秋キャンプで知る「ひ」の温かさを実感!だらキャン▼レポ③
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外遊び屋です。
秋から冬キャンプにそろそろシフトしていく頃でしょうか。
「冬キャンプ」の対策となると「寒さ!」となりますが、
もう一つ闇を照らす「灯り」ですね。
その灯りの有難味を改めて知った暗闇キャンプ。
ほんわりと落ちる灯り。やっぱりこれが・・・キャンプの楽しみ!
今回は「ひ」の有難味をキャンプレポを通して熱く語りたいと思います(^^

1.ハリケーンランタンで「灯す」

やっぱり一番に雰囲気のある「ひ」といえば、ハリケーンランタンの優しい光でしょう。
外遊び屋ももちろん・・・
ランタンの灯り
ハリケーンランタンを使用しています。

長年通った島を離れる時に島のじいちゃんが餞別にくれた物です。
当時はカヤックキャンプで小さなLEDを愛用してこのランタンの良さに気付けませんでした。
今となっては欠かせないアイテム。
社長・・・俺もこの良さが分かる歳になったよ・・・
最近は明るいうちから灯すことが多いんです。
というのも・・・

虫除けオイルを入れているので虫が少ない時期とはいえまだブヨが出ることもあるので
念のために点灯しています。
これが徐々に明るく感じられるのも・・・いいんですよね(^^
ちなみに灯油が燃える臭いも嫌いじゃないんです。いかにもキャンプって気持ちになる・・・。
雰囲気、温かみのある「」です。

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2.焚火の灯りが最も明るい世界

もう一つ最も明るくなる物と言ってもいいのが焚火です。
ランタンと焚火
外遊び屋の夜はほぼランタンと焚火!この二つの灯りです。
高規格キャンプ場では周りに灯りが付いていることが多いので
真っ暗という経験はあまりしないのですが、
格安のキャンプ場や無料キャンプ場だと灯りがほとんどなく、
火を落とすと指先さえ見えない世界になることもしばしばあります。
そんなときの焚火の灯りはホントにいいんです(^^
ちょっと手元作業がしたい場合は
炎を上げる焚火
ちょっと火を大きくすれば案外明るくなります。
これで本を読む・・・のは難しいんですが
ちょっと作業の際には有効です(^^
それとね・・・・焚火を大きくして火を強くするとその炎が照らせない場所の闇が濃くなります。
かつて旅人はこの闇を恐れたんだろうな~。
この焚火は結界で灯りが届く範囲とその外の異界・・・。
妖怪の存在を感じたのが実感として分かります。
この火の向こうにある闇から聞こえる音に少しビビる・・・
そんな夜も悪くないんですが・・・ちょっと怖いですよ(^^
焚火台もピコグリルの直火に近い感覚がなんとも照明向きで灯りの結界を作ってくれます。

3.最強の「ひ」に出会う

闇だからこそ思う物それが・・・
キャンプ場の夜明け
夜明けですね。まさにお「」様です。
この明るさの前には焚火もランタンも霞ます。
当然ですけどね(^^
ずっと闇だった世界が照らされていく様。
この空の変化が見たくてキャンプするのも動機の一つです。
今まで灯りの外には「何か」いるんじゃないか?
そんな気持ちを払しょくしてくれます。異界から安心する日常への変化。
この安心感とそこにある美しさ。たまりませんね(^^
「辛いときはあっても必ず夜明けが来る」とは言いますが、
「夜明け」を迎えた時の安堵と清々しさ・・・心洗われますよ。
ちなみにこの「ひ」で・・・
ソーラー充電機
バッテリーも充電。
今回は

ソーラーでも補助的に充電してくれます。
やはり最強ですお「」様

4.でもLEDランタンも持ってます

これだけ熱く「ひ」の灯りを語りましたが
もちろんLEDのランタンも所持しています。
夜中のお手洗いに行くためだけにオイルランタンをつけるのも・・・
そんな時にワンタッチのLEDは重宝しますね。

コンパクトで便利で使いやすいたねほおずきは重宝します。
照らしようによっては指向性も出せるので、急に闇で音がした時にも照らせます。
まぁ一応ヘッドライトも持っておくのが良いですけどね(^^;
タネホオズキ
3つ買っちゃいました。
もう一つ重宝しているのが

スマホ充電2回分のバッテリーにもなるランタン。
しかも255時間点灯とけた外れに長い点灯力を誇ります。
これもね・・・持って行っています。
案外たねほおずきより出番が多いかも。

5.最後に

ちょっとらしくないですが、今回はだらキャン▼レポ③でした。
翌朝には・・・
極厚チーズ
3層仕立ての濃厚チーズを使ってホットサンド!
分厚いチーズ
この厚さ!!
ホットサンドにすると・・・食べるときにチーズがたれるぐらい。
これが・・・ウマイ!
でも久しぶりに真っ暗な世界。
楽しかったですよ。

 

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