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外遊び屋です。
キャンプ飯はこだわりたい反面、簡単に作りたいというのも事実です。
そんな時に便利なのがパスタです。
外遊び屋もカヤックキャンプの時の非常食料として持って行くことも多かったり、
またお客さんにふるまう料理としても使用していました。
便利な食材で簡単レシピも色々です。
今回はこのパスタの簡単な湯がき方とおススメ簡単レシピをご紹介です。
まずはクッカー別に便利な使い方をご紹介です!

1.クッカー別湯がき方紹介

パスタは大鍋で大量の湯を使い湯がく!というイメージを最初に持っておりました。
しかし・・・キャンプの世界には色々湯がき方があるんですね。
①スタンダードな湯がき方
②湯切り不要の湯がき方
この2つを外遊び屋は場面によって使い分けています。
①に関してはご家庭でやっている状態と同じです。
でもクッカーを変えるとキャンプの時にも便利になります。
②に関してはメスティンを購入している方お馴染み。
水分量を調整して湯がき上がるときに水分が丁度なくなるようにする。
この2つを局面で使い分ければ便利です。

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2.クッカーで簡単に湯がく

スタンダードですね。
「鍋で湯がけばいいじゃん」
というのも正論なんですけども外遊び屋的には・・・

ケトルです。
言わずと知れたケトルは湯が沸かしやすいです。
早く食べたいときにも湯が早く沸きます。
加えて水切りが楽です。
もちろん排水がちゃんとできるところですが、
湯きりは普通にケトルから湯を出せばいいだけですから。
ザルや鍋の洗い物が減りますね。
また・・・

ソロで便利なのがスノーピークさんのケトルNO1です。

湯を切ったらそのあとそのまま調味料をいれて食べれます。
これなら・・・お皿を使わなくても良いので結構楽です。
鍋の代わりにケトルを使うと意外と便利ですよ(^^

 

3.水切り無しで湯がく

メスティンで水分調整すれば水を捨てることなく調理できる。
これは最初は衝撃的でした。
簡単に紹介すると・・・

大体リベットの下くらいまで水を入れれば間違いないです。

この調理方法って

スキレットや

メスキット

そして・・・鉄フライパンでもできます。
この場合の水の量は、
大体パスタが浸る程度です。
浸かってしまうとちょっと多いのですが、
最後に火力を上げて水分を飛ばすことも可能なので、
多すぎなければ対応可能です。
ただ・・・火力を上げるとパスタが焦げ付きやすくなるのでご注意ください。

4.おススメは水きり無し

外遊び屋常に水切り不要で調理しています。
まぁ面倒っていうのが一番の理由ですが、
調理過程から

具材と一緒に煮込むことができるので味が染みる気がするんですね。
反面塩分などが残るのでパスタが少し粘着質になることもありますが、
ナポリタンや

クリームパスタでは殆どきになりませんので(^^

最初からアサリと湯がくので出汁がしっかり効きます。
これが美味しいんですね(^^

5.おススメ簡単レシピ

①やっぱりナポリタン!


湯がく段階で具材とケチャップと塩コショウを入れて
後は湯が無くなるまで混ぜていれば大丈夫です(^^

②ルパン三世のパスタ
こちらも簡単です。
最初にミートボールと野菜を入れて・・・

後は水がなくなるまで混ぜ続けて

出来あがりです。
ルパン三世のカリオストロ城で同じようなビジュアルのパスタが
出てきました。そのイメージで作っています(^^
他にも色々ありますが、アレンジすると面白いですよ。

6.最後に 

今回は簡単レシピのパスタと湯がき方の紹介でした。
炊事棟が遠いときなどに水切り不要の湯がき方は便利です。
また水を牛乳を入れたりするとクリームパスタになったりしますので
アレンジを利かせて楽しめますよ。
でも・・・・大人数の時にはやっぱりスタンダードですかね(^^;

 

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