DODが新しい焚火台発売!めちゃもえファイヤーの特性に迫る!
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外遊び屋です。
DODさんの新商品投入が素晴らしいです。
テント、タープときて・・・焚火台です。
先日のテントのÅ型テントの「エイテント」も魅力的でしたが、
DODが懐かしい雰囲気の新テント!エイテント発表!
今回の焚火台「めちゃもえファイヤー」も期待したくなります。
というのも・・・
炎が綺麗そう
また非常に燃焼効率も良さそうです。
ちょっとこの「めちゃもえファイヤー」を詳しく見てみたいと思います!

1.めちゃもえファイアーの基本スペック

まずは「めちゃもえファイヤー」の基本スペックです。

(出典:DOD公式HPより)
このめちゃもえファイヤーは地面のダメージを軽減するテーブルの上に置く構造です。
①大きさ
本体:W43×D14×H24cm
テーブル:W45×D16.5×H13cm
合計すると40cm近い高さになりますが、17㎝程度の奥行。
しかし横幅は45cmとちょっと安定するのか不安になる数字ですね。
②重さ
全重量:7.7kg
重いと評判のストーピークの焚火台Lが5.5kgなのでそれ以上の重さを持ちます。
構造上重くなるのは分かるんですが、安定するかどうか・・・。ちょっと不安になります。
③収納サイズ
W45×D19×H25cm
これまたかなり大きいですね。「コンパクトで持ち運びやすい」と書いてはありますが
ちょっと・・・というかかなり大きいですね。収納には困りそうです。
④材質
ステンレス。
この当たりは妥当な線ですね(^^
こうやって色々見ているとちょっとネガティブコメントが目立ちます。
ちなみにお値段は18,000円ほどです。
ただ・・・今回の焚火台の魅力は基本スペックだけでは表せません。

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2.煙の少ない二次燃焼システム

アウトドアの世界にハマると色々な用語がキーワードがありますよね。
蓄熱性や熱伝導、燃焼効率、煙突効果・・・などなど理科の実験のような単語です(^^
今回のキーワードは「二次燃焼」です。薪ストーブを使いこなす方にはおなじみ、
また

ソロストーブやこれの廉価版を使用する方にはもはや常識といったところでしょうか。
外遊び屋的には
最初の薪が燃える時に出たガスがもう一度燃える構造で煙やガスの発生が少ない・・・
くらいの認識ですが・・・
外あそびゃもソロストーブの廉価版を触っていたのでこの炎の美しさが溜まらないんです。
DODさんのHPにも紹介されています。

(出典:DOD公式HPより)
この横から噴き出す炎が凄い綺麗なんです。
焚火の炎には珍しい青い炎がでます。
これがね・・・40㎝近く並んでいるという構造。
さぞ綺麗でしょう。
燃焼効率もいいので灰も少量しか残らないと思います。
大きさに問題はありながらも魅力的な部分も大きいです。

3.燃焼効率がよく着火がしやすい

この構造のよいところは燃焼効率がよく着火がしやすいというところです。
ソロストーブなどは着火剤不要で簡単に火が着きます。
とはいえソロストーブのように小さいわけではないので
種火から火を育てるという楽しみ方もできるようです。

(出典:DOD公式HPより)
徐々に薪を太くする。それも焚火の楽しみの一つですからね。
ただ一方で火力が常に強いので焚火料理ってなるとちょっと苦手でしょうね。
この当たりの兼ね合いが難しいところです(^^;

4.二次燃焼が出来る焚火台を探す

外遊び屋が実際触ったことがある二次燃焼できる焚火台は

ソロストーブ型の焚火台ですね。
取り扱いやすいサイズで現在廉価版が多く発売されており2,000円以下でたくさんのラインナップがあります。
着火も楽だし、一つくらい持っておこうかなって思っています。ちょっと手元からなくなって寂しい思いをしているので(^^
そしてこちらは触ったことがないので気にはなるのですが

ちょっと気になりながら手を出していませんが・・・これを機に手を出す?(^^

5.最後に 

DODさんの新しい焚火台をちょっと注目してみました。
二次燃焼で綺麗な炎が出るというのは非常に魅力!
ただ総合的に見るとちょっと外遊び屋のスタイルには合わないのかな。
とはいえ、こういった攻めの姿勢のDODさんが好きですね。
アフターフォローはあまりいい話を聞きませんが、
何処もやらないようなアイテムを発表してくれる姿!応援したくなります。

 

 

 

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