湯たんぽ代わりになります。

今は安価な物もありますし、
こんな感じな物も十分に使えますので、
急場をしのぐときに試してみてください。
まぁ・・・寝てるときに湯を沸かすのは結構ハードル高いですが(^^;

4.絶対やっちゃダメな事

冬キャンプをされる方ならご存知だと思いますし、あえて言うほどの事は無いのですが
テント内など密閉空間での火器の使用は厳禁です。
言うまでもない一酸化炭素中毒です。一酸化炭素は血液に入ると酸素を運ぶ機能を妨げ
なかなか症状が緩和されないそうです。なのでもう発生させない事、危険を冒さないことが一番です。
テント内はかなり気密性が高いので、「こんなに寒いんだから空気の循環されているよ」なんて希望的観測はダメ。
これくらいなら・・・少しくらいは…という気持ちが油断は禁物です。

5.最後に 

寒波襲来!知人からの寒いという声を受けて急きょ記事に致しました。
外遊び屋も年末に丸坊主にしたので頭が寒い!
あ、決して何かに責任取ったとか、叱られたからってわけじゃないんですよ。
元々坊主が好きなんです(^^;
脱線・・・。今から朝日を見に出かけますが、ニット帽は必ず装備していきます。
繰り返しますが今回の寒さ対策は根本解決ではないし、効果が大きいもんではありません。
とりあえず少しでも寒さを凌ぎたいときの対処法です。
これから出発の方は十分に着込み、寒さ対策をしていってください。
そして安全で楽しい冬キャンプをお祈りしております!

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