モンベルのムーンライトに学ぶ簡単テントを選ぶコツ!
スポンサーリンク
Pocket

外遊び屋です。
キャンプの設営でテントは重要な要素ですよね~!
居住空間とか、見た目などなどこだわりたい要素はたくさん!
その中でも外遊び屋がもっとも重要視するのは
設営のしやすさです。
キャンプ場勤務の時にテント設営で揉めるグループをちらほら見ていたり、
カヤックツーリングでのキャンプだと疲れているので簡単に設営したかったり
理由は独自的だと思いますが、今のところこの方針に大きなブレはないです(^^
今回は外遊び屋の使うモンベルのムーンライト7型を例にとりながら
設営しやすいテントのポイントを考えていきたいと思います!

1.ムーンライト7型とは

モンベルさんのムーンライトと昔からあるテントです。
最近では1型がゆるキャン△でも出ていましたね。
モンベルさんの公式HPによると
「モンベルテントの中で最も歴史ある定番テント」
だそうです。5型や7型は一時期はファミリーキャンプの定番として
使用されることが多かったそうですが、
現在ではあまり見かけなくなったそうです。
確かにあまりに見ない気がする・・・。
ちなみに5型は「水曜どうでしょう」で藤村Dの私物テントとして
大泉さんたちと一緒に使用してる様子が出てますね。
喜界島一周編やヨーロッパリベンジの一夜目でドイツの道端での
テント設営の時ですね。サイズ的には5型かと。

ご参考までに(^^

スポンサーリンク

2.簡単設営

まずは外遊び屋のムーンライトの設営を!
ホントに簡単です。
まず・・・

グランドシートを敷きます。
その上に・・・

テントを展開して・・・


フレームを建てます。
吊り下げ型のテントなので・・・

フレームにフックを付けていきます。
十字に組んでる場合は上になっている方につければ
安定感が増します。

全てをつければ立ち上がり!
これでほぼほぼ完成です。
これに・・・

フライシートをかけたら完成です。
まぁ・・・通常の吊り下げテントですからね(^^;

3.ちょっとした工夫

ここで外遊び屋のムーンライトを使う際の工夫を紹介。
まず・・・

設営時はゴムハンマー!
外遊び屋はまだ鋳鉄ペグを持っていません。
欲しいなぁとは思うのですが(^^;
ゴムハンマーだと設営や点検の際に打ち込み音が
うるさくないですからね。
夜中に打ち直す時などに役立ちます。
打ち込みもちゃんとできるので重宝します(^^
Daisoでも売ってたのですが最近は見かけないですね(^^;
そして・・・

これはみなさんされていると思いますが、テントとグランドシートを
ペグで接合。
これは店員さんに教えて頂きました。
グランドシートもズレにくいです。
まぁ気にされない方にはいいんですけどね(^^;

4.ムーンライトが簡単な理由

設営していてムーンライトが簡単だなって思える理由があります。
その理由を押え、テント購入時の参考にすれば・・・設営しやすい!はず・・・(^^;
という事でムーンライトで考えますよ。
①テントフレームが長すぎない
テントの設営で避けて通れないのがフレームですよね。
長い物では2mを軽く超えます。
これをテントに通したり、組み立てするんですが・・・
長い分だけテント設営時に移動する訳ですから時間と労力が
必要になるんですね。
②フレームの自立

ムーンライトのフレームは自立します。
これが自立する事で設営も一人でやりやすくなります。
テント設営時にに
「あっちもって!」
「そこつなげて!」
っていうあるあるが無くなります。
この二つのお陰でテント設営が非常に楽ですね。
このことから考えると・・・
フレームの長さとテントへの着脱法ですね。
この二つはテント購入時に確認しといた方がよさそうです(^^

5.最後に

今回はムーンライト7型をご紹介しました。
外遊び屋は大体10分くらいで組み上がります。
画像を取りながらでも15分くらいでしたね。
ホント秀逸なテントだと思っています。
しかし秀逸なテントはたくさんあります。
設営に手軽さを求める場合は購入時に
フレームの形などを確認するとよさそうです。
それによっては一人で設営しづらいこともありますからね。
ただ・・・実店舗の場合は購入前にテントを建てさせてくれるところが
多いです。店員さんも親切に教えてくれるので
実際に建ててみるのもいいですね。
ちなみにムーンライト購入前にモンベルで試し張りさせてもらいました。
購入前のデータ収集と実地。どちらもできると良い物が選べますね(^^

 

 

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ
Pocket

 



スポンサーリンク
おすすめの記事