スポンサーリンク

外遊び屋です。
昨今の流行のキャンプアイテムの一つにアウトドア鉄板がありますね。
ちょっとキャンプに慣れて、変わったことしたいって時に欲しくなる。
なんて思っています(^^
外遊び屋も買っちゃいましたから。
しかし各メーカーさん出していたんですね。
外遊び屋もまだまだ勉強不足でした。
色々探してユニさんからの新製品を選びましたが、
スノーピークさんもあったんですね。
「鋳鉄グリドルハーフ」!
ちょっと悔しかったのでこちらでその魅力を書きなぐってみたいと思います。
まぁこれによってまた物欲に火が着くことになるのは目に見えていますが
それでも書きますよ!

1.基本スペック

まずはスノーピークさんのアウトドア鉄板「鋳鉄グリドルハーフ」の基本スペックを。
スノーピーク(snow peak) 鋳鉄 グリドルハーフ [3~4人用]
こちらがその鋳鉄グリルです(^^
大きさ:215mm×335mm×44(h)mm
重さ:2.3kg
素材:ダクタイル鋳鉄(シリコン耐熱塗装)
ケース:綿帆布(10号)

さてここで気になるのは素材ですね。
ダクタイル鋳鉄。これには記憶があります。
ユニフレームの鉄板「ユニ鉄」と同じ素材です。
文系頭の外遊び屋には理解が出来ませんでしたが・・・
頑丈な鋳鉄くらいの認識です。
もう一つ気になるのが「シリコン耐熱塗装」ですね。
いったい何でしょう。調べるとオーブンや煙突などの熱くなる部分に使用されていて
つまりは鉄板の傷みにくくする塗装。っていうくらいですかね。
外遊び屋に理解できたのは。長持ちする加工してますよってくらいで理解しています。

スポンサーリンク

2.鋳鉄グリドルの魅力

外遊び屋が魅力を感じたことが大きく2つあります。

①脂を逃がす構造
鉄板焼きにもいろいろなこだわりがあると思いますが、
外遊び屋的には出た脂で食材をもう一度浸したくないというのがあります。
無論出た肉汁でキノコや野菜を炒めるのはとっても大好きなんですけども、
肉から出た肉汁はお肉によってはクセになることもあるのであまり好きではないんです。
なので鉄板には波型が欲しい!そしてこのグリドルは見る限り傾斜があり、
肉汁を左右に逃がす構造ですね。
これがありがたい!タレなども鉄板に焦げ付くと熱伝導が下がるのでこれも左右に流せば
焦げ付くことも少なくなりますからね。
この構造は外遊び屋好みなんです(^^

②焚火台Lとの相性が良い
外遊び屋は

スノピの焚火台Lのハードユーザーです。
これとの相性が良いわけです。
丁度半分を覆う構造になっています。
お肉が美味しいのは炭だと思っていますが、
常に炭を持っているとは限らないので焚火でも
簡単に焼けるグリドルは魅力的なんですね。

③さらにうれしいケース付き
これは大きな特徴ではないのですが、グリドル専用のケースが付いています。
しかも帆布で。持ち運びも便利ですからね。
鋳鉄製は脂が塗ってあるので他の物もべとべとにならないようにするためにも
あると便利ですね。

3.ちょっと欠点

欠点ではないんですが・・・
長所でもあり短所にもなるところが・・・
それが大きさです。
焚火台Lにフィットするようにできているため
ガスでの使用にはちょっと不向きなサイズに・・・
これは使い方の違いなので欠点ではないんです。
ただソロでシミジミとなるとちょっとサイズが大きいかな。
でもこの大きさ。直火などの焚火にも対応できるので
あくまでサイズスタイルの違いです。

4.最後に 

いやもっと探すとアウトドア鉄板もっとたくさんあるのかも・・・。
なんてことも考えてしまいます(^^
ちょっと触ってみたいですね。
でもユニ鉄買ったばっかりなので・・・ちょっとクールダウンしないと。

 

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ
スポンサーリンク

 



おすすめの記事