冬キャンプ必携!4つの失敗例から学ぶ冬用寝袋の選び方!
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外遊び屋です。
冬キャンプで重要なアイテムの一つが寝袋です。
既に経験ある方も多いはず。
外遊び屋もつらい思いに何度も体験しました。
結構難しい寝袋の選び方。外遊び屋も5種類の寝袋を持っています。
正直・・・
「これで間違いない!寝袋の選び方!」
というのは結論的に非常に難しいし、
そんなおこがましいことは言えませんので、
これまでの体験とそれで買い替えた経験。
こちらを5回分紹介したいと思います。
「こんなつらい思いをした!」という経験なので
同じステップを踏まないために敢えて黒歴史を書きたいと思います。
失敗談から学ぶ、寝袋の選び方~発展中~!
始めてみたいと思います!

1.冬をなめていた最初の寝袋

外遊び屋のキャンプはカヤックキャンプでした。
しばらくそのスタイルでオートキャンプという発想はありませんでした。
キャンプは島でするもの・・・そんな時代でした。
必然海況の落ち着くあったかい時期がメインだったので
寝袋は殆ど使用しておりませんでした。
なので持っていたのはコンパクトになる腹かけ程度。

なのでホームセンターで買ったこれでした。
確か980円で買った記憶が・・・
まぁ寝袋だし、そんなに違いはないだろう!って思ったのが間違い!
11月でまさに一睡もできませんでした!
焚火の近くから離れられない・・・寒い!!
せいぜい寝袋を肩から掛けて暖を取る程度。
この時知りました・・・寝袋って結構重要!
教訓:寝袋侮るべからず!

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2.冬用封筒型購入

続いて購入したのもまたホームセンター!
当時はホント海の意識しかなかったので良い寝袋を買うという意識が無かったんです。
なのでまたまたホームセンターで買いました。
たしか・・・3,000円でした。
一応冬用と書いていた記憶があります。
これの実践は車中泊でした。
移動時にどうしても車で仮眠をとる必要があり持って行きました。
これも11月でしたね。たしか。
後部座席で横になっていると・・・
足から冷気・・・
車の扉に足が付くと冷たいんです。
こんなこともあるのかとそのままウトウトしていると・・・
肩からも寒さが・・・(^^;
もう上から下からの冷気です。
意外と・・・寒さって強い・・・

教訓:封筒型は肩口を温める必要がある!

3.マミー型でマイナス対応を購入

ここに来てもまだ寒さ対策という点では甘く見ていました。
というか・・・この間ワンシーズンなので(^^;
ここで手を出したのが格安のマミー型寝袋!
前回の教訓がありましたからね。マミー型なら問題ないだろう!
しかし下調べをしない外遊び屋。-5℃まで対応の物を購入しましたが・・・
これが最低使用温度だったんですね。
これを使用したのが12月の島でした。
いや・・・この時には普通に家だったんです。
島の友人宅にお邪魔したときに、これを使用したところ・・・
悪夢再び!!!
足から・・・肩から・・・そして腹から寒い!!
とにかく寒い!!

バカなっ!!

そう思いましたよ。だって-5℃のはずはないんだから!!
でも寒い・・・
結局友人宅のコタツに避難するという体たらく・・・
6,000円したのに・・・この寝袋・・・今もありますが
もちろん出番はないです・・・。

教訓:冬の寒さはホントに死ぬ!正しい知識を!

4.ダウンを信頼するな

ここまで失敗を繰り返しながらも・・・またまた繰り返した失敗です。
かなり寒い思いをしたので、ここで勉強しなおしました。
限界温度、快適温度。
限界温度は死なない程度にはなりますよ。
快適温度はじっくりと寝られる。という判断があるのか。
これで失敗しないだろうと。
そこで購入したのが格安ダウン寝袋です。
格安と言っても1万円。これだけ払えば・・・間違えなかろう!
またダウンを選んだ理由は小さくなるからです。
このくらいの値段なら問題なかろうと・・・。
で再び11月の後半でした。
寒い!!センタージップから冷気が流れ込んでお腹が冷える!
ただこの時にはすでにオートキャンプを始めだしており、
これまで購入した寝袋を持って行ったので、それを使って二枚体制で乗り切りました。
まぁオートキャンプならこの2枚体制でいいかなと思いましたが、
この時は相方も一緒だったため、やっぱり寒いのは嫌だという事になりました。
女性はやっぱりあったかい方が良いようですね。
ここで・・・ついに寝袋問題に終止符を打つべく動き出しました。

5.目的を絞った寝袋選び

ここにきてオートキャンプの友人に相談しました。
その明確な答えが・・・
「安く済ますなら化繊、小さくするならダウン」どちらかをまず選べと。
でもオートキャンプしかしない予定なら、大きさはそれほど関係ないから
化繊でいいんじゃない?ということでした。
なるほど。ダウンだと下でも3万円以上を覚悟しておりました。
しかし化繊なら・・・半額程度で十分にあったかいのがある。
今回は2つ買いますからね。一気に6万の出費は痛いので
化繊にすることに決定しました!

6.モンベルをバロウバックを選んだ理由

ここで選んだのがモンベルさんの寝袋バロウバックです。
カヤックの関係でモンベルの店員さんとは懇意というか師匠がいますので
相談しやすかったんですね。
そこで出会ったのがモンベルさんの化繊寝袋バロウバックです。
これを選んだのはまずモンベルさんに絶対的な信頼があることと、
スーパーストレッチで寝袋の中であぐらをすることができるという広さ。
前回のダウンで、ちょっと狭い思いをしていたので思わず飛びつきました。
これが・・・大正解!
まず限界温度が-8℃で使用温度が-1℃。
瀬戸内なのでマイナスに落ちることは無かろうという見込みもあります。
現状のところ・・・満足です。
相方は少し寒い時には湯たんぽとブランケットを足元に入れていますが、
寒い!ということは全くなくなりました。
あ、出ている顔だけかな(^^
顔部分も絞り込めるので、実質出ている口の部分だけ冷気を感じるといったところです。
またストレッチは非常に楽で寝返りの際にも邪魔になりません。
難点は大きさですが・・・オートキャンプなら邪魔という事はないですね(^^

スペック見るのに便利なので上げておきますが、
バロウバックの#1は2万円前後で購入できますよ。
お近くに店舗のある場合はそちらをおススメします。

7.さらに欲しくなる

現在モンベルのバロウバックで全く不満はありません。
3年で何度使ったかはもう記憶にないです。
秋口から使用していますからね(^^
ただ・・・さらに欲しくなるのがやはり小さくなるダウン・・・
避けて通れないのかとも思います。
また・・・前回の購入より3年経っているのでそろそろ次のを・・・なんて考えない事も。
そこで気になっているのが

人気のナンガさんですね。値段もそれほどなので
こちらを考えているのですが・・・
これまでの失敗がありますからね。ナンガさんと言えども妥協は失敗のもとでは?
となるとやっぱりモンベルさんのダウンハガー800の#1くらいかな。

こちらもスペック見るのに。
モンベルさんでは税抜きで4万円ですよ。
でももうこうなったらモンベルさんのフラッグシップに手を出す??
なんてことも考えますが・・・2つ必要なんですよね・・・
悩む(;^_^A

8.最後に

これまでの外遊び屋の寝袋を遍歴を書いてきました。
いや・・・正直無駄にお金をかけたというイメージです。
本気で冬装備を考えるならお金を惜しむな。惜しめば余計に使うぞ!っていう教訓です。
いまもう一度書いててよかった・・・現在カヤック用の寝袋悩んでいるので
再び失敗をするところでしたね(^^;
ただ最初の封筒型寝袋は未だに使用しています。
キャンプというより、庭キャンプの昼寝やマットとして。
封筒型は正直汎用が高いとは思いますが・・・冬なら間違いなくマミー型が良いかと思います。

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