雪山はそうなの?冬キャンプの寒さ対策!重要な寝袋をコンパクトに!
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外遊び屋です。
冬キャンプの寒さ対策はかなり重要です。
そして力を入れたいのが寝る時の寒さ対策!
冬に限りませんが、キャンプを嫌いになる要因は「夜寝れない」といった意見が
散見されるので寝る時の快適さは突き詰めるところかもしれません。
とはいえ冬用の寝袋を追求すると値段も大きさもかさ張るばかり。
これを何とかできない物か?
先日ショップの店員さんと話していたところ、着込んで寝るのが早いんじゃないか?
そんなことを聞きちょっと検討してもいいなぁと思いだしました。
なので今回は寝袋に着込んで入る可能性を探ります!

1.寝袋を最小化したい理由

実際冬用の寝袋はかなりかさ張ります。
外遊び屋が使うモンベルのバロウバック#1は瀬戸内の冬は殆どカバーしてくれていますが
21.8×43となっています。収納バックに絞りが付いているので労せずにこのサイズまで小さくできますが
やはり大きいですね。コンフォート温度が-3度、限界が-9度です。
同じスペックはモンベルの最も高級ダウン寝袋で探すと
ダウンハガー900の#1コンフォート温度が—4℃限界が—10℃くらいですかね。
これは収納サイズが16×32ほど。小さくはなりますが、劇的に小さいという訳ではありません。
オートキャンプなどの積載に比較的余裕がある場合などは良いのですがカヤックに乗せるとなった時には
値段ほどのメリットを感じられる大きさではありませんでした。
現在外遊び屋はカヤックで持って行くことを想定しているのでなかなかこの大きさではキツイ!
またカヤックの場合は上陸後の冬用の服や靴も持って行く必要があります。
こうなると・・・とても積めたもんではなくなってくるんですね(^^;
なのでなんとかかさ張る寝袋を小さくしたいわけです。

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2.着込んで寝るというスタイルのメリット

着込んで寝るというのは悪くないなと思う理由もカヤックです。
上陸後テントを設営してすぐに寝袋で寝る。という訳ではありません。
やっぱり上陸後焚火で調理してご飯を食べる、まったりと過ごすという
外で過ごす時間もたっぷりと取りたい。
そうなると・・・あったかい着替えが必要になります。
ちなみにカヤックの時の外遊び屋はモンベルさんのヒートテック的な物を来て
その上にTシャツ。そしてその上にカヤックウェアという比較的軽装です。
体動かしているからかこれであんまり寒くないんです。

普段も愛用しております(^^
ただ上陸すると普通の寒くない恰好をするわけで寝袋と別の荷物にすると
確かに大きな荷物になります。となると・・・上陸後の着替えに力を入れて
寝袋をサブとして考えた方がよいのではないか?という選択肢もアリなんですね。
また普通のダウンなどのアウターなら・・・普段着から着れるので
キャンプ以外の出番も多くなる!汎用性が広いとなればちょっと値が張っても・・・
って考えだしましたね(^^

3.雪山では着込んで寝るらしい

もう一つ背中を押してくれている情報が店員さんより聞いた
「雪山の極寒登山なんかは寝袋の中でダウン来てますからね」
という情報。なるほど。外遊び屋の勝手な想像で寝袋に入る→それなりに軽装って思いこんでいました。
そういえば知人の中にも、寒がりでダウンの上下を来て冬用寝袋に入っているという人もいます。
なるほどなるほど。意外とスタンダートなんだって思うと・・・ありかな。って思いだしました。

4.着込んで寝る場合の留意点

色々想定していますが、寝袋に力を入れないのなら下からの冷気に少し気を使う必要性を感じました。
現在外遊び屋はカヤック中には

こちらを利用しています。濡れても拭けば解決!
加えて焚火の近くで使っても破裂の心配がないので
かなり安心して使えるアイテムです。
とはいえ着込んだ服だけで寝る時には下からの冷気の遮断に少し不安が出ます。
そこさえ乗り切れば・・・なんとかなる?
とりえあずエアマットとの併用でカバーしたいと思います。

5.着込む用の冬装備の可能性

ちょっと悩んでおります。
キャンプする方はもう気付いているかと。
焚火が爆ぜて飛んできた場合高級ダウンで穴が開くと心もショックを受けます。
となると・・・ここはワークマン先生にお世話になるのがよい??
ワンシーズンなら最強という説もありますからね。ただ・・・ダウンあるのか?
ここは外遊び屋のお得意のダウンを来てその外にツナギを切るというスタイルを考えようかと。
寝袋に知恵を回さない分こちらに知恵を回す必要がありそうです(^^;

6.最後に

キャンプがホント楽しいなと思います。
このアイテムと対策の組み合わせでまだまだ可能性とフィールドが広がりそうです。
「こうあるべき」
「コレが当然だ!」
という知らず知らずの固定観念を振り払った時に広がる可能性。
その時に財布の口も広がるわけですが(^^;
いや自分の初心者っぷりをいつも感じさせてくれるのがキャンプの世界です。
カヤックキャンプは現在最速で1月の後半。
もう少し時間があるのでたっぷりと煮詰めていきたいと思います(^^
最後に雪山は~って聞きかじりの情報で書いております。
外遊び屋は海の方専門なので、間違った情報でしたらすみません。

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