このひと手間で一味あがる?外遊び屋流バーベキュー!
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外遊び屋です。
今回はちょっとこだわる焼き肉の焼き方です。
七輪でやっていきますよ。
バーベキューコンロも何人用と人数表記がありますが、七輪ではマックスでも3人。いいペースで食べるには2人が限界でしょう。2個の七輪で7人が食べるのに何とかならないかというのもやっていきます。

 1.まず火を起こそう 

火起こしは慣れてくると簡単ですが、慣れないと意外にてこずりますよね。
しかも・・・これだけブログ書いてるのに一発着火できないと・・・

他人の目が怖い

緊張の一瞬です。いつもは着火剤を使って火をおこしますが、今回は非常に鼻のいい方がおられたので、着火剤は無しです。
着火剤は基本的に完全燃焼させれば問題ないのですが、それでも鼻の言い方には、着火剤のにおいが気になることが
あるようです。一応知識に入れておくと不快指数が減らせますよ。

松ぼっくりを着火剤代わりに使用します。トーチで簡単に火が付くので
キャンプに着火剤を忘れたときにも便利ですよ。

着火開始!
ちょっと湿ってたので煙が・・・それでも

火が上がれば後はついてくれます。
最初の写真で気づいた方もおられると思いますが、今回使ったのはお茶の道でも使える炭です。
火持ちは非常にいいのですが、反面火付けが難しい!
なので非常に緊張する着火ですが・・・クリアー!!
ちなみに松ぼっくりもお肉を焼く前に完全燃焼させてくださいね。まぁにおうという事は少ないと思いますが

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 2.強火個所を2か所作ろう 

バーベキューコンロでも、強火のところと遠火のところで炭の量を分けて調整して、焼けたものは遠火に遠火において保温という事が基本になります。
外遊び屋的にはこの時に強火個所を2か所作ることをお勧めします。
今回は七輪ですが、


前出の写真ですみませんが、七輪2つを
覆うように大きな網を置いて火点を分けています。
人数が多いと火点が1か所だと大人数の時に焼き手の手が回りません。できれば二人で焼いた方が滞りなく焼けます。
また・・・焼き奉行が多人数になった場合も便利です。
お肉を流しいれて炒めるようにして焼く方や1枚1枚じっくり焼く方。いろいろおられるので焼き手が増えて対応するのもいいですよ。
今回はそれぞれが自分で管理する感じですから、気が楽でした(^^

 3.火が通りにくいものから焼こう 

これは書くまでもありませんね。
火が起きたら

野菜などの火の通りにくいものから焼きましょう。
子供たちが早く食わせろと騒いでもここは譲らずに!
ウィンナーで対応しましょう。
なぜか??女性陣は野菜も食べたいって方も多いです。
「野菜やいて~」って言われて焼き始めると時間かかりすぎます。なのであらかじめ温めておきましょう!
加えて・・・最初にお肉を焼くと子供はおなか一杯になって後から焼いた野菜は食べにくいです。なので・・・
姑息ですが、おなかが空いているうちに野菜行きましょう!
とはいえ・・・なかなか食べてくれませんけどね・・・
野菜に火が通ったら

火があたらない場所によけていよいよお肉の出番です!
大きな網を使うと、焼いたものがストックできるので
良いですね。火点から離れるところに置くと
焼き過ぎないので、重宝します。
あとは・・・

ひたすら食べるのみ!!
飲み、食い、しゃべる!外遊びの醍醐味ですな。

 4.最後に 

バーベキューにコンロや七輪いろいろアイテムありますが、いろいろ試して自分のスタイルの確立が一番ですね(^^
今回は外遊び屋のスタイルを紹介させていただきました。
七輪はかなり愛用してるので(^^;
楽しめるのが一番です!

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