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外遊び屋です。
食欲の秋まっさかり!
新米も出始めましたし、キノコ類や魚も脂がのりだし・・・
外遊び屋の大好きな牡蠣も並び始めました!
う~ん!秋はいい季節だ!(どの季節も言っている)
そんな食欲の秋にピッタリなのが
「ユニフレームのキャンプ羽釜!」
羽釜でご飯
こいつです。今回はこのキャンプ羽釜でたっぷりと楽しんでいきたいと思います。
簡単な美味しい炊き方も簡単にご紹介です。

1.キャンプ羽釜が美味しい理由

お米は炊くときに内部で回転して踊る方が美味しく炊ける!そうです(^^
キャンプ羽釜は
羽釜の底の形
下が丸くなっているので対流が起こりやすく、
中でお米がクルクルと回ります。
キャンプ羽釜で初めてお米を炊いたときに
「美味しいお米は米が立つってこういう事か!!」
というのを実感しました。
最初にお米を炊いたときの画像
ただ・・・全く伝わらないのも事実(^^;
またこのお米の対流をしっかりしてくれる仕組みが
羽釜の思い蓋
こちらの重たい蓋です。
蓋が重たいことによって内圧が上がり、ふっくらとお米が炊けるそうです。
圧力鍋でお米を炊くとお米が美味しいという事もよく聞きますし、
炊飯器の宣伝でも中の圧力が~なんて話がよく出ます。
それに・・・
バウルーとのコラボ
他の飯盒で炊くときにも蓋に重りを置いて炊いたりするのは
この内圧をあげる為・・・だと思っています(^^
羽釜はこの二つの機能で美味しく炊けますね。

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2.ひと手間でさらに美味しくお米を炊く方法

お米の美味しい炊き方は
キャンプでお米を炊くときの簡単な方法と3つのコツを検証!
で色々検証していますので、興味のある方は見てみてください。
基本的にお米を浸す、水加減などは当然としながらもその上で
ちょっとお米が美味しくなるコツを2つほど。
①お酒をちょこっと入れてから炊く
炊く前にお酒をちょこっと入れます。
この方法は、お米を炊くのに失敗して芯が残った時の対処法で有効ですが、
最初からお酒を入れておいてもふっくらとお米が炊けます。
ちなみに最初から入れておけばお米を炊くときにアルコールが飛ぶので良い香りが残ります。
なので最初にお猪口一杯くらい入れておくと良いです。
②炭火で炊いてみる
キャンプの時ガスで炊くよりも焚火や炭で炊く方が好きです。
なんとなく炊くときに炭や焚火の香りがお米につくんですよね。
これが最高にウマイ!
ちなみに外遊び屋はキャンプ羽釜は諸事情により焚火で炊くことを禁止されています(^^;
なので・・・
炭火で羽釜炊飯
炭で炊くことが多いです。カマド型の焚火台や
ネイチャーストーブと羽釜
ネイチャーストーブとの相性は良いようです(^^
羽釜の下全体が熱で覆えるのでさらに美味しく感じますね。
ただネイチャーストーブのラージは最近品薄状態です。
廃版になるのかな?
その代わりに・・・

薪グリルのソロが変わっていくんでしょうか。
外遊び屋は

格安のカマド型焚火台を使用していますが、これとの相性もいいので
薪グリルとはピッタリでしょう。
薪グリル欲しかったのですが、このカマド型を買ったばっかりに許可が下りなかった・・・残念(涙)
この二つ。ぜひ羽釜を持っていれば試していただきたい!
ちょっと味が上がりますから(外遊び屋比)

3.キャンプ羽釜レシピ!

これまで外遊び屋が作ってきたキャンプ羽釜のレシピです。
①マツタケご飯!
キャンプ羽釜でマツタケご飯
秋の風物詩。マツタケご飯です。
田舎に住んでてよかった・・・と思える味です。
作り方は簡単お米の規定量と水、マツタケとアゴ出汁をお好みで。
水加減とか特に調整しません。厳密にレシピで言うと分かりませんが、
そこは野趣あふれるキャンプ飯、単純に素材の味を楽しめます(^^
②牡蠣飯
羽釜で牡蠣ご飯
こちらも冬の味です。
牡蠣飯!
外遊び屋は牡蠣が大好きですからね(^^
これがたまらなく好きなんです(^^
こちらも水は規定量で牡蠣、醤油を少々入れて炊くだけ。
いろいろ突き詰めたい方はクックパットなどを参考にしてください(^^;
③釜揚げうどん
「釜」を買ったら一度はしたかったのが・・・
羽釜でうどん
特にメリットを感じているわけではないのですが
うどん県でうどんを茹でるならやっぱり釜でしょう!
くらいの乗りです(^^;
でもね・・・ビジュアル的にも悪くなかったですよ(^^

4.最後に

先日おうちキャンプをした時にやっぱり羽釜のご飯は美味しいなぁってなって
今回もまたただただ羽釜好きを書いてみました。
お米がね。美味しいのは幸せです。
いや・・・
スノーピークのクッカーで炊飯
スノーピークのクッカーでもお米は美味しく炊けますよ。
まぁそこはケースバイケースという事で(^^
お気に入りのアイテムを使い、美味しいご飯を食べる!
それも幸せなので。

ユニフレームさんのキャンプ羽釜は弦が付いているので吊り下げにも便利です。
ただ3合炊きなのでファミリーでは量が少ないなって方には

ほぼ同じ値段で弦はないけど5合炊きの同じ構造の羽釜もあります。
またこのウルシヤマさんは

2合炊きもあるのでソロキャンパーにも安心です。
ただ持ち運びには

耐熱グローブがあった方が便利ですね。弦が無いので(^^;
ちなみに外遊び屋オプションとして・・・

これ・・・買いたいなぁと・・・。
いやビジュアルだけですけどね(^^;
物欲は深い!

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